〝支配〟されて、喜ぶなんて。

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表題作 跪いて愛を問う

伊達悠生 → 山下誠一郎

佐山正己 → 小林千晃

あらすじ

「なんでお前に逆らえないのか、もっと触って欲しくなるのか」

「人を支配したい」Dom(ドム)と、「支配されたい」Sub(サブ)。
「第二の性」を持つ人が存在する世界。
生活のためSub専用クラブでキャストとして働く正己は、
転校生の悠生にSubだと指摘され命令(コマンド)された瞬間……!?

魂と本能で求め合うDom/Subユニバース!
大反響のBLコミック、ファン待望のドラマCD化!!

作品情報

作品名
跪いて愛を問う
著者
山田ノノノ 
媒体
CD
オリジナル媒体
コミック
メーカー
新書館〈CD〉
パッケージ発売日
JANコード
4560219325715
4.2

(89)

(57)

萌々

(14)

(7)

中立

(5)

趣味じゃない

(6)

レビュー数
17
得点
367
評価数
89
平均
4.2 / 5
神率
64%

レビュー投稿数17

配役が秀逸

原作既読。
山田ノノノ先生のどろりとした暗さのある情感たっぷりな世界観が味わえる作品。
原作は視覚で味わう作品ですが、かなり心がヒリヒリしましたが、ドラマCDは聴覚で味わう作品で、そのヒリヒリさが増しているように感じました。
聴取していて、かなり心が痛い、というか、つらい、というか・・・
原作のラストを知っていないと、つらさが先に立って聴き続けるのが自分はしんどかったです。
それが作品の味であり、原作の雰囲気をより広く深くした演出だと思います。

ドムサブ作品は今や数多くあり、作品ごとに設定が少しづつ異なるものだと思いましが、今作はドムサブという性癖を通して、人間の気持ち、考え、本能、を深く掘り下げています。

メインキャストのふたりとも、原作のふたりの解析度をさらにあげてきたように感じる声、演技でした。
特に佐山正己を小林千晃さんが演じられたのが、素晴らしかったです。
ちょっとこもっている、聞き取りづらい声色、話し方、が佐山正己の持つ、悩み苦しみをより際立たせていたように思います。
佐山正己の生い立ち、今の状況に同情はするものの、それでも、あまりにとげとげした言動は聴いていて心が痛みました。
中盤から後半に生きてくる、演出、演技なわけですが、聴いていてしんどいほどでした。

今作は絶対的に原作から入るのをおすすめします。

0

なんでもっと早く買ってなかったんだろ!!

もう正直言ってめちゃくちゃ良かったです!

元々原作が好きで何度も読み返していたのですが、ドラマcdがあることに最近気づいて笑(遅い)

とにかく聞きながら原作を読むとキャラの解像度爆上がりでほんとに買ってよかったと思いました!
特に受けの小林さんの喘ぎ方が個人的に刺さりまくりでめちゃえちかった、
普段の狂犬のような感じと濡れ場のあまあまになる所の差がすごく上手いなあと

攻めの山下さんは他の作品も聞いたことはあるのですがこの作品だとザ爽やか!!スパダリ!!って感じで好きでした笑

買って損ないです!

1

新世界へ

初めてのdom/sub作品でした。(ちなみに原作未読)

いやぁ、すごい世界ですね。
支配されないと肉体+精神に異常が出るって… おお。

腐女子の想像力ハンパねぇw

あと、毎回思いますけど、小林さんの喘ぎ声―
めちゃくちゃリアルで、BLCD鑑賞歴15年以上の私でもなんか照れちゃう。
うますぎます。

個人的に、攻めがもっと男前でいてほしかったです。
山下さんの声ももうちょっと低めなトーンでしたらと…
まあ、自分の好みの話です。

他のdom/sub作品が気になります。

1

Dom/Sub初めてにしてはよかった。

今作がはじてめのDom/Subユニバース作品でした。
思っていた以上に頭に入ってきたのは最近そういう
特殊な作品ばかり聴いていたせいかな?
飲み込みはやかったです。
キャストの小林千晃さん、今回初めましてだったのですがとてもお上手でした。
とくに咥えている演技とか飲み込む演技とか。
この咥え演技。あわあわしてなんだかメスっぽい感じの演技されると興醒めしちゃうんですけどまったくそんなことなくよかったです。
山下誠一郎さんもはじめましてではないのですがまだまだ作品を聞いた回数が少なく、馴染みがなかったので逆に新鮮でした。
「躾がなってないなー」のひとことでスイッチはいった!!!て
ぞわぞわしてしまいました。
カッコ良かったです。
設定上Subってもろに所謂ツンデレキャラじゃないですか。
そうじゃない作品もあるのかもしれないですけど。
そしてDomも思いきり攻め攻めしてるキャラなのかなーって思ってたので
普段はわりと普通な感じがギャップあってフェロモンにやられて
S気だしてくる時との演技の違いが出しやすかったんじゃないかなと思います。
ひと昔前に櫻井孝宏さんと鈴村健一さんが攻め×攻めって面白そうじゃない?
やってみたくない?みたいなことを発言したのがきっかけで作品化までしたことがありましたが、彼らがこういう作品の存在を知ったらどんな反応をするのかと
ある意味予言者だったなと思うとなんだか感慨深いです。
当時はなんじゃそりゃって笑って聞いてた身だったので。
話が随分とそれましたが最後に一言。
キャストトーク入ってませんが、雑誌の付録で聴けます。
雑誌の付録に作品の感想(ネタバレあり)をつけるのはどうかと思います。

1

千晃くんにハマったきっかけ

原作既読です。
このCDをきっかけに小林千晃くん良いなあと思い他作品も買うようになりました。

山下くんは今まで受けしか聴いたことがなかったのですが
攻めも自然で良かったです~!

ドムサブを題材にしたCDもはじめてだったので全てがお初だらけでした。
効果音はちょっと笑ってしまいましたがああするしかなかったのかなぁ。

でも千晃くんの声が二面性あって強がっているときとそうじゃない時の差の演じ分けが素敵でした。可愛くて悶えました~!!

1

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