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なんと~くタイトルが気になって
買おうか買うまいか 行ったり来たりしてるうちになんとな~く表紙のふたりにキモチ悪さがでてきて
で なんとな~く試し読みして そこに出てきた依頼で『キモチ悪さはやっぱりある!』と確信 勢いで3巻大人買い!
なのに買った後にまた試し読みしにいたっていう
どんだけ試し読みすんだよ って思いますよねw 買った後にまで試し読みって
だって な~んかキモチ悪いんだもんッ!
便利屋をはじめて1ヶ月 くる日もくる日も閑古鳥の相手をしていたところに舞い込んだ依頼は「骨上げ」の手伝い
骨上げ って知ってます? 故人の骨を同時にふたりで箸で挟んで骨壺にいれるあの儀式 儀式? ちがうね でもあれです
なんで2人でやるかっていうと まぁ 無駄に長くなるので今日はやめておきます←ほんとは知らないとか?w
拾ったのは知人の骨だというその依頼主 心中気遣う便利屋をその場無下に扱うんだけど どこの何に目をつけたのか支払いついでに次の依頼をしてくる
その依頼こそが 身近な人間の死がはじめてだから触らせろ ってなに考えてるのかわかんないし ほんとぉぉぉおおおおにキモチ悪いんだって
なんか どっからどこまでがほんとのことで どっからが嘘なのか 何を企んでいるのか 無駄に詮索したくなるくらい
しかも 便利屋・いまがわ チョロいし((怒))
お話完結表示のない3巻まで配信中!を買ったんですが ちゃんと完結になってると思います
BLとして読むには今一歩 そこに想いはあるのか?って感じなんですが
タイトルのかけ方がバツグンにいい
今川の内にある触れられたくないもの それを実質的に触れられたことで精液と一緒に放出ッ!
Σ が ふたりはまだ仕事の上だけでのつき合いッ!!
そうッ! 触れちゃいけないんですッ!! ふたりのこの関係にッ!!! ←絶対ちがうw
短いお話なので 攻めがどんな人間で何を抱えているのかが読みきれないし 結構な腹黒さを孕んでいるような いないような
まぁそこを含め 人には触れてほしくないものが少なからずはある っていうタイトルだったと思えば ←そんな話でもなかったような気はするw
幼少期に植え付けられた生き方 流されるまま楽を選んできた自分を捨て歩む道を作り始めた今川の不安につけ込む八塚
出会った謎多き男に曝け出した胸のつかえ それと引き換えに入り込んできた気がかり
んんんんん 正直いろいろ物足りなさはある
今川の踏み出す一歩のあとに確実にできていく道 ここから自信が伴ってくるんだろうな っていうのが想像できるからこそ八塚の中にあるものが今川を ね こう
弄んでズタズタにして 他人から愛されることなんて片腹痛い みたいな
ないね それはねw
いやでも はじめての作家さまだったけど読ませ方の上手さなのか キモチ悪さといい先の読めなさといい 地味に面白かったんだよな
