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ラブ・チェイン・ラブ・ジーン

love chain love gene

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表題作ラブ・チェイン・ラブ・ジーン

三實梗一郎(みつみこういちろう)
大手製薬会社の長男、大学院生、Sub、25→26歳
叶衲愛弥(かのうまなみ)
名家の御曹司、大学1年生、Dom、19→20歳

その他の収録作品

  • -描き下ろし-エピローグ

あらすじ

大学生の愛弥は、引っ込み思案な姉のために、
姉のお見合い相手である理系院生・梗一郎に近づき
その人柄を探るが、印象は超最悪!
しかし、ある雨の日に思いがけぬ再会を果たし…?!

【攻】支配されたい堅物エリート(おっきいSub)
  ×
【受】支配したい年下暴君(かわいいDom)

恋に爆走する強気なDomお坊ちゃん・愛弥と、
鉄壁ガードのスパダリSub・梗一郎の
寸止め焦れもだメロきゅんラブ♡

作品情報

作品名
ラブ・チェイン・ラブ・ジーン
著者
ヱビノびすく 
媒体
漫画(コミック)
出版社
光文社
レーベル
光文社BLコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784334107482
4.7

(761)

(623)

萌々

(92)

(29)

中立

(9)

趣味じゃない

(8)

レビュー数
75
得点
3579
評価数
761
平均
4.7 / 5
神率
81.9%

レビュー投稿数75

Dom/Subユニバースで、Sub×Dom

Dom/Subユニバースで、Sub×Domです。
大学1年生の愛弥(Dom)は姉(Sub)のためにそのお見合い相手の人となりを探るべくバーで誘惑していたところ、よく似た顔の男が現れる。二人は兄弟で後から来た男こそお見合い相手の梗一郎だった、というのが出会いで、最初はいやな奴と思っていたのがいつしか惹かれていくというお話。
ダイナミクスに翻弄されることに抗うため、新薬の研究に没頭する真面目な梗一郎と比較すると、愛弥は勉強嫌いで毎日がつまらなくて、恋愛くらいにしか興味がもてない、悪い言い方をするとちゃらんぽらんな子供。19歳だから仕方ない面も大きいのですが、家は資産家で美貌の持ち主で可愛がられて育ちダイナミクスはDomなので、完全に勝ち組と言えるでしょう。それが梗一郎との恋だけは思うようにならず、なんとか振り向かせようとあれこれ画策したりぐいぐい迫ったりする様は甲斐甲斐しくもありました。
梗一郎がどうしてそんなに研究一筋なのか、子供の頃のエピソードを聞いてショックを受けたときに、愛弥は子供から大人に一歩前進したのかもしれません。
総じて明るいテイストで、どうしてこのキャラがこういう行動をするのかという因果関係も描かれていて、読みながら腑に落ちることが多くよく練られているお話と思いますし、キャラの表情も可愛いのですが、どうしてなのか私ははまりませんでした。愛弥の性格(前半の)が個人的にだめだったのかも知れません。こんなレビューですみません。

0

萌えの濃縮

 sub×dom、年上×年下、体格差
 受けが攻めにずっとメロメロで可愛い。
 パツパツでパンパンムキムキの筋肉がついた肉体や、服のダサさや字の綺麗さにすらメロつくから釣られて萌える。
 理想のsub×domでした。
 コマンドを使ったプレイがめちゃくちゃエロい!
 絵柄もすごく好み。通常の絵も綺麗なんだけど、シュールな表情やシルエットがすごくおもしろ可愛い。わざとらしさがないのにちゃんと面白い。
 登場人物も魅了的。受けの母と姉がBLでの胸糞悪いような嫌なタイプではない。なんなら面白枠なのでよかった。

 描き下ろしが本編と同じくらい濃縮で、大満足大推しの一冊。

2

2人とも愛おしい

Dom/Subユニバースなのですが、
攻めがSubで受けがDomの2人のお話です。
とても読み応えがあって1冊だとは思えないくらいの満足度です。
しかも2人とも私好みなタイプです。
愛弥君のお家はプレイ用Subをお手伝いさんとして何人も完備してるお屋敷住まいのおぼっちゃま。
ワガママ子猫ちゃんです。
強めのDomということもあってか全能感があって自信みなぎる放蕩息子。
姉(Sub)のお見合い相手を見定めてやると意気込んで会いに行ったら、自分が気に入っちゃってロックオン状態。お相手は製薬会社の御曹司、大学院で遺伝子研究している梗一郎さん26歳

お家柄的に愛弥くんちの方が格上っぽいね。
積極的な愛弥くんが押せ押せで梗一郎さんに迫るんだけど、そんな簡単に進まないのが面白いところ。
身分がはっきりわかってなかった時、盛り上がっちゃってやっちゃうんだけど、それ以降はいくら迫ってもノリが悪い梗一郎さん。
それには理由があって…。

攻めの救済ストーリーなのですよ!
見た目の感じで受けが可愛がられるお話かと思いきや違うんですわ。
私攻めが受けに救済されるお話大好物なので、めたくそよかったです。
愛弥くんわがままプリンセスなのですが、それすらSubにはいいように作用してて、特に梗一郎さんさんはお祖母様の言いなりで生きてきたから振り回されたり、カッコいい♡って褒められたりすると、顔ポーカーフェイスだけど心の中では尻尾ブンブン振ってるの。

過去の出来事に縛られ、Dom/Subのダイナミズムに影響を受けずに生きられる新薬の開発を続けてた梗一郎さんさんだけど、最後愛弥くんの首輪付けたいと言うまでSub性を受け入れられるようになってよかったよー。愛弥くんと付き合うようになって初めて知る感情や考えを持つようになって、とても心が軽くなったんじゃないかな?

描き下ろしのお話で、梗一郎さんのとても可愛い部分出ててにこにこになってしまいました。
ばいんばいんのいいカラダとかっこいい顔面に実直で研究熱心だけど、洋服がダサかったりちょっと残念なとこのある梗一郎さんとわがままプリンセスな愛弥くんの組み合わせとっても素敵です。

シーモアで購入
白抜き修正が残念でならないです。

3

何故もっと早く読まなかったのか……

可愛くて切なくてあったかくなって…終わらないでーーー❤️と思いながら読み進めたら続編決定?!ありがとうございます❤️❤️❤️間違いなく神作品でした!!!

2

心もカラダも愛もデカい攻めと天使のような小悪魔受けちゃんがみれる神bl

まなちゃん(受)のコロコロ変わる表情が好き...!毎ページ楽しい!初めて読んだ時いちばん印象的というか衝撃を受けたのが目のパチパチ!←読めば分かる、読んでほしい...ほんとここの描写天才すぎてこっちもパチパチなった(?)
あと攻めの肩幅ファンの皆さんにぜひこちらの作品を読んで頂きたいです。いつの間にか二の腕ファンにもなっているはず。

お互いに寄り添っていく過程がすごく丁寧に描かれているけどテンポも良くてとても読みやすい!バースの部分は複雑すぎないのであまりバース系を嗜まない派のひとにもオススメ...!

6

この作品が収納されている本棚

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