• 通販購入【PR】

表題作 絶望に啼け 下

内海曳斗 → 駒田航

赤嶺栄人 → 前野智昭

その他キャラ
冴木[深町寿成]

あらすじ

「偽りの恋人関係はおしまいだ」

――復讐は続く。
内海(うつみ)は、弄んで捨てるため
失恋に苦しむ赤嶺(あかみね)を献身的に慰めた。

計画通りなはずが、
想い人の代わりにされるたび心は軋む。
最奥をむさぼり尽くしたあと、我に返った内海は
赤嶺が好きだと思い知ってしまった。

そんな倒錯的な繋がりを失って
ようやく内海から向けられた
感情の名に気づいた赤嶺は―…。

傷に名がつき、絆になっていく。
相互執着関係の結末。

男の因縁と確執を描く、紫能了の怪作が満を持してドラマCD化!
CDはボリュームたっぷりの上下巻でお届け。

≪キャスト≫
赤嶺栄人:前野智昭
内海曳斗:駒田航
冴木:深町寿成

作品情報

作品名
絶望に啼け 下
著者
紫能了 
媒体
CD
作品演出・監督
和田 京子
音楽
鈴木 潤一郎
脚本
沙藤 いつき
オリジナル媒体
コミック
メーカー
ムービック(CD)
枚数
1 枚
発売日
JANコード
4549743661308
4.1

(7)

(3)

萌々

(3)

(0)

中立

(1)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
2
得点
28
評価数
7
平均
4.1 / 5
神率
42.9%

レビュー投稿数2

ハラハラの展開

原作既読です。
このお話は騙し騙され、何が正で誰が味方なのか敵なのかよくわからないBLではあるけれど、二人の関係はまだまだLOVEにはなっていないところからのスタートで、音声だけで理解するのは少し難しいところがあるかと思うので、原作を読んでから聞くのをおススメします。
前野さん演じる赤嶺と駒田さんが演じる内海の関係性が、近づいたと思うと離れていったりと結構表面の行動と頭の中での気持ちとか考えとかが一致してなかったりもするので、結構展開が忙しいです。
コミックスを読んでいてもそのあたりは想像で補うしかないので、演じられるのも難しかったのではないかと思いますが、お二人共とてもお上手でした。
企業スパイで最初は赤嶺に対する復讐心で動いていた内海が途中から赤嶺に対する気持ちの変化が良くわかりました。
段々LOVEな展開にもなっていくので、そのあたりの内海の赤嶺に対する信教の変化だったり、赤嶺の内海に対する態度だったり気持ちの変化にハラハラドキドキしつつ楽しめました。

2

騙し合い腹の探り合いの結末

注)原作履修及び上巻視聴済みが前提です

上巻で赤嶺をどん底に突き落としこれで内海の気は…晴れませんでした
そうして自分の本心に気づいた内海は赤嶺への態度を軟化させます
そしてそれは赤嶺も同じです
ラストは希望が持てる終わりかたになっています

しかしまあブラックすぎる会社ですこと(苦笑)
詳細は実際に聞いて確かめてほしいのですがこんな企業このご時世でもこちらから願い下げなレベルで、です

攻×攻なのでお二方ともかっこよく安心して聞くことが出来ました

1

この作品が収納されている本棚

マンスリーレビューランキング(CD)一覧を見る>>

PAGE TOP