こう見えて、ドM

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表題作Two sides of the same coin 上

水瀬悠二,大学生
菱谷航介 (コウ),ボクサー

同時収録作品Two sides of the same coin

水瀬健二,警察官で悠二の父
菱谷航介 (コウ),ボクサー

あらすじ

父の不倫現場を目撃してしまった大学生の悠二。
見て見ぬ振りでその場を去ろうとするが、美しき銀髪のボクサー・コウにぶつかってしまう。
そのお詫びとして、コウに唇を奪われる悠二。
もう二度と会うこともないと思っていたが……。

コウとホテルに二人きり、「俺、いてぇーと勃っちまうんだ」と言われ――?
強さと弱さを抱えるコウに、どうしようもなく惹かれていく悠二。
彼は父のXXなのに……。

作品情報

作品名
Two sides of the same coin 上
著者
西本ろう 
媒体
漫画(コミック)
出版社
プランタン出版
レーベル
Cannaコミックス
発売日
ISBN
9784829686287
4

(102)

(47)

萌々

(26)

(19)

中立

(8)

趣味じゃない

(2)

レビュー数
10
得点
404
評価数
102
平均
4 / 5
神率
46.1%

レビュー投稿数10

ネタバレ0です。盛り沢山具沢山

いや……なんていうか、あらすじに惹かれたのと
こちらの先生の別作品が面白かったので購入したのですが
えっ?????ってくらい盛り込まれてる
すごい話でした。

父の不倫現場を目撃してしまった大学生の悠二。
見て見ぬ振りでその場を去ろうとするが、美しき銀髪のボクサー・コウにぶつかってしまう。
そのお詫びとして、コウに唇を奪われる悠二。
もう二度と会うこともないと思っていたが……。

↑あるある。わかる。って感じで、


コウとホテルに二人きり、「俺、いてぇーと勃っちまうんだ」と言われ――?
強さと弱さを抱えるコウに、どうしようもなく惹かれていく悠二。
彼は父のXXなのに……。

↑ 彼は父のXXなのに……???はまあ置いておいて、
えっ、そうなる?そんなかんじの話……?
えっ、えっ……って圧倒されすぎました。

ネタバレとそれにともなう感想は下の方に書きます。
とにかく訳がわからん…すごいや。

ストーリー ★★★★★
登場人物 ★★★★☆
エロ度 ★★★★☆

9

尻が良いです!

完全表紙買いです。

BLは表紙で出オチ(中身に表紙を超える画力や表現力がない)の作品が結構あるので、表紙が気に入っても買う前に必ず電子書籍サイトやネット書店のお試し読みを見て中身を確認するのですが、この作品は表紙だけで購入を決めました。
そして大正解でした!

青年誌並みのリアル画風でエッチシーン・アクションシーンは大迫力です。
そして何よりも尻の描写が素晴らしいです!!
筋肉質なのにプリっとしてます!!

内容は重いストーリーでエロもハードです。
私は好きですが、BLに幸せやカタルシスを求める方は注意が必要です。
怒涛の展開が待っています。

6

ズシンっ!とセンシティブ

まず第一に個人的に思った事を僭越ながら申し上げると既刊2作品よりも「作画が洗練されたなぁ〜」です。ストーリーはズシンっ!と既刊2作品よりもより重めな内容。だけど洗練され、より色気が出た作画によりどんどこ読み進められた。上下巻一気読みがオススメ。

5

上下巻まとめて読むのがおすすめです。
上巻は下巻を読むための助走という感じの作りなのかなと
私は感じました。
並べるとお手てつないでて良きですね((ノェ`*)うふ

さてさてお話でございます。
視点は攻。
母親が亡くなるところからでございます。
父親は警察官。
はたから見ればいいところのお坊ちゃんで
恵まれているように見えるのであろうが、本人は家族の「愛」を
感じることはなく、むしろ愛に飢えていたのです。
そんな時に、大学の先輩に誘われてフラッと入ったクラブ。
薬を盛られて目が覚めると女が自分の上で腰を振っている。
逃げるようにその場を離れたものの、その先で出会ったのは
少し前に道端で出会った綺麗な髪の男。
あれよあれよという間に~というお話なのであります。
男となんて考えたことがないのに身体はうずき
求めらられるままに身体をつなげてしまう。
知らなかった自分の中の暴力的な衝動と、受と父親との関係
入り乱れて後半に続く。

個人的にですが、これ受視点で読みたかったかなというのが一つ。
そうすると後半に張られているフラグが見えちゃうから微妙なのかな・・
攻に見せている表情と父親に抱かれているときに見せる表情の部分
感情的な意味でもう少し見たかった

4

偶然か…

なかなかに激しい展開のお話でしたが
日常のなかに溶け込む非日常というか…知り得ないことを覗き見るような背徳感がありました。
違法賭博やら乱交やら、非日常な事柄が直接描かれていることも
もちろんそう感じる理由ではあるんですが
やっぱり人物が特徴的なんですよね。
ウラがありそうな人ばっかり。
普通っぽく見える悠二でさえ、その胸には父親に対する複雑な感情が渦巻いていて。
悠二の父親とコウの関係もただの愛人ではないような…
とにかく気になるところがたくさんありました。
どんな結末が待っているのか楽しみです〜!

1

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