男を落とすなんて、簡単――。

アンフェアゲーム

unfair game

アンフェアゲーム
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神7
  • 萌×211
  • 萌3
  • 中立1
  • しゅみじゃない4

--

レビュー数
8
得点
89
評価数
26
平均
3.6 / 5
神率
26.9%
著者
黒岩チハヤ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
プランタン出版
レーベル
Cannaコミックス
発売日
ISBN
9784829686362

あらすじ

ヤリモクでネットゲームをしているゲイの韮沢は、
ある日、同じゲームサークルの真波を釣ってしまい……!?
セックスから始まるゲーマー同士の恋の駆け引きは――。

美声ドSタチ×セックス大好き声フェチネコ
「ただヤるだけじゃ面白みに欠けるからゲームしよう」

表題作アンフェアゲーム

真波 海成,美声ドS大学生
韮沢 栄希,声フェチ大学生

その他の収録作品

  • 番外編、描き下ろし
  • カバー下

レビュー投稿数8

か、かわいい

感情がぐらぐらする、ちょっと難しい恋愛ゲーム。
いやはや、受けがかわいい!かわいすぎる!
もう、幸せになっちゃえ!

0

めちゃめちゃエロい♡

すっごい面白かった!
もー、焦らす焦らす。攻めがめちゃくちゃドSで意地悪!!
だけど、いざHとなったらエロエロです♡
受けと同じく、焦らされた分萌えた〜


オンラインゲームで好みの声の男を誘ってワンナイトを楽しむ大学生の韮沢。
ある日誘った男は、同じサークルの真波でーー…!

韮沢はセックス大好きで、顔にもテクにも自信あり。
同じくゲーマーである真波とは滅多に話したことがなく、声で判断できずに約束を取り付けてしまう展開。
この真波が相当なひねくれ者で、韮沢に「俺のタイプじゃない」と言い切る男。
ムキになった韮沢とホテルに行ってフェラさせるだけさせて、「たいしたことない」と抜かして自分で抜いちゃう。

もうね、はぁ〜?ですよ。
ただ、tnkは大きくて、無碍にされたのもあって韮沢は真波が気になって仕方がなくなっちゃう。
バーのイベントでキスしたら、それが上手くてうまくて忘れられなくなって、結局は韮沢から誘ってHへ。
そこでは、〝思ってることと逆の反応を返す〟ゲームを提案されて、真波に焦らされ意地悪されてトロットロにされちゃうの。
でも、この〝逆言葉〟の中に真波の本音が隠れてるんじゃないかと思わせるのが良いのですよ!
Hもめっちゃエロい♡アナルがめくれそう〜
紙修正が最高に良くて、ビキビキtnkがよく分かる(//∇//)
黒岩先生お得意の揺れちんも必見です!!

気持ち良くて、他の人とH出来なくなっちゃった韮沢に、「一回やった それで充分だろ」という真波。
優しくしてくれたのに、結局また振り回される韮沢が不憫でならないよ……
韮沢が一途で可愛くなっちゃって、そんな姿にもキューンとしました。
捻くれ者で意地悪な真波が時々見せる優しさが堪らなくて、私も翻弄された(笑)
結局ね、素直じゃないの二人とも。でも、そこが可愛かった。

番外編もエロいし、結果的に手放せなくなってるのは真波の方かもしれないと思いました。
いい男同士なところにも萌えたし、口絵も素晴らしかった!!

3

あれこれ駆け引きが焦れる…

何ともセクシーなお話でした。
結構、読んでいて頭を使うんです。

大学のゲームサークルに所属している韮沢。
結構、綺麗なゲイです。
セックス大好き。
もちろん、ゲイばれしないで大学以外で男を引っ掛けて遊ぶのが日常になっている。

ゲームアプリで会うことになった人と待ち合わせると、同じサークルの真波。

韮沢って、好みの声の相手はセックスの相性が良いと思っている。声フェチです。

さて、真波は好みの声の意地悪眼鏡。
真波もゲイなんですが、もうなかなか意地悪。
韮沢が、翻弄されっぱなしなんですよね。なんというか、攻め方が高度なんです!
真波が意地悪しながら、韮沢をエロく苛めるのすごい好きです!

意地っぱりで、一期一会セックスしかしない韮沢は恋をする事もわからない。
真波の本心は、わかりづらいです。
まあ、明らかに韮沢を好きになっているのでしょうが、なかなか駆け引きが二転三転していって焦れったい!
早う、セックスしましょうよ…思わず私が懇願したくなりました。

で、初のセックス。
ドエロい…黒岩チハヤ先生の描くセックスすごい。
韮沢の感じ方と、揺れるぷるぷるしたアレ。
もう、是非とも確認していただきたい…♡
セックス後の韮沢の身体に残る跡が、真波の本心を表してますね。

あ、小ネタですけど韮沢がオッドアイみたいで。はっきりと描かれていませんが、見たかったなぁ…

エロくて、意地悪で甘々。
大変よろしかったです。

1

攻めが意地悪くて

VCゲームで好みの男を見つけ出しては、その場限りの刹那的なセックスばかりしてる。本当の恋が分からない韮沢と、何を考えているか分かりにくい真波がくっ付くまでのお話でした。

ヤリモクで会う韮沢が最低なんですが、真波に翻弄されて弱って行く姿が何故か可哀想に思えて来て…。
真波のドSな言葉に突き放されて、傷付く様子が切なくて。自業自得なんです。でも何故か片想いしてる相手に、すげない態度を取られているように見えてしまうマジック。真波が悪者に思えてしまいました。

真波に中途半端に放り出され疼く身体を違う男とのセックスで埋めようとして怪我をした韮沢。どんな相手に怪我をさせられたか、詳しい話はありませんでした。
でも韮沢のストーカー男に怪我をさせたのはお前かと、凄む姿に憎からず思っている事が分かりました。
しかしハッキリと言葉にしないし分かりにくい。自分の気持ちさえ分からなかった韮沢には可哀想でした。
好きだと自覚した途端に真波の顔が見れなくなった韮沢に萌えました。そしてドSな真波が韮沢にゾクッとくる瞬間がとても色っぽいです。

0

どっちも最後まで素直じゃないw

黒岩先生の絵が好きだー。
雰囲気有る美人受け・韮沢とイジワルな攻め・真波のお話。

韮沢はちょっと不思議なキャラでした。ずっとうつむきがちで一度も笑わなくて表情が暗くて友達と話してるシーンもないぼっち。でも表情は暗くても根暗コミュ障ってわけじゃなくて、出会い系で一晩限りの相手を探す遊び人設定。たまに出る反応が、小さくてキャンキャンしてる犬系キャラっぽい過剰反応になってたりもして、性格がつかみにくかったです。
真波はセリフの意図がひねくれすぎ!エロで逆のこと言おうゲームって集中できないじゃんw本音も分かり辛いし、めちゃくちゃめんどくさいカップル!
いや好きだけど、なんでそんなこねくり回すの⁉ってツッコミくらいは入れさせて欲しいw番外編でやーっと素直になるとか遅いよw

鈍い韮沢が一人でぐるぐるやってて、真波がさらにそれをややこしくしていく展開の繰り返しですwちょっと素直になれば終わるのに!ってもどかしい…。
韮沢は少しくらい笑えばいいのにーって思ってたら、描き下ろしでアレにうっとりするところでやっと笑顔が見れましたwこれはこれでどーなんだw

体はすぐなのに気持ちがくっつくまではすっごくゆっくりで、これからも意思疎通が大変そうなカップルだなーと思いました。

0

エロいけど小難しい

率直な感想としては、ゲーム感覚で恋の駆け引きを楽しむ今時の若者がエロいけど小難しいことやってるなあ〜、です。

ひょんな事からお互いがゲイバレをして売り言葉に買い言葉で何かと絡むようになる韮沢と真波。
男を落とすのなんて簡単だと思っていたのに思い通りに靡かない、一筋縄ではいかない腹黒な真波に逆に翻弄されてしまう韮沢。

この真波が腹の内を明かさないクセモノで、韮沢に提案してきた意地悪な逆反応ゲームがまた小難しい…!
エッチな攻防戦を楽しみながらも、ん?これはどういう意味だ?と読みながら混乱しちゃいました(笑)
韮沢の失われる語彙力と私の読解力の無さよ…。
飄々とどこまでも理性的に振る舞っている真波ですが実は…と秘めていた想いを韮沢に伝えるのもこれまた意地悪な質問形式で、ほんとに素直じゃないし捻くれてるなあ〜、と思いました。

表紙のクールそうな韮沢はどこへやら、真波に振り回されてかわいくはわつき、とろとろにされてしまっていました。

韮沢の厚めの右前髪の理由は途中でわかるのですが、もっとお話に食い込んできたりするのかなと思いきやそうでもなく。
韮沢を傷つけた相手も真波が制裁を下した人物ではなく、はっきりと判明せずでそこは少しモヤりました。

電子(Renta!)は真っ白修正で韮沢のどエロいフェラが白い大きな物体を咥えているようでとても残念でした…。

2

設定が活かされていない

VCゲームで一夜限りのセフレ探し、でその相手が大学のゲームサークルの同級生で・・・というお話。
タイトルにも付けているくらいなので、恋愛ゲーム・恋の駆け引きを楽しませてくれるのかな?と思ったりしたんですが、最初の出会いがゲームアプリ、同じゲームサークル、ってだけであとはよくある展開のBL。
設定がストーリー展開に活かされてなくて「普通の話だな」で終わっちゃいました。
攻めのキャラは好きな子にイジワルしちゃうタイプで好きだったんですけど。

1

こじらせすぎて哀れ

いろいろなレビューで申し上げていますが、プライドのない受けは苦手です。
それと愛のないドS攻めも受け付けません。
ただ雑食読み、かつ読んだことのある作家さんの作品は読破を目指したい方なので、作品紹介の時点で確実に苦手分野のこちらを読んでみました。

だめでした…。
ドS攻めだけじゃなく、プライド高そうに見せているだけで完全に攻めに落ちて、どうしても抱いてほしくて仕方ない受けがいました。
これ、ゲームなの?ゲームってもっと軽く楽しむものじゃないの?

声フェチゆえにボイスチャット機能のある推理ゲームで遊び相手を見繕っていた韮沢が、声に惚れて会う約束をしたのが大学で同じサークルの真波だった、という始まりなのですが。
ぼえーーーーー。何から伝えればいいのか。

まず韮沢が女王様を気取れたのは最初に会ったときだけです。それすらも怪しい。もうすぐにめろめろ。「キスが…うまい…」「これ…入れたい…」と真波と何かあるたびに余韻に浸りまくりですよ。しかも欲しいものが得られないので、頭の中も真波でいっぱい。
「タイプじゃない」「嫌い」「お前とはやらない」
ここまで言われて食らいつく、その捨て身の精神がむしろ天晴れに見えてきます。
ここでふつうにゲーム慣れした受けなら引きますよね。「つまんね。お前いらない」ってさくっと別の相手に行くのが正しい女王様です。ゲームの相手に追わせるターンを作らないと。
こちらの韮沢、さらに食らいつく。相手にされてないのにセフレのお誘いまでしちゃう。そしてまたフラれます。でも食らいつく。どうして!?すごいな!真波のこと、大好きすぎんか?

一方の真波は終始嫌悪感たっぷりの表情でございます。圧倒的優位。
一度寝てやったときも「逆のことを言おう」って提案した上で「好き」と言うのですが、これをなぜか真に受ける韮沢。「好きって言われたし…」うん、逆のことだから「嫌い」だね、っていう。

とにもかくにも主人公がここまで嫌われている相手に食らいついていくのは、純朴素直処女童貞みたいな子がヤリチンもしくはビッチに体当たりしていくようなストーリーでしか読んだことがありません。

でもラストになって突然の真波のデレ。
そういう展開だとは思ってましたが、それならもう少し途中でも韮沢をちょっとは気にかけるような表情とか見せてほしかったです。

黒岩さんの作画、腐男子くんの1巻と2巻の間でものすごく変わったと思うのですが、わたしは昔の方が良かったです。

低評価なのに長々と失礼しました。

3

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