黒獅子王と運命の番

kuroshishiou to unmei no tsugai

黒獅子王と運命の番
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
1
得点
3
評価数
2
平均
2 / 5
神率
0%
著者
東野海 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
芳文社
レーベル
花音コミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784832291836

あらすじ

ハイノーファ王国の妃を選ぶ選定の儀。代々続く慣習を破り王でαのゼルキアが妃として選んだのは騎士団長αのカレルだった。ゼルキアは臣下の反対を押し切りカレルを番とするため魔法使いと契約してαをΩへ変じる秘術を手に入れる。寝所をともにするたび愛を囁きカレルとの結婚を望むゼルキア。一方、αとして主君である陛下に忠義を尽くしたい想いとΩとなって愛されることを望む気持ちで揺れ動くカレル。婚儀の日までの猶予は1カ月。純愛オメガバース!大増加筆&描き下ろし14P。

表題作黒獅子王と運命の番

ゼルキア,ハイノーファ王国国王,α
カレル,騎士団長,四家フレイル家の末弟,α

その他の収録作品

  • 初夜/描き下ろし
  • あとがき/描き下ろし

レビュー投稿数1

設定は萌えるが…

うーん、「白鳥の嫁狩り」の時にも思ったんですがどうも東野海先生の作品は合わないみたいです。今回は先生初のオメガバという事で楽しみにしてましたが、いつもの先生の作品との違いが分かりませんでした。

先生はファンタジー作品を描かれる事も多くて、登場人物も皆美麗なんです。でも会話や絵が硬かったりして、漫画としては…って思ってしまいます。

帯の「先の読めない純愛オメガバース・ラブ!」ってのも身の丈に合ってない宣伝文句に思えました。
迷走して先が読めないってなら合ってます(すいません)


ただ、ハイノーファ王国の国王であるゼルキアと、騎士団長であるカレルの出会いはロマンチックで萌えるんです。それが活かせて無いっていうか、ちょっとカレルの頭が硬すぎて途中で萎える事もしばしばでした。

カレルの部下のレグナードの件は要らなかったかなと思います。

レグナードといい、魔法使いといい、黒獅子のノーファの事も、不安要素を煽っておきながら結局はそれ程の大事でも無くて肩透かしを喰らった感じです。

もっと登場人物を減らして、ゼルキアとカレルが感じた「匂い」に対して掘り下げて欲しかったです。
先生の好きを詰め込み過ぎて、纏まらない印象を強く受けました。
オメガバは初めてらしいので、期待を込めての萌ですが限りなく中立です。

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