「アンタ、根っからの喰われる側っスね」

たべたいあなた

tabetai anata

たべたいあなた
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神10
  • 萌×211
  • 萌5
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
6
得点
109
評価数
26
平均
4.2 / 5
神率
38.5%
著者
七ノ日 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
彗星社
レーベル
Continuer.
発売日
電子発売日
ISBN
9784434307928

あらすじ

動物から進化を遂げ、それぞれ動物性(アニマル・セックス)を持つ世界
ある満月の夜、灰瀬は上司の黒野に対し経験したことが無いほど欲情してしまい…
「なんだこのうまそうなにおいは」
隠されていた上司の性は…万年発情中と噂のウサギだった!?
いつもは控えめなのに…ちょっと触っただけでトロトロに
凄まじい色香なのに…「は、じめて…なんです」
昼のアンタはどこいったんだよ…!
本能炸裂エロかわケモミミシリーズ!!

ライオンはセックス1日50回!?
絶倫美形なホワイトライオン・璃音と庶民な非モテネズミ・三好編も収録!!

表題作たべたいあなた

灰瀬,オオカミ,部下
黒野,ウサギ,上司

同時収録作品たべたいあなた

百目鬼璃音,ホワイトライオン,モデル
三好悠真,ネズミ

レビュー投稿数6

甘くて幸せ

人間として生活しているけれど、"動物性"というモノを持つ世界でのお話。
様々な動物性(AS)があって、それぞれに身体的特徴や能力だったり発情のタイミングが違う2組のカップルが描かれていました。

表紙にもなっている灰瀬と黒野は会社の上司と部下。満月の夜に本能に抗えず衝動的に身体の関係を持ってしまったふたりだったけれど、その後お互いに惹かれていく様子にキュンとしました。
愛情を「たべたい」「たべられたい」で表現しているのもすごく良かったです。

もう一組のカップルもすごく可愛かった〜!
璃音の三好への真っ直ぐな求愛がとっても素敵だったし、ふたりの体格差にもめちゃくちゃ萌えました。
全体的にとても甘くて幸せな作品で良かったです。

0

本能も自分自身

けも耳好きには抗えず、まんまと手に取りました。耳も尻尾もはえちゃうなんて可愛すぎます。

けれど可愛くてえっちなだけではなく、個人的にははっとさせられた部分がありまして...
他のバースものだと本能≠自分であり心を優先する描写が多いので、私の頭の中もその流れに偏っていました。

けれどこの作品の中では、本能=自分でありそれの何が悪いのか、と表現されています。
私の視野が狭まっていたこともあり、この描写にははっとさせられました。

攻めが受けを想う気持ちが、本能なのか理性なので悩み揺らぐシーンで、攻めの同僚から発せられたこの言葉。
ぶつかってしまった壁も、考え方を変えるだけで飛び越えていけるものなのだと感じました。

もちろんえっちで可愛くて癒されたのですが、そこではない部分が強烈に印象に残りました。続きも必ず読みます。

0

めがね属性に目覚めました

今までめがねキャラに萌えたことがなかったのですが、
黒野さんのしぐさがあざとすぎて完全に目覚めました。

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えっちで可愛くてサイコー

動物の性を持つ者たちのBLです。2作品入ってるのですが、どっちもまじでいい。エッチだし、可愛いし、絵がとっても魅力的。

興奮すると動物の耳と尻尾生えちゃうの可愛いなぁ〜
カッコいい攻めに可愛い受け、最高。

0

CPの組み合わせが抜群にイイ!!

動物的要素のオメガバース。
普通に生活してると、『人間』なのに、血液型を自己紹介で言うみたいに、動物的性別:アニマルセックス(A・S)のある世界。
猫なら気まぐれ、犬なら従順、のように動物的属性を性的に受け継ぐ。興奮したりするとケモ耳や尻尾が出てくるのがまた、萌える要素。

会社の先輩:黒野、後輩:灰瀬
周りにはA Sを『犬』と言っているが実はオオカミな後輩と仕事の出来る先輩A Sは犬の様に見えて実は…。

もう一CPは、A Sがホワイトライオン:百目鬼とネズミ:三好。イケメンホワイトライオンとモブ顔ネズミ、イケメンがイケイケにモブ顔を囲い込むのがまたイイ!!!

動物世界の弱肉強食が如実に現れて、エッチも動物性になぞらえていて面白い。

0

どっちも甘い

作家様買いです。

今回はそれぞれ動物性を持つ世界のお話で
オオカミ×ウサギのお話と、
ホワイトライオン×ネズミのお話が入っています。

オオカミ×ウサギのお話は、同じ職場の上司と部下で
ネズミ(三好くん)もオオカミ(灰瀬くん)と
ウサギ(黒野さん)と同じ職場に勤めています。


1つ目のお話の灰瀬くんと黒野さんのお話は
ある意味むりやり始まった関係だけど
黒野さんは引くこともなく
ほのぼのと関係が続いていきます。

黒髪眼鏡の真面目な上司が
部下に乱されてるの…いいなぁなんて思いながら読んでました(*´ω`*)
徐々に無自覚の独占欲を出していく
灰瀬くんもすごく良かったし、
基本的にあまり波乱がなく安心して読むことができました。


2つ目のホワイトライオンの璃音くんと
ネズミの三好くんのお話は、
三好くんは1つ目のお話にも出てくるのですが
彼が自分がネズミだということに
こういうマイナスな感情を抱いてることを知らなかったので
切ない気持ちになりました。

でも、璃音くんが三好くんをすごく溺愛してくれるおかげで
その切なさもなくなったし
無口っぽい男の子が相手を溺愛する姿…最高…!って思いました(*´ω`*)


どちらのお話も可愛かったですが
アッサリと感じてしまった為『萌』にしました。

1

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