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表題作アオベニの生活

アオ(碧井 誠)
19歳、ベニに養われている青年
ベニ(紅松 晃太)
高校の化学教師

あらすじ

海の近くの町に引っ越したアオくん(年下)とベニさん(教師)カップル。
二人はまるでユートピアのような、けれどなんて事のない日常を繰り返す。
永遠とも思えた二人の時間だが、とある変化は突然起きた…


アオベニの生活(前編) 38ページ
アオベニの生活(後編) 42ページ  完結
 

作品情報

作品名
アオベニの生活
著者
はやしこ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
ナンバーナイン
電子発売日
3

(2)

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萌々

(1)

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中立

(1)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
1
得点
5
評価数
2
平均
3 / 5
神率
0%

レビュー投稿数1

この先も生きていくんだけど ベニが足りなかった

なにか読みたいのに何を読めばいいかわからず
100ページ越えるお話はキツい とは思うけど短話すぎればもの足らず
暑さのせいか枯れてるのかワガママ放題なな思考が

今朝 朝イチで「なんたらくんと系はどうにも…」なんて仲よくさせていただいてるレビュアーさまに愚痴っておきながらタイトルが気になりすぎて買ったらまさかのソレとは  Orz バチカ? バチナノカ?


あの すんごく読みづらいです
電子でなきゃあたしには読めなかった って思うくらい
コマ割りっていうんですか?4コマのあの縦枠に5~7コマはいってるので手書きの文字はちいせぇわ もうね

お話的には面白そうなものがありはするんです
例えばベニ この人 直に肌に触れる行為に嫌悪があったりするんだけど なぜそうなったのか理由がない
海辺の町に年下 しかも10代のアオと移り住んだのはいいのだけれど出会いの部分もそれまでの生活もないので彼らがつきあっているのは事実なんだけどどうにも関係性が読めない

そんでもってアオ

彼にもたぶん 海辺の町に連れ出してくれた事を感謝するくらいの何か不憫なものはあるはずなのにそれも語られず


申し訳ないけど前編で敗退しそうでした
前編最後の1ページ読むまでは

後半彼らの出会いからそこに至るまでと 人はそれでも生きていかなきゃいけない ってのがぶっ込まれてて
いやまぁ正直 なんとも言えない社会の問題やら すぐに改心はするけどイヤな女とか 父親とか出てはくる
んでも 自分と向き合って 他人と向き合って 過去と向き合って 折り合いつかないことがあったとしても生きていかなきゃいけないってのが強く語られてるお話で

ベニとアオ 残念ながらこのふたりの間に愛だ恋だがあるようにはみえない
あったのは庇護欲と独占欲 なにより自尊心の保護というか それにすがるしかなかった虚無とか空虚 は存分にあるんだけど

んんんん  個人的に気になったのは故人の母親

彼女が押しつけるように遺骨を渡すシーンがあるんだけど その後の後追いを責めるシーン込みで 語られなかったお話のせいか余計な話になってしまったのがすんごくもったいないというか 

ふりだしに戻っちゃうけど ベニの話がなさすぎるんだよ まぢで
ここがもう少し語られてたら ここに潜んだものを見きれてたら このお話もっと深く刺さったのかもしれないわ 

1

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