そんなに甘い匂いで誘われたら番のアルファは我慢ができない…

嘘つきな番~その匂い、ナカまで染み込ませて(2)

usotuki na tsugai

嘘つきな番~その匂い、ナカまで染み込ませて(2)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神3
  • 萌×25
  • 萌7
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
57
評価数
16
平均
3.6 / 5
神率
18.8%
著者
なつはづき 

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媒体
漫画(コミック)
出版社
モバイルメディアリサーチ
レーベル
caramelコミックス
発売日
電子発売日
価格
¥710(税抜)  
ISBN
9784909699336

あらすじ

出来損ないのオメガ・灯里は、御曹司のアルファ・紳司と番となり、晴れて新婚生活がスタート!
出会った頃からは考えれらない紳司の溺愛エッチはとどまるところを知らず……息子の昴と娘の天音が誕生するが、
兄妹らのバースが判明すると、両家の干渉が始まって――!? 大人気オメガバースシリーズ、待望の新婚ファミリー編始動!

両性具有の弟・陽里と紳司の従兄弟・麻騎との馴れ初めを描いた番外編も同時収録!

表題作嘘つきな番~その匂い、ナカまで染み込ませて(2)

大堂紳司,α,財閥系御曹司
神奈木灯里,Ω,大堂家嫁

同時収録作品嘘つきな番〜その匂い、ナカまで染み込ませて(2)

大堂麻騎,紳司の従兄弟,α,会社経営
神奈木陽里,両性具有のΩ

その他の収録作品

  • あとがき(描き下ろし)
  • カバー下おまけ漫画

レビュー投稿数2

前巻よりは

とても癖のある絵を描く作家様だと思います。
でも前巻で気になっていた折れそうな腰の反らしは無くなっていました。

ただ陽里は両性具有だから良いのですが、灯里までも腰とお尻が発達してたのがバランス悪く感じました。

あんなに多い紳司と灯里のセックスシーンも、何故か色っぽくもエロくも見えないのが残念でした。
出来るならもっとセックスシーンを減らして、大堂家の祖父をギャフンと言わせたりするように紳司が頑張っている内容が読みたかったです。

せっかく双子の産みの親が登場したのだから、その辺りも掘り下げて欲しかったです。

それから前巻よりは陽里を好きになりましたが、あそこまで胸を強調されるとBLを読んでいるのかがあやふやになってしまいました。

とても分厚い本でしたが、セックスシーンを省いたら半分くらいの内容で薄いです。
BLにエッチシーンは必要ですが、適度が1番だと思います。
例え1ページでも滾る作品もありますし、何ページあっても萌えられない作品もあります。

今回は息子の昴の活躍があって萌にしましたが、限り無く中立寄りの作品でした。
やたらと多いセックスシーンが青年誌を読んでる気分になってしまいました。

0

とんがり乳首は健在!本作もジェットコースター。

ええ。1巻のレビューで、灯里の尖り過ぎる乳首に言及させて頂きました。
本作もそれは健在でございます。もはや紳司に摘まれる以前に勝手に尖りまくっております。
多分なんですけど、これは紳司のせいですかね、常に赤く腫れている様な。
んもー!敏感なトコだから大事にしてあげて‼︎ 灯里は相当仕込まれてるので、相当エッチな子になっていて。すごーく積極的に、はしたないです。
と、まぁ、普通に甘あま後日談かと思いきや。
私が1巻で不審に思っていた、神名木家の謎に迫って行く展開となります。
あ、やっぱそうなんだ、っていう。
そもそも出来損ないの Ω との烙印を押された灯里は、紳司に出逢うまで、逆に箱入り息子扱いだったのですが、華やかで両性具有の陽里は、αとのお見合いと称して、大勢の人たちとセックスをさせられている。それは後に陽里も「サイテーだった。」と話している様に。酷く辛いものだったと思われる。
神名木の家はそうやってαを産むΩとして、繁栄し続けて来た。なんと忌わしい。
灯里は無事、紳司の子供をαとして産むが、もう1人Ωの女の子を産んでしまう。神名木の産んだΩは、神名木家に取られるならわし。灯里はその子を、ひいては後続に連なるΩの子供たちを守る為に、紳司と共に働きかけるのだった。という、実にシリアス展開。
サイドストーリーとして。灯里は結婚後も、自立した自分の仕事を持ちたいと望み、パティシエの学校に通ったりしているのですが、パティシエの先生がΩで、実は若くして神名木家の命令で、αと番い、灯里と陽里を産んだ母親だった(父親⁈)‼︎ ということ。
ここでまさかの親子の対面‼︎ 詳しくは描かれてもいないけど、無理矢理番わされ、子供を神名木家に取られた不幸は、灯里の親世代以前にも行われていた忌まわしさ。
その連鎖を灯里の世代で断ち切る、という実に清々しい闘いの終焉を迎えるのでした。
ちょ、盛り込まれ過ぎてジェットコースター展開なのは変わらず。
昴、天音、と子供たちに宇宙に因んだ名前をつけるあたり。紳司はそもそも宇宙に興味はあったんだけど。開発にも力を入れていて、ラスト周辺はいきなりの下町ロケットみたいな事にもなります。
あと、昴は神名木のΩの子と出逢ってしまっているので、ちゃんと恋をして大堂のαとして神名木のΩを迎えに行くんだろうなという予感‼︎ もしかしたら子供世代まで続く物語になるのかも。

後半には、灯里の弟、両性具有の陽里と、紳司の従兄弟・麻騎との恋が描かれていて。
陽里は胸もたわわで見た目女の子だし、股間は見えなかったり白抜きだったりするので、
エチは、普通に女性としている様に見えます。それがダメな人はダメかも。
麻騎が「ぐしょぐしょに濡れたふたつの穴」とか言うのも何か…ヤダなぁって。

修正は基本白抜きなんだけど、大事なところに「びくびくっ」とか「ぴゅるる」とか吹き出し載せて隠してます。ははっ。
作者お勧めのカバー下は、紳司、灯里がお子たちとのほのぼの日常。

2

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