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友だちから…ライトなやつならこれおすすめだよーということで
貸してもらいました!ありがとうマイフレンド〜
腐男子になるとまさかBLの世界に巻き込まれることがあるんですねwww
思わぬ展開に笑っちゃいました
ただ静かに2人を見つめていたかっただけなのに、推しカプの1人と自分付き合っちゃうし、どんどん困ることしかない毎日。
3人の関係性も不思議だけど、大学ってちょっと独特な舞台ですよね。広くて滅多に会わないような規模感なのに人と人の関係性はとても密…
ややこしさマシマシですね
登場人物が3人いて、だれも不幸せにならない結末ってあるのかな…ソワソワする一巻でした
推しカプ(つき合ってない)を愛でる腐男子視点の話かと思ったら、腐男子君が部屋の壁ではなく、推しカプの間の壁(障壁的な)になってしまうお話でした。
推しカプは幼馴染同士で二人とも腐男子君とは大学の同級生。腐男子君は仲良しの二人を見守りながらそれをネタにこっそりBL小説を書いていて、完全にモブポジションでしたが、アパートの立ち退きで引っ越すことになり、引っ越した先が推しカプの受けである理久君の隣でした。それから理久と仲良くなり、ある日突然、つきあってほしいと告白されます。理久君がそのことを幼馴染(腐男子君の推しカプの攻め)であるヒロキ君にカミングアウトしたところ、「俺の理久なのに」「別れろ」と脅されます(ヒロキ君は理久君が好きっぽい)。
理久君とデートをしたりキスをしたりして腐男子君は理久君のことを本気で好きになっていってる感じのところで1巻は終わっていました。
今のところ、何で理久君が腐男子君を好きになったのかわからないし、好きでもないのに告白を受け入れた腐男子君のことも、二人を応援してたんじゃなかったの?と同じ壁ポジション(腐女子)としては思ってしまうので、誰にも共感しにくい感じでした。
腐男子君と同様に幼馴染カプを応援していなければ、楽しく読めます。
速攻買いしました。
腐男子いいですねー
推してるカップルにはさまれて「おもしろい」です。
あきはるの表情好きです。
リクがあきはるにキスしようと攻めてる部分(顔)笑っちゃいました。
リクが攻めなんでしょうね?まぁ受けでも攻めでも似合います!
カッコいいし、かわいい。備わってます。
ヒロキの、「俺の理久なのに」はGOODです。
あきはるの背後でてくる感じも、あきはるの「ぎゃー」も読んでて楽しかった。
カラオケ番外編、いいですねー。あきはると友達になりたい。一緒の空間にいたいと思っちゃいました。
BL小説を書いているゴリゴリの腐男子「秋治」が壁になりたい推しCP「理久」と「広樹」の間に割って入って自らが2人の壁になってしまったお話。
推しCPは、腐仲間との癒しの存在なのにまさか自分が彼氏になってしまうなんて……と思いつつドンドン関係進んでしまっているけれど(あくまで相手の気持ち)大丈夫かな?
キスはしたけど…秋治の気持ちがどう変わっていっているのかな?
これからどうなってしまうの〜?
と、次巻が楽しみで仕方ないです。
番外編2
最後の
歌え
で、爆笑してしまった。
大好きなんで、読み返してます。
初めて読んだ ほとなか先生の作品です。
ほとなか先生のデビューコミックスになります。
原田 秋治(主人公)
桐崎 理久(受)
青山 宏樹(攻)
※ 受け・攻めは秋治の主観です。
ある大学の経済学部3年生の秋治はゴリゴリの腐男子。
そんな秋治の推しカプは同級生のヒロリク(宏樹と理久)!
趣味で書いているBL小説は推しカプから着想を得ています。
そんなある日、秋治の住んでいたアパートの取り壊しで大学近くの空き物件に引っ越すことになりました。
ところが、この引っ越しが思わぬ展開を招いてしまい…。
ほとなか先生の丁寧で綺麗な絵柄と個性的なキャラクターで冒頭から物語の世界観に惹き込まれました。
また、タイトルからコメディなのかと思いましたが、ちゃんとラブストーリーが並行しており、読み応えのある作品に仕上がっています。
個人的には、秋治に感情移入してしまい、激しく同意したり、一緒に切なくなったり…腐仲間としてハラハラドキドキしました(笑)
引っ越し先の隣が理久だったことで、推しカプと仲良くなった秋治。
ヒロリクを近距離で愛でる最高の壁ライフを送っていました。
しかし、そんな幸せもつかの間…理久から「俺と付き合ってほしい」と告白されてしまいます。
おまけに、無理だったら二度と話しかけないと言われた秋治は承諾することに?!
前半は、推しカプの壁になりたいと思っていた秋治でしたが、後半は当て馬として推しカプを結ぶ役割にシフトします。
ところが、優しくて純粋な理久と付き合ううちに秋治の心は…。
果たして、ヒロリクはどうなるのか?
そして、秋治の気持ちはどう変化するのか?
ここからは、ぜひ本編をご覧ください。
このお話には、まだ当て馬は登場していません。
脇キャラとしては、秋治の同級生 相田ちゃんが登場します。
秋治の良き腐仲間で、作品のスパイス的要素も担っていました。
Hシーンは…ありません。
でも、キスシーンはありますよ~。
エロさは感じられませんが、理久の初々しさが伝わってキュンとしました♡
番外編『幼少期』
3人の小さい頃の思い出話。
番外編2『オタクの放課後』
秋治と相田ちゃんコンビの課外活動。
描き下ろしは、SM診断のお話。
SでもないMでもない…その斜め上をいく宏樹。
――壁になりたいだけたったのに…。
結末がどんなカタチであれ、3人がまた仲良くなれることを願っています。
このままだと秋治は命を狙われたままだし(笑)
ちょっと変わった設定で、秋治のことを腐仲間として見守れるシリーズ。
続編も楽しみにしています。
デビューコミックスとは思えないクオリティの高さで、読めばハマること間違いなし!
少しでも気になっている方は、番外編や特別更新が読めるpixivと併せてご覧いただくことをおすすめします。
