ボタンを押すと即立ち読みできます!
400ページ超えの長いお話です。
セシルが魔術師の出来損ないで全員から蔑まれからかわれとても辛いです。
そんな中召喚したのが狼姿のレヴィン。
最弱妖魔と出来損ない魔術師の最弱コンビと笑われ…。
と、とにかく前半はこれでもかと辛いのです。
実は神獣だったレヴィンがセシルを認め契約を交わし想いが通じてからは、それでも辛くて…。
というか兄も母もなぜ今までもっとちゃんとセシルを守ってくれなかったの?
セシルが母の形見だと思い、メッセージを守るために魔術師を目指したのに、そもそもが違ってる?
兄もなんで今になってようやく?父は鬼畜の所業だな!
セシルに初めての友達とやっと誤解が解けた兄とこれから夏休みだ〜!楽しみ!なところでとうとうフェンリルについてお話が展開しだして。
面白かったんですが、セシルが無駄に長い間辛すぎなのと、お話が長いのと。
もうちょっとギュっとしてたら読みやすいのではないかな?
なろうで連載されてる別の話(悪役にされた魔道士は、人生をやり直す)が大好きで、ほかの掲載作も一通り読んだのですがこちらは書籍化のため掲載削除され読んだことがなかったので購入しました。
まだ完結まで読んでませんが、面白です!
魔法の名門の家にうまれたのに魔法が使えなくて落ちこぼれて言われている&愛人の子供で冷遇されててすごい不憫な主人公が、神獣に出会って、じょじょに幸せになっていくお話です!
不憫受け大好きなので楽しめました!
この作者様のハズレがないきがする。なろうの「悪役にされた魔道士は、人生をやり直す」も書籍化して欲しい!!!
