ゾンビ・ハイド・セックス (3)

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ゾンビ・ハイド・セックス (3)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神15
  • 萌×210
  • 萌5
  • 中立0
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
3
得点
130
評価数
32
平均
4.1 / 5
神率
46.9%
著者
淀川ゆお 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
芳文社
レーベル
花音コミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784832291614

あらすじ

ゾンビがはびこる世界で得た束の間の休息──。
自衛官の千ヶ崎は、身も心も結ばれた三柴からエッチがしたいと迫られる。怪我を心配して我慢していたのに、愛する三柴の可愛いおねだりには勝てない。
人目を忍び触れ合う瞬間は何にも代えられない幸福な時間だった。
そんな中、初対面のはずなのになぜか三柴に執着してくる男・岩楯の存在が、彼らの関係に波乱を起こす…!!
話題沸騰のエッチなゾンBL第3巻!!描き下ろし10ページ付き♥

表題作ゾンビ・ハイド・セックス (3)

千ヶ崎一馬,自衛隊員
三柴晴臣,コンビニ店員

その他の収録作品

  • いたずら心と使命感
  • あとがき

レビュー投稿数3

2巻に続き神評価

3巻も2巻に引き続きゾンビ出現の原因となった製薬会社の研究所でのお話になります。2巻の最後に登場した新たな仲間(?)も加わり抗ウイルス薬を製作中。

3巻では千ヶ崎さんに対ゾンビあの抗体が出来たり、新しい仲間の岩楯くんは実は三柴くんと孝太くんの中学の同級生で四角関係ということが発覚したり、そしてなんと孝太くんが生きている可能性が出てきたりなど新しい展開があって2巻同様すごく読みがいがありました。お互いを支え合う千ヶ崎さんと三柴くんが見れて満足です。4巻にも高期待(^._.^)♡

0

増し増し

日常が一変し、普通の人間達がゾンビになってしまった世界を助け合い、身体を重ね、想いを通じ合わせなんとか生き延びてきた千ヶ崎と三柴。
リーヴ製薬社員の依岡と葛西の手助けにより、千ヶ崎のゾンビ化を食い止める手立てが見つかって…

からの3巻。
新たな生存者、岩楯によりここでまた孝太の存在がクローズアップ。
孝太…、あなたやっぱり…。

千ヶ崎と三柴のふたりの間に流れる雰囲気があまあまで、不穏さが中和されて、ごく自然にいちゃいちゃしている姿ににやついてしまう。
またさらに可愛さの増してきた三柴への千ヶ崎の溺愛ぶりも増し増しでした。

ただ、2巻でもそうだったんですけど、三柴と感染者の千ヶ崎がいつまでも同室で、感染者管理がかなりゆるゆるな気が〜(汗)
いや、でもまあ同室じゃないとふたりが愛し合えないから致し方ないんですけどね(苦笑)

三柴と千ヶ崎の血液がゾンビ感染者への光となるか…。
そして、孝太を救出へ…というところから4巻へ。
依岡と葛西のような写真をふたりが笑顔で撮れることを、岩楯が孝太の笑顔を見られることを祈って、また一年頑張って待ちます…。

1

おっと、そう来たか

『ゾンBL』の3巻です。やっと最新巻に追いついた…。

前巻での苦難を乗り越え、さらに絆を深めた千ヶ崎と三柴。
ラブラブ度もパワーアップしています。
もうね、すっごい甘い。あのコワモテの千ヶ崎が三柴にデレデレで、ベタベタに甘やかしています。
三柴も千ヶ崎に素直に甘えたり、積極的に奉仕したりで、気持ちが完全にダダ漏れ。
絵面はヒゲのおっさんと眼鏡の青年(言い方)なんですが、雰囲気は完全に少女漫画のそれです。
見ているこっちが気恥ずかしくなるくらいの幸せオーラ全開で、多くの人間がゾンビ化した危機的状況の世界だということをしばし忘れさせてくれます。


さて、3巻では新しいキャラクターが登場します。
研究所に保護された青年、岩楯。
ダウナー系の出で立ちに、腹の底が見えない言動をする男。不穏な空気を纏っています。

すでに前巻の最後に登場していた彼。
意味深な言葉を発して不敵に笑う姿を見て、「おっ、これは常人のふりをして研究所に忍び込み、内側から安全地帯を破壊する狂人設定のキャラクターかな!?」とワクワクしたものでしたが…。
蓋を開けてみれば、ただの私怨から三柴を逆恨みする小物で、ちょっと拍子抜けでした。

そして、ここへ来て突如サブヒロイン(?)に浮上した、三柴の友人の孝太。
1巻でゾンビ化し、三柴に撃たれて息絶えたと思われていましたが、実は急所を外しており、まだ生きているかもしれない…と。いや、ゾンビになっているから生きてはいないのか。ややこしい。
そして、三柴の血から作られた血清があれば、自我を取り戻せるかもしれません。

あー、そっち方向に舵を切ったか、と思いました。
BLあるあるの、やたら狭いコミュニティの中での複雑な人間関係…。
作品内では中学時代のエピソードしか描かれておらず、その後の岩楯と孝太にどのような交流があったのかが分からないので、岩楯がそこまで孝太に執着する感覚がピンと来ません。
でも、世界がこんな状況になってもなお一途に孝太を想っているところは、なんとも健気。
ピュア男子の片鱗が見えて、可愛く思えなくもないです。笑
現時点ではちょっと突拍子もなさすぎて、これがストーリーとしてどう展開していくのかが見えませんが、次巻へ向けて種を蒔いている状態なのかな?と前向きに捉えることにします。

個人的には、血清にゾンビになった人間を治せる効果が本当にあるのであれば、そんな貴重なものは有能な研究者や政治家に使った方が良いのでは…と思ったりもしますが。
それだと物語としては面白くないですよね。笑
でも、最後のページで夜の闇の中を彷徨っている孝太(らしき人物)の背中を見たら、もう何でもいいから彼を幸せにしてあげて…!という気持ちになってしまいました。

エロが少なめになり、修正もシーモアは3巻からほぼ白抜きになりました。残念。
2巻の展開が神すぎたので期待が膨らみすぎてしまったのかもしれませんが、大好きな作品ですので今後も追い続けたいと思います!

0

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