ひとつ屋根の下のケダモノ

hitotsu yane no shita no kedamono

住在同一屋檐下的野兽

ひとつ屋根の下のケダモノ
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神51
  • 萌×257
  • 萌35
  • 中立7
  • しゅみじゃない10

--

レビュー数
23
得点
595
評価数
160
平均
3.8 / 5
神率
31.9%
著者
黒岩チハヤ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
プランタン出版
レーベル
Cannaコミックス
発売日
ISBN
9784829685457

あらすじ

弟が好きなら
同じ顔 同じ声の俺でも
問題ないだろ、ほら――…。

春から大学生になる大吾と、年上の双子の従兄弟・慎兄と仁兄。
幼い頃から弟のように可愛がられていた大吾は、優しい仁兄に密かな恋心を抱いていた。
しかし、その想いが大吾を溺愛する慎兄にばれてしまう。
俺にしとけと強引に迫られ反発するものの、
大好きな人と同じ顔、同じ声の慎兄に不覚にもドキドキしてしまい……!?

表題作ひとつ屋根の下のケダモノ

年上のいとこ 大学生 双子の兄 深町慎
高3~大学生 攻の双子の弟が好きな 大吾

その他の収録作品

  • いじわるしないで
  • ケダモノにも愛の手を。
  • ケダモノに恋
  • ケダモノの弟ですが、なにか。
  • ケダモノにも休息を。(描き下ろし)
  • カバー下:4コマ漫画 仁の災難1、仁の災難2

レビュー投稿数23

キャラが好き♡

双子の弟が好きな受けくんが最終的に双子の兄にどっぷりはまるって内容でした♡

双子の兄(攻)は大吾が大好きで手に入れる為に駆け引きしたり、キスして好きだからと言って乳首だけ触ってあとはおあずけ…そしてさっさとフられろって言っちゃう始末(笑)
同じ顔で同じ声なのに最低と言いながらも結局は慎兄に惹かれていく…
そして、もう惹かれるどころかめちゃエロいやんこの受けのコ!(笑)
それとも慎兄がとてつもなくテクニシャンか!?

番外編での受けくんの表情が…♡
いつもみたに…触って…とかもうイイ顔しながら言ってくれましたよ〜♡
普段は可愛らしい感じだけど、ほんとエロ可愛い表情にやられました(笑)

2

コレって調教?

この作品、”そうくるかっ!” みたいな展開とキャラクターがあって予想を裏切って面白かったです☆

大吾は従兄弟で双子の弟の仁が好きなのですが、大学入学でこの従兄弟の家に居候になると同時に、その肝心の仁は一人暮らしをするからと家を出て行ってしまうことに。
残ったのは、自分にちょっかいかけまくって迷惑に思ってる兄の慎。
慎は大吾が仁を好きな事をしっていて、自分に迫ってくる。
眼鏡をとると仁と同じ顔に「好きだから」と迫られてキスされて~
本当は仁が好きなはずなのに。

大吾が慎に翻弄されながらも、いつの間にか慎が好きになってしまっているという展開なのだが、慎のゆさぶりがこれまた緩急の波があって面白いのです。
一見一直線に押し倒しでまさに題名通りにケダモノ作戦でいくかと思えば、ふっと立ち止まって大吾の気持ちを確認するような。
傲慢で強引なようでいて、実はそこに優しさもあり、かと思えばケダモノ俺様発言。
でも、結局のところ溺愛しちゃってるんですよね♪
彼のキャラクターが絶妙でとっても良かったのですv


大吾といえば、こんな慎に翻弄されながら完全に彼にハマってしまってる。
一応、慎は考える猶予をあたえてるんですが、いいところで仁の振りをして騙して見たりして、やっぱり乗せられてしまっている。
朝、大吾が目覚めるといつも慎が隣で寝ているのも、「乳首舐めるぞ」とか言われても一緒にいるのは嫌じゃないからですよね。
仁が好きなのに、とか言いつつ結構大吾ほだされちゃってる(笑)
というか、慎の自分へ向けさせるアプローチが上手いのかな?

そして、仁は同じ双子なのに慎にくらべておっとりしていそうです(若干ニブチン)
だからなのか、はっきりと大吾の事を「弟」としか見てないし。

絵もきれいですが、エッチの描写も色気があって艶っぽくてステキです♪

【ケダモノの弟ですが、なにか。】
後日談のような番外編のような仁が主人公のお話なのですが笑いましたー!
実家に帰ったら大吾と慎が裸で抱き合って寝ていたのだけど、仁は彼等が恋人になったとは知らなくて、まだ大吾が慎に嫌がらせされているのだと思ってる。
ひょっとして、無理矢理何か嫌がらせを~と大吾に聞くと顔を赤らめて実に言いにくそうに・・・これはある種の顔!
慎に問いただせば「あいつは俺が何したって喜ぶカラダになっちまったからな」
この発言を聞いてもまだ勘違いして、調教されてると思いこむ仁(爆笑!)
そして風呂に入ったところ大吾が先に入っていて慎と間違えて・・・大爆笑展開v
仁はトコトンあくまでも兄だというのがわかりましたが、ニブチンすぎ。

カバー下に「仁の災難」という4コマ漫画が2本載ってるのですが、同じ顔の双子なのにどうして慎がモテるのか?
かわいそうな仁の幼少~青春が載ってます。

慎と大吾と仁。
この3人のキャラクターの動かし方がとても魅力的で物語を面白くしています。

8

同じ顔だけど?!

表紙が素敵だったの思わず購入しましたが面白かったです。

慎(従兄弟の双子の兄)→大吾→仁(従兄弟の双子の弟)一方通行の恋から始まる物語

大吾は従兄弟で双子の兄弟の弟の仁の事が好き。それがばれて双子の兄である慎にいじわるをされるので慎の事が大吾は大嫌い。でも慎に「可愛い」「好きだ」と告白されてどんどん気になり流されていって・・・。

大吾君は慎にうまくのせられてました!!慎兄はきっと策士ですね!!
そして嫉妬深く、変態でもありました(笑)大吾君はとにかく可愛かったです☆
弟の仁くんも鈍くて面白かったです(笑)

俺様系メガネなんですがハードなものではなくて、きちんと愛があって、コミカルだったり、切なかったりして面白かったです☆

3

双子萌え&受けの変化に萌え

いいですね、双子が出てくる作品はそれだけで萌えますが、
内容は双子の片方(兄)慎と従兄弟の大吾とのちょっと強引気味に恋になるまでで、
大吾は大学進学で双子の家に下宿することになります。

1番嬉しいのは昔から大好きな双子の弟仁と暮らせること、その反面同じ双子の兄の
慎を苦手にしていて、いつもかばってくれる仁をいつしか好きになって片思い。
でも慎が苦手なのは慎の過剰なスキンシップ&過保護で構いまくるからなのです。
慎の行動はあからさまに大吾が可愛くて仕方ないって気持ちが見え見えですが、
その肝心の相手は双子の弟に片思いしている。

でも慎の性格的に諦めるようなタイプではなく、ガンガン大吾を押して行く感じ。
早い段階で大吾に好きだと告げつつ、スキンシップをエロ度アップしていきます。
いつも慎からかばってくれた仁は、一人暮らしの予定が早まって大吾と入れ違い。
ケダモノ慎と同じ屋根の下暮らすことに。

結果的には仁への思いはあこがれで、慎の強引さと告白に意識しだし、
いつしか、慎にされた過剰なスキンシップを思い出し身体がみだら反応。
憧れでない本当の恋を自覚してラブラブになった後の大吾の色気も見所です。

3

振り向かせるために、もっと強く行動に出る攻め

新刊チェックで粗筋を読み、ただでさえ好きなジャンルの従兄弟モノと双子モノが
掛け合わさっているのに、粗筋の攻めの台詞に惹かれて非常に気になりました。
特典ペーパーが付くということで、いつもの書店で予約して購入しました。

最近、双子モノの作品は3Pモノが多いので、今回、双子のうちの片方だけの形は
久しぶりだったので、少し新鮮に感じました。

読み始めた時は、慎くんと仁くんの見分けが難しく、少し混乱したりして、
なかなか読み進めませんでした。 f(^^;
それくらい良く似ていました。
慣れるまで少し時間がかかってしまいました。

受けの大吾くん視点で、従兄弟の弟の仁兄から、兄の慎兄への
気持ちの移り変わりが良い感じに伝わってきました。
仁兄に対しては起こらなかったヤキモチなど激しい感情も、
慎兄に対しては無意識に湧き起こって、それに大吾くん自身が
気づく展開が良かったです。

攻めの慎くんは、初めは俺様で強引すぎるのではないかと思っていましたが、
そこまで強く出ないと、弟の仁くんに強く想いを寄せている大吾くんを
振り向かせることが出来ないから、仕方が無かったのかな、と、
読み進めていくうちに、そう思うようになりました。
受け視点で物語が展開するため、慎くんの心情が伝わり辛かったのが
少し引っかかってしまいました。

仁くんは、鈍感すぎるっていうくらい鈍感でした。
描き下ろしの『ケダモノの弟ですが、なにか。』や
表紙カバー下の『仁の災難』の1と2は仁くん視点でしたが、
とても面白かったです。
小さい頃から仁くんが災難 続きで可哀相というか何というか…。
仁くんに、もう災厄が訪れないことを祈るばかりです。

『ケダモノに恋』に登場する女子高生の英梨ちゃんが、
大吾くんと同じように危機感を抱く存在で、
ずっと気になってヒヤヒヤしながら読んでいたのですが、
最後に英梨ちゃんが大学に来た目的の種明かしが面白かったです。

今回は、仁くんが大吾くんに対して全く恋愛感情を
抱かなかったのが良かったと思いました。
もし、少しでも抱いてしまうと、関係が拗れて三人共が
辛く苦しい思いをしてしまうのが想像できてしまい、
そのような展開は出来れば見たくないなと思いました。
また、逆に、大吾くんも長年の片思いが成就して、
3Pの大団円で三人共が幸せになるのも良いかなと思いましたが、
それでは物語の面白味がないかなと思いました。

今回の評価は、あまり迷うことなく「萌×2」です。
物語の内容や展開、人物設定、絵など、とても萌えました。
軽快で、とても楽しく読みました。

3

キャラ設定がツボでした

正直あまり期待もしていなくてさらっと読めるかなー?と読んでみたら、予想以上によかったです。

受の大吾は長年仁のことが好きだったのに、慎に身体から落とされてしまいます。ええ?と思いましたが、きっと嫌だといいながらも慎に構われなくなるとさみしいと思ってしまっていて、まぁ「好きのうち」だったんでしょうね、きっと。仁に相談していたのも、ある意味のろけ?だったのかな。

何よりキャラ設定が光っていました。慎はケダモノ・俺様ですが、実は優しく一途だったり。大吾もただ可愛いいじられ役でもなく、ちゃんと男前な部分があったり。しかも出来上がった後は、ケダモノ攻めに淫乱受けという鼻血必至な展開。仁視点のお話も入っていたり、一冊で味わい尽くせる仕様になっていました。
お花畑部分とアダルト部分とが上手に配分されていて、後味すっきりかわいらしくまとまって、優等生な出来。

買ってよかった♪と思える一冊でした。

2

なんだかクセになる

初読みの作家さん。
あんまり期待していなくて
軽く読めればいいかな程度の期待でした。

実際1回読んでこんなもんかって思ったけど
読み返したらキュンときて、
また読み返したらキュンキュンきて
なんだかクセになってしまった‼︎

1冊まるっと1つのお話で
双子といとこの恋愛についてのお話。

初めは、攻めの性格とかあんまり
好きなタイプではなかったけど、
余裕がない感じや嫉妬してるシーンとか
私の好きなシチュエーションでかなり萌えました‼︎

受けも初めは嫌々な態度だったけど
両想いになってデレてるとことか
可愛くて良かったです。

絵も綺麗で良かったです。

2

もう可愛いなもう

とりあえず可愛い、受けの大吾が可愛いです。
くっつくまではツンツンしててほんとキャンキャン吠える犬のようだったんですが、両想いになった途端デレるデレるw

最初は従兄弟の双子の弟の方、仁に絶賛片想いしていた大吾。兄の慎は大吾にちょっかいかけまくり口喧嘩は日常茶飯事のこと。

でも慎が大吾のことをいじめるのは好きだからこそ笑
俺様慎はからかいつつ、ぐいぐい大吾に迫っていきます。
双子だから顔がそっくり!自分の想いのよせている仁と同じ顔に迫られて少しずつ慎のことを意識し始める大吾。

そして最終的には慎の方をすきになるのですが、俺様でケダモノな慎に見えますが、実はきちんと大吾のことを考えており最後まではヤらずに日々を過ごすのですが…そこでまさかの大吾さん大胆に行動します笑

とりあえずなんだかんだで大吾の方が慎を上手く扱ってるというか、大吾の一つ一つの行動が可愛くてツボ過ぎて、きっと慎は大変なんだろうな(理性保つの)とニヤニヤしながら読み進めていきました笑

個人的には両想いあとの仁が慎と大吾の仲を気にして行動にでる話が一番ツボでしたwww
ほんとに大吾がデレるデレる、かわいい!!!

ぜひ買うべき作品だと思います♪
手にとってみてはいかがですか???

2

笑いたいなら。

初めて買ったチハヤ先生のコミックが、この作品です。
初めてでしたのでインスピレーション?を受けまして購入。

双子でなので顔もそっくり。なのになんでこんなに性格が違うの!?
(大吾の気持ちは、きっとこれ↑)

それにしても、笑えるとこばっかでした。
(攻めの)好き好きアピールをする慎から、ずっといやいや拒否していた大吾。
しかし、ある日を境に気持ちが揺らいで…

「ナニヲ?!」とか、双子の弟、仁の一言ひとことがツボでした。
(↑エッチなことしか思い浮かばない時のひとこと。)

おススメは、大吾が仁から慎を好きになって結ばれ、
実家を出ていた弟、仁が帰省した時の2人を見る反応が大好きです。

1

おすすめしたい一冊(ネタバレ)

受けの大悟は春から大学生なので、年上の双子、深町慎(兄)と深間仁(弟)の家に居候することになる。仁兄は引っ越すので、大悟は入れ替わりに仁兄の部屋を使う。

大悟は密かに仁兄に恋心を抱いているが、慎兄(眼鏡)から見たらバレバレ。そして、「俺にしとけ」と強引に迫られます。
二人は顔も声も似ている。けど、仁兄は優しい。慎兄はべたべたしてくるし、意地悪してくるから苦手。
もちろん最初は反発するけど、だんだんと気になって、最後は好きになっちゃいます。

その他収録で特に気に入った話は仁兄目線の「ケダモノの弟ですが、なにか。」ですね。面白かったですよ~

特に三角関係でもないので、ドロドロとした感じもなく、さっぱりと読めます。ちょっと少女漫画風でしたが、ノープロブレムでした。
絵は可愛らしく、エロシーンも良かったです。おすすめしたい一冊ですね。

1

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