もふもふ雪神さまのお嫁入り コミコミ特典SS小冊子 もふもふ尻尾のおはなし

mofumofu yukigamisama no oyomeiri

もふもふ雪神さまのお嫁入り コミコミ特典SS小冊子 もふもふ尻尾のおはなし
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
2
得点
8
評価数
2
平均
4 / 5
神率
0%
著者
 

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媒体
小冊子
出版社
発売日
価格
非売品
付いてきた作品(特典の場合)
もふもふ雪神さまのお嫁入り(但コミコミスタジオ購入時のみ)
ページ数
12ページ

あらすじ

文庫発売記念・コミコミスタジオ購入限定特典書き下ろし小冊子
A5サイズ全12頁(内小説7頁)
真冬の夜、2人が一緒にお風呂に入るお話です。

表題作もふもふ雪神さまのお嫁入り コミコミ特典SS小冊子 もふもふ尻尾のおはなし

ウルマス,ユキと絆の契りを結んだ伴侶
ユキ,ウルマスの伴侶となった雪神

レビュー投稿数2

ユキの尻尾編♡

本品は『もふもふ雪神さまのお嫁入り』のコミコミ特典小冊子です。

本編後、ユキのもふもふ尻尾のお話です。

真冬の夜、ウルマスがユキをお風呂に誘うと、ユキはパッと顔をあげた
のに喜ぼうかどうしようか迷うような顔をします。どうやら神様の世界
に帰す前に拒まれた事が響いているようです。

ウルマスはせいいっぱい優しく微笑み、前は一緒に入っても抱き締めら
れなかったし、シリンもいたから駄目だっただけだと説得し、ユキの
了解を取り付けます。

外は雪で、この時期は雪が音を吸い込むからかひどく静かで、世界に2
人きりしかいないかのような錯覚を覚えます。しかし誰もいないからこそ
気兼ねなくユキとじゃれあえ、ウルマスは心ゆくまでユキを甘やかそう
と思っていました。

裏庭にある風呂場でウルマスとユキをお互いを丸洗いしだしますが、ユキ
は遠慮がちで、恥ずかしがっている様子もまた可愛らしく思えます。ユキ
が自分の前でだけあまく色をまとうのがウルマスは何より誇らしいのです。

ぱくっとユキヒョウの耳を食んでやると、息をつめたユキは尻尾を小刻み
に震わせ、肌が薄くそまってきました。焦るユキの静止を無視して尻を
撫で、尻尾の付け根をしたから持ち上げて尻尾も手入れをし始め・・・

A5判カラー表紙(カバー同イラスト)12頁2段組の大ボリュームにてウルマス
がユキとのお風呂を堪能するお話です♪

ユキはウルマスに半ばしがみつてきて、ウルマスの身体を洗う余裕はなくな
っていました。それでもウルマスはまだ洗えていないからと、そのまま尻尾
の手入れを続けます。

ウルマスは尻尾だけでいってしまうユキが見たくてさらにヒートアップ!!
見事に目的を達成するのですよ (^m^)

ウルマスはこのまま風呂でするか、寝台でするかの選択をユキに委ねます。
ユキはうるんだ目で睨んで湯から上がってしまいますが、その後はゆっくり
ウルマスに寝台で可愛がられる

・・・というラブラブな2人のお話でした。

神様だからと節制していたウルマスですが、ユキのどこもかしこも可愛がり
たい♡ って感じがとっても楽しいです。尻尾もしっかり洗うという建前で
しっかりもふもふプレイを堪能しているようにしか見えませんでした♪

ユキの尻尾くわえはウルマスだけじゃなくて、読者のハートも打ち抜くほど
可愛いと思います (^O^)/

※他店舗特典(レビュー済)
フェア店特典はユキのもふもふ耳のお話です。

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旦那さまは尻尾がお好き

コミコミスタジオ購入特典小冊子です。
ページ数は12P、SSは8Pほどの上下段組。

本編終了後のウルマス視点の超絶甘いお話でした。
いやもう、ご褒美短編だと思います。
すれ違いを乗り越えた先にはすごく甘い世界があった。
ユキ視点では、ちょっと過保護で寡黙な男前という感じの印象があったウルマスですが、こちらは本編後に収録されていた短編よりもさらに糖度が増していて、ユキのことをベッタベタに甘やかしているウルマスが見られます。

テーマはズバリ、「お風呂」「尻尾」「ウルマスが見たいユキ」でしょうか。
本編でもお風呂のシーンがありましたが、事情が事情だっただけに、1度拒んでしまっていたんですよね。
いやじゃない?と、不安がるユキに対して、もちろんいやじゃないと言いながら心ゆくまでユキを甘やかそうと、ユキの全身を洗うウルマス。
初心なユキの反応に笑みを隠せなさそうな姿が想像出来てしまう…
長年の我慢が解き放たれたウルマスの脳内がすごいのでぜひ。

こちらの短編の何が良いって、いかにユキがかわいくて愛しくてたまらないのかが綴られているところ。
ストレートにものを言うようになったウルマスに、戸惑いながらも嬉しがるユキが本当にかわいくて。
ユキが子供っぽいと思っている自分の癖も、ウルマスにとってはかわいくて仕方がないものなようで。
俺の前でだけ見せてくれと愛し尽くすのでした。

両片想いが長かっただけに、想いが通じ合って、なんのしがらみもなく愛し合える2人の幸せがたくさん詰まった甘い短編でした。
しかし、ウルマスがあんなにも尻尾フェチだとは思わなかった。
ユキはこれからとろけてしまいそうなほど溺愛されていくんだろうな。

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