芽生えたのは、 儚い、愛――。

こいの徒花

koi no adabana

こいの徒花
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神8
  • 萌×25
  • 萌3
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

92

レビュー数
2
得点
69
評価数
16
平均
4.3 / 5
神率
50%
著者
横澤しっか 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
笠倉出版社
レーベル
カルトコミックス PLACEBO collection
発売日
電子発売日
ISBN
9784773062113

あらすじ

『毎日 仕事仕事ーって、ばかみたいじゃない?』

絵に描いたような社畜人間の山崎は、いつものように社内に泊まり込んでいたある日、強盗を目撃し誘拐されてしまう。

―このままじゃ仕事に行けないから帰らせてくれ…っ!

囚われてもなお、会社に固執する山崎を、子供のように面白がる犯人の悠。

突如始まった監禁生活の中、二人の距離は少しずつ縮まっていって―…?

社畜×誘拐犯。

ここはやっと見つけた、本当の居場所。

表題作こいの徒花

山崎宏和,人材派遣会社社員,社畜
宮本悠,強盗,誘拐犯

その他の収録作品

  • 描き下ろし 2人で一緒に住むんだってよ!!!
  • あとがき

レビュー投稿数2

見つけた居場所

デビューコミックだそうです!
桜の季節にピッタリのお話。

社畜の山崎と、山崎の会社の金庫から金を盗み出した強盗・悠の物語。
山崎を縛ってそのまま誘拐、悠のマンションで監禁生活が始まります。
始めこそ脱出を試みる山崎でしたが、そのうち…なストックホルムシンドローム的な展開です。

ろくでもない環境で、唯一の救いも絶たれた悠が山崎みたいに暴力でねじ伏せない、搾取しない大人に出会えて良かったなと思います。
山崎も悠との生活の中で、自分がしたいことを出来るという当たり前だけど気づけなかった事に気付けた、再生の物語でしたね。

実際ヤクザのお金を持ち逃げとか、破滅しか見えないんだけど悲しいお話にならなくて良かったです。
誘拐する時に、山崎を悠が1人で運んだのかな?とか気になる部分もありました。
白田の存在や三上との関係も一冊には収まり切りませんでしたね。

糖度は低めですが、内容重視派にはオススメな作品です。
読後感も良好な作品でした。
次作も期待しております!

4

デビューコミックス素晴らしい!!

とても好みの作品!
誘拐された身と犯人…それぞれがあるようで無かった居場所を見つけられて本当に良かった(TT)
悠の過去が辛いけれどざっきーと出会えて幸せな道へシフト出来て良かった!
白田と三上さんのお話もちょっと読みたい(笑)

4

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