この受…ノリノリで攻を尻で抱く!!

オレの彼氏とののろけを聞いてくれ

ore no kareshi tono norokebanashi wo kiitekure

オレの彼氏とののろけを聞いてくれ
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神4
  • 萌×24
  • 萌2
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
43
評価数
11
平均
4 / 5
神率
36.4%
著者
伍堂なめ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
ジュネット
レーベル
ジュネットコミックス ピアスシリーズ
発売日
電子発売日
ISBN
9784909460936

あらすじ

大学生の西島大毅と植木職人として働く真田緑郎は高校時代の同級生で今は半同棲中のカップルだ。
緑郎は尻でダイキを抱き、ダイキはそんな緑郎にメロメロでちんちん負けっぱなし! でも2人はとっても幸せなのです…!
『カッコイイ男は受派』にはたまらない表題作の他にも、
表現にプライドをかける男と男の執着CPや、シチュエーション萌えの読み切りも収録!

表題作オレの彼氏とののろけを聞いてくれ

西島大毅,大学生
真田緑郎,同級生,植木屋

同時収録作品すみっこで

望月、高校生
赤松、同級生

同時収録作品視線共鳴

若宮つかさ、高校生兼モデル
長門祐青、同級生、画家志望

その他の収録作品

  • カバー下あとがき

レビュー投稿数2

聞きますとも

のろけを聞いてくれ、なんて聞くに決まってるじゃないですか〜。たっぷりと聞きますとも〜!←

表題作と同時収録が2作品。

「オレの彼氏とののろけを聞いてくれ」1〜3話
緑郎が『尻で抱く』という言葉がめちゃくちゃ似合うオラオラで男前な襲い受けです。
黒髪ツーブロがかっこいいし、高校の頃のヤンキー感もたまらん。
緑郎がどんどん欲情を溜めながら準備していく姿がエロいし、ぱっと見はダイキが受けのように見えるのがポイントですが緑郎に尻で抱かれて翻弄されながらもしっかりと抱き返しているわんこなダイキ。
旅行回最高でした〜。
3話構成でしたがふたりの関係がよくわかる内容でエッチシーンが濃厚でした。

他にロッカーシチュの「すみっこで」短編と「視線共鳴」1〜3話が収録されています。
「視線共鳴」はモデルの若宮と美術部の長門のお話し。
お互いが本気で打ち込むことにふたりの視線と執着が絡んでいくDKものなのですが、フレッシュではなくじりじりとひりつくような熱をぶつけ合う青臭い描写が印象的でした。

表題作のラブラブほぼ同棲カプが一番ハマりました。
緑郎のオラ受けをもっと見たいなあ。
作者様の既刊よりキャラの作画がみんな大人っぽくてこちらの作品の方が好みでした。

1

私は表題作推し。受けが攻めを責め立てるッ!

何の気無しに試し読み。目にした「喘ぐ攻」の文字に一気に目が覚める!なぬ〜っ⁉︎


「オレの彼氏とののろけを聞いてくれ」
冒頭からお熱い2人のHシーン。
上になって激しく責め立てる黒髪のイケメン。彼の腕の中で息も絶え絶えのわんこ系。
だが、激しく腰を振りたてる黒髪は実は騎乗位で、彼は「受け」なのだ…!
事後もカッコよく「攻め」のわんこ君に腕枕したり、朝は早起きして朝食はおろかお弁当までチャチャっと作ってくれたり、超絶男前なわけで。
こんな自慢のカレシ、そりゃぁ惚気たくもなりますわね。
世界一カッコいいカレ・緑郎。
自分も緑郎のために何かしたい!
そういう気持ちを何のおもて裏なく真っ直ぐなラブ感情、ラブ生活を通じて描く作品です。
ダイキと緑郎は高校の同級生で、今はダイキが大学生、緑郎は植木屋さん。
ストーリーは3話展開で、1が今現在のラブラブ。
2が緑郎視点の馴れ初めから受けへの目覚め的な?そして2人の初体験…
3は2人の温泉旅行のエピソード。2人で運転を交代しながらの仲良しドライブと今回ばかりはダイキがリードしての激アツH。
ともかく、2人はお互いに愛と感謝をカラダで伝え合う最高にラブいCPです。
ストロングすぎるぜぃ!

「すみっこで」
いきなりロッカーの中での激狭密着。
優等生っぽい望月の、冷静?冷酷?な目力。
が、かなりの短編なのでストーリー的には色々不備だと思いました。

「視線共鳴」
高校生もの。
友達の似顔絵を描く美術の課題。当日欠席したモデルやってる子と、本格的画家志望で授業軽視バックレした子が組まされて。
学校の課題にも級友にも全く興味を向けない長門。人目を惹く使命というモデル魂に火のついた若宮が、自分語りとアピールをして…
…という始まりなんだけど、BLとしての宿命か、カラダでわかりあうよ、的展開ですね。
この始まりの強引さがちょっとアレだけど、ストーリーは若い焦燥や青さが十分描かれてて良かった。

ボリューム的には、表題作と「視線共鳴」が同じくらい。
ただし、この2作品はテイストが違う。
だからこの1冊はトータルで見ると少しバランスが悪いように感じました。
トータル「萌」で。

3

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