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ラブ・チェイン・ラブ・ジーン

love chain love gene

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表題作ラブ・チェイン・ラブ・ジーン

三實梗一郎(みつみこういちろう)
大手製薬会社の長男、大学院生、Sub、25→26歳
叶衲愛弥(かのうまなみ)
名家の御曹司、大学1年生、Dom、19→20歳

その他の収録作品

  • -描き下ろし-エピローグ

あらすじ

大学生の愛弥は、引っ込み思案な姉のために、
姉のお見合い相手である理系院生・梗一郎に近づき
その人柄を探るが、印象は超最悪!
しかし、ある雨の日に思いがけぬ再会を果たし…?!

【攻】支配されたい堅物エリート(おっきいSub)
  ×
【受】支配したい年下暴君(かわいいDom)

恋に爆走する強気なDomお坊ちゃん・愛弥と、
鉄壁ガードのスパダリSub・梗一郎の
寸止め焦れもだメロきゅんラブ♡

作品情報

作品名
ラブ・チェイン・ラブ・ジーン
著者
ヱビノびすく 
媒体
漫画(コミック)
出版社
光文社
レーベル
光文社BLコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784334107482
4.7

(779)

(633)

萌々

(97)

(30)

中立

(11)

趣味じゃない

(8)

レビュー数
79
得点
3654
評価数
779
平均
4.7 / 5
神率
81.3%

レビュー投稿数79

ブッ刺さり。何回でも読み返したくなる作品

めちゃくちゃ良かった…!
久しぶりに「これ本当にどタイプだ…!」って思える作品に出会えた。もう何回も読み返してるくらい好き

他の方も書いていますが、ダイナミクスだけで関係性の優劣が決まらないところがすごく良かったです!そこに縛られない二人の空気感がかなり好みで、読んでてずっと楽しかった。
設定も、人格形成とかも、根っこからしっかりとわかるので、??なんでこういう性格になったんだ??って読んでてなることはまずない。わかりやすい!

ただ、一目惚れ寄りの始まり方ではあるので、じわじわ距離を縮めて両思いになっていく系が好きな人には少し好み分かれるかも。

でも刺さる人には本当にめちゃくちゃ刺さる作品だと思う

2

革命的な作品!!!

Dom/SubといえばDom=攻め、Sub=受けというのが当たり前だと思っていたので、その固定概念を覆して物語を作ろうと思うところがすごいと思いました。
【優位な受け】と【必死な攻め】のは根底にありながら、お互いに振り回し、振り回されてのやり取りが楽しかったです。

最初は愛弥の一方的な想いかなと思っていましたが、なんだかんだ梗一郎も愛弥にゾッコン、お互いに溺愛しているところもいいなと思いました(*^^*)♡
しっかりした攻めが、受けに振り回されながら一生懸命腰を振るの、大好きです♡♡♡

個人的には宗次と如月さんの話が気になるな〜と思うので、もし2人の話が出たら見てみたいです!

1

筋肉ムキムキお兄さんの鉄仮面は固いようだ……

鉄仮面・冷静沈着系・筋肉ムチムチSub様がどれだけDomくんにメロメロトロトロにさせられちまうのか、腑抜けてくれるのかを見たかったが、残念ながらそれがあまり見られなかった!( ᵕ̩̩ ᵕ̩̩ )
プレイ中も赤面することがなく、むしろ具合が悪そうだった!
顔青い?汗かいてない?といったご様子

0

No Title

 DOM SUBの設定をほんとにうまく使った物語!そしてキャラクターの魅力!
 まなちゃん、かわいい、かわいい。
梗一郎に恋をして、頭の中は彼のことでいっぱい。なんて乙女な…。ものすごい家のお坊ちゃまで、わがまま王子っぽいところもあるけれど、初めての真剣な恋に一途で、思考も単純になっちゃってるところがかわいくて。DOMとしての力の強さ、と乙女みたいなかわいさのギャップがまた素敵。
 梗一郎、ウブで不器用で誠実。
 二人に共通しているのは、DOM SUBというダイナミクスに支配されない、自分自身の意思、思い、で生きていくということ。まなちゃんは、プレイはプレイ、ダイナミクスに関係なく恋人をもつのが当たり前と思っていたし、梗一郎は弟とのことがあって、ダイナミクスにとらわれずに生活できる薬を開発したいって強い思いで頑張っているわけです。
 でもそんな二人がかわいいCPに…。続編出たらいいのになあ。ぜひぜひお願いします。

3

Dom/Subユニバースで、Sub×Dom

Dom/Subユニバースで、Sub×Domです。
大学1年生の愛弥(Dom)は姉(Sub)のためにそのお見合い相手の人となりを探るべくバーで誘惑していたところ、よく似た顔の男が現れる。二人は兄弟で後から来た男こそお見合い相手の梗一郎だった、というのが出会いで、最初はいやな奴と思っていたのがいつしか惹かれていくというお話。
ダイナミクスに翻弄されることに抗うため、新薬の研究に没頭する真面目な梗一郎と比較すると、愛弥は勉強嫌いで毎日がつまらなくて、恋愛くらいにしか興味がもてない、悪い言い方をするとちゃらんぽらんな子供。19歳だから仕方ない面も大きいのですが、家は資産家で美貌の持ち主で可愛がられて育ちダイナミクスはDomなので、完全に勝ち組と言えるでしょう。それが梗一郎との恋だけは思うようにならず、なんとか振り向かせようとあれこれ画策したりぐいぐい迫ったりする様は涙ぐましくもありました。
梗一郎がどうしてそんなに研究一筋なのか、子供の頃のエピソードを聞いてショックを受けたときに、愛弥は子供から大人に一歩前進したのかもしれません。
総じて明るいテイストで、どうしてこのキャラがこういう行動をするのかという因果関係も描かれていて、読みながら腑に落ちることが多くよく練られているお話と思いますし、キャラの表情も可愛いのですが、どうしてなのか私ははまりませんでした。愛弥の性格(前半の)が個人的にだめだったのかも知れません。こんなレビューですみません。

1

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