どんなに酷くされてもいいからお前の傍にいたい

執着αの調教メソッド

shuutyaku arfa no tyoukyou method

執着αの調教メソッド
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神12
  • 萌×210
  • 萌5
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

225

レビュー数
5
得点
115
評価数
28
平均
4.1 / 5
神率
42.9%
著者
とのまろ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
Jパブリッシング(ジュリアンパブリッシング)
レーベル
G-Lish Comics
発売日
電子発売日
ISBN
9784866694146

あらすじ

幼い頃から毎日ケンカして、くだらないことで笑って
隣にいるのが当たり前の存在だった幼馴染で親友の朝陽と慧。
しかし朝陽がバース検査で『特殊体質のΩ』だと診断されてしまったときから
二人の関係は変わってしまった。生粋のαだった慧は、突然朝陽を犯し
「Ωのお前と友達でなんていられない」そう告げて海外に姿を消してしまう。
そして時を経てー…同窓会で再会することになった二人だったが、
慧にはずっと心に決めている人がいるということを知り
自身の恋心に気づいた朝陽に突然、初めてのヒートが訪れる。
そうして再び、朝陽は慧と身体を重ねてしまって……。

表題作執着αの調教メソッド

慧,α,高校生~社会人
朝陽,Ω,高校生~社会人

その他の収録作品

  • 描き下ろし
  • カバー下:漫画

レビュー投稿数5

擦れ違い愛からのハピエン!

二度目の購入の作者様です。
絵柄はとてもお上手で線も滑らかだしエロはめちゃくちゃエロい!
かなり眼福です!


受に対して執着心が強い幼馴染みα攻×特異体質でヒートがこない幼馴染みΩ受というカプです。

お話は幼少期から毎日ケンカして仲直りして下らないことで笑ってお互い隣にいるのが当たり前であった幼馴染みの慧(攻)と朝陽(受)。
しかし高校生の時、朝陽がバース検査で特殊体質のΩだと診断されてしまいそれを慧に打ち明けたことにより2人の中が拗れる事件が起こり……という感じで始まります。


もう拗れに拗れた幼馴染みの初恋オメガバ本です。
慧は兎に角言葉が足りないけど朝陽に対しての執着心が以上に強いせいで気持ちを伝える前に行動にでちゃうし朝陽はコミュ力高いのに恋愛方面では鈍いせいで自分の気持ちにも気付けないから医者の言葉を額面通りに受け取ってしかもそれを慧にそのまま言っちゃうから更に拗れるという悪循環!!
でもどっちも気持ちはお互いにしか向いて無いし出てないのが読者からは丸分かりなのに最後まで拗れる!!
最後はちゃんとハピエンだし描き下ろしでは巣作りまで描かれるから安心ですが中盤まではハラハラするほど拗れまくります。
でもお互いが別の人に的な感じの拗れ方ではなくお互いに対して伝わらない気持ちを言葉以外でぶつけまくるといった感じで拗れるのでそこは安心してください。
番になってからの慧朝の話も読みたいので続編が出て欲しいなと思っています。
こちらの作品は買って良かったですし大満足でした。

0

長い両片想いでした

オメガバースなんですけど、ハードな調教の方が全面に来た話でした。

王道な話ではありますが、幼馴染だった2人が言葉が足りない為にすれ違ってセ⚪︎レ関係になります。

両視点で描かれるので、何故その状態に甘んじているのか、2人の心境はばっちり分かるのですが、それにしても攻めの慧が、あそこまでハードなプレイを強要するのに疑問を持ちました。

ハードなプレイ自体は好きですけど、受けの朝陽が健気に耐えているのを見ると若干萎えるんですよね。

慧が朝陽の事をとても好きなのは伝わってくるのに、表現方法がそれなのが残念な人だなと思いました。

エロ目線で見るととてもエロいと思います。
オメガバースでよくある首輪をあんなにエロくしちゃうって天才では、と思いました。あの首輪ってSMプレイではよくあるんですかね。独占欲&プレイ用で大活躍でした。

2

こういうのが見たかった

他の方もおっしゃている通り、ハードな感じなのでそこら辺は注意かと思います(表紙でそこは直感的に分かるのかな…?)。

私個人としてはとても性癖に刺さった作品でした。オメガバものでハートフルな感じの作品ももちろん好きなのですが…。この作品のような、αが圧倒的優位に攻めていくような作品を求めていたので、とても読めて嬉しかったです!!

(語彙力なくて申し訳ない!)

2

攻めが乱暴

慧(攻)が不器用で1人で先走ってしまうので長い片想いになったし乱暴に犯しがちで、朝陽(受)がΩだとわかった時に普通に告白していたら平和に番になれていたんだろうなと思いました。

攻めが乱暴に攻めて受けが泣きながらトロトロになるえっちが好きな人は楽しめると思います。

両想いになってからもご主人様と犬みたいな関係で慧の俺様っぷりがすごかったです。個人的に俺様キャラが苦手なので朝陽にはもっといい人がいたと思うし、よく好きでいれるなと思ってしまいました。

2

ベタな再会愛にハードプレイ

ちょっとハードめな表紙だが、ベタな再会愛といっても良いでしょう。
好みが分かれそな表紙だが、「再会」「すれ違い」「拗れ愛」「オメガバース」にピンときた方には是非読んでほしい一作です。
話の内容はよくある設定だが、オメガバ+ハードプレイに加えると「おぉ!?」と新しい気分になりました。


以下はネタバレ込みの感想です
朝陽は運命の番にしか発情しないΩで、なので高校生になっても発情したことがなく、診断まで自分自身のことをβだと思ってました。
Ωと体質のことを幼馴染でαの慧に告げるその日に犯され、関係が悪くなっていきます。
それから再会して慧への気持ちを自覚したが、慧にはずっと好きな人だと知り告げられず、タイミング悪く発情して慧に再び犯され、セ○レ関係に。

設定はおそらくみんな大好きなベタ中のベタです。

表紙通り、プレイはちょっとハード目で、「痛っ!」と感じるとか、好みが分かれそうです。
慧も朝陽も、両方の視点もしっかり描かれてます。はっきりとはいかないが、言いかけた言葉や表情などで序盤から慧の気持ちがわかります。
だからこそハードなプレイでも、そこには愛による嫉妬があると知って読めました。
また、二人の苦しい、悲しい、動揺する表情が印象的です。

表紙があまりピンとこなくて買うつもりがなかったが、
とらのあなフェアやっているポイントがほしくてレジに持っていったという軽い気持ちでした。
想像以上に好みの内容でした。
また、この設定×ハードプレイ×オメガバ自体は、自分は出会ったことがなかったので面白く感じました。
食べず嫌いせず、是非皆さんに読んでほしい一冊です

3

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