獅子帝の宦官長 寵愛の嵐に攫われて

shishitei no kangancho

獅子帝の宦官長 寵愛の嵐に攫われて
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神3
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない2

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レビュー数
2
得点
18
評価数
6
平均
3.3 / 5
神率
50%
著者
ごいち 

作家さんの新作発表
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イラスト
兼守美行 
媒体
小説
出版社
MUGENUP
レーベル
エクレア文庫プチ
電子発売日
ISBN

あらすじ

【強引で俺様な皇帝×淫らな宦官】
絶対服従関係のふたりが織りなす、切なくて甘い主従ラブ。

金褐色の髪と瞳をもつ皇帝ラシッドは、ある夜側女の失態を叱責するため、宦官長のイルハリムを呼び出した。皇帝の気性の荒さを知っていたイルハリムは恐怖に震えるが、いつしかその逞しい腕の中で快楽の渦に溺れていく。

獅子帝からの寵愛は、愛欲か執着か、それとも――。

『第一回 fujossy小説大賞・秋』審査員特別賞受賞作!

表題作獅子帝の宦官長 寵愛の嵐に攫われて

ラシッド、ウルグ帝国皇帝(獅子王)
イルハリム 東国出身、奴隷出身の宦官長

レビュー投稿数2

美しい文章がちょうど良いオブラートになっているけれど

世界観や状況、風俗に突っ込んだ残酷感もあって、
それが多彩(w)な官能表現と素晴らしくマッチしています。
BLというよりも耽美の流れを汲んでいると思う。

文章が美しく、突然現代語が飛び出したりもしないので安心して読めます。

0

攫われて売られた奴隷が幸せをつかむまでの物語

書くことが楽しい作家らしくて、文章のテンポがよくて、さくさく読めた。

第一回 fujossy小説大賞・秋に応募、審査員特別賞受賞作!。
強引で俺様な皇帝ラシッド×隠れビッチな宦官長のイルハリム

bookwalker.で、連載版を3巻まで読了。続きはweb版で読んだ。
短い小説だけど、面白かった。

王道ともいえる展開、
冒頭は、宦官へのオレ様皇帝の執着っぷりが面白い、イルハリムは自虐的。
運命をあざ笑うように、醒めているイルハリムは、無自覚淫乱気質。
皇帝の溺愛で、眠っていたものが開花していく。

皇帝の子を生んだ寵姫に、皇帝の寵愛がばれて、
皇帝が遠征中に囚われ、寵姫の計略でイルハリムは、場末の街に追放される。

幼少時に攫われ、船の中で去勢されて奴隷に売られたイルハリムは、
不幸にあっても達観して醒めている

並外れて規格外の皇帝も孤独。
昔イルハリムを救ってくれた恩人の秘密と孤独。
・・痛みと孤独を知るイルハリムが、瀬戸際で選んだのは・・という展開。

冒頭からイルハリムが攻められて、全体の官能シーン多め。

2

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