このキスは記事にできない

kono kiss wa kiji ni dekinai

このキスは記事にできない
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神96
  • 萌×248
  • 萌25
  • 中立12
  • しゅみじゃない6

--

レビュー数
29
得点
759
評価数
187
平均
4.2 / 5
神率
51.3%
著者
西本ろう 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
祥伝社
レーベル
on BLUE comics
発売日
電子発売日
ISBN
9784396785161

あらすじ

カルト的人気 狡猾俳優×
弄ばれるパパラッチの駆け引きシーソーゲーム!

超人気俳優・本田龍のスキャンダルを撮った
記者のマナトは、その本人に捕まってしまう。

男でも見惚れる容姿と風格。

しかし、上品な外ヅラとは真逆の
狡猾さを本田は持っていた。

「これが口説き方だ」

とうそぶく本田に、
ろくな抵抗もできないまま
マナトは処女を散らされる。

さらには、その姿を撮影されてーーー!?

表題作このキスは記事にできない

本田龍,人気二世俳優
比嘉真夏斗,彼女持ち芸能記者

その他の収録作品

  • bonus track(描き下ろし)

レビュー投稿数29

ラストがめちゃくちゃ神~!

簡単に言うと彼女から芸能人(男)に乗り換えるお話。展開だけ見ればありふれたものかもしれませんが、キャラと作品の雰囲気と気持ちの流れ方がすごく良くて、ラストに心臓ぶち抜かれそうな萌えがあったので、読後感が最高に良い作品でした!
特に攻めの龍のキャラが好き。努力してても二世俳優としか見られなくて、拗ねたり感じ悪い態度だったりするんですけど、根っこではまだ純粋に何かを求めてる感じ。自暴自棄になりながらも人を信じたがっているような、完全には諦められてないところが見えてきゅんときます。
相手役の(こっちが主人公だけど)真夏斗は単純で、ゴシップ記者なのに人を騙せない性格で、龍の恋を安心して見てられます。
告白シーンは影がすごく凝った描き込みで気合い入ってて目を奪われます。改めて見返すと他の決めシーンも演出で魅せてくれててすごいなあと思いました。
ラストの写真は神!これは売れる笑。は~めっちゃ良かったです。電子限定小冊子はラブラブHで良かった。好きです。

0

画力がすごい

画力が!画力がすんごい!!筋肉の付き方、美しい!
あの美しさで真正面から迫られたら…ギャップ見せられたら…ぐらんぐらんするよね!

真夏斗の一言一言に衝撃を受け、想いを募らせてく姿には可愛さも見られ、そして最後の笑顔!!まぶし~~~!ストーリーよりも画力に押し切られたって感じです。

ひかりで本編はうっすらトーンだったけど、小冊子はがっかり白抜きだった…シーモアは小冊子に内容絶賛の声ばかりで修正情報ないのは良修正だったからなのか、気にしないからなのか…私、気にし過ぎ!????でも、本当にがっかり修正だったので。本編に関係ないところで、がっかりして、魅せるところの魅力が半減するのは勿体ないなと思っちゃいます。こんなに修正で浮き沈みするのも少数派でしょうけど…

0

真夏斗には写真家として花咲かせて欲しい

 芸能人である龍が最初は世慣れていて男相手でも女相手でも扱いが上手そうな雰囲気を出していたので、2人が心を通わせられるようになるまで時間がかかりそうだなと思いました。が、案外龍は純情で、芸能界に染まっていないんですよね。このギャップが良かったです。俳優として向上心は持ちながら、自分のプライベートに関してはとても一般的な感覚を持っている。そこが真夏斗と合ったのかなぁと。逆に言えば2人に都合が良過ぎて現実味には少し欠ける部分もあるのですが、これくらい障害なく進んでいく芸能人ものもありだと思います。ストーリーはさらさらとしているけれど、2人の性格が魅力的で萌えました。

0

顔面圧

先生があとがきで書かれてるように、龍の顔はすごく盛れていましたね〜
龍の顔面圧を存分に楽しめる作品でした。
西本先生の作品は画力が本当に素晴らしいです。
細かな部分までどこを見ても不自然さがなく、
人物などは息遣いや熱まで感じられそうなほどの迫力。たまらなかった…!

この作品のテーマに身分違いの恋というものもあったようですが
龍は芸能人で真夏斗は一般人なので、確かに身分違いではあるけれど
そこに壁を作らず引け目を感じない真夏斗の性格がすごく好きでした。

最後の大きなパネルのふたりの幸せそうな笑顔が最高に素敵で、見ているこっちまですごく幸せな気持ちになれました。

0

龍サマの美しさ

イケメン俳優・龍サマの美しさたるや、目が覚めるほどでした。
あとがきに顔面圧とあり、確かにw と笑ってしまいました。

西本先生の作品4冊読んだのですが、絵が更に洗練され美しくなっていますね。
イケメン俳優・龍サマの美しさ、オーラが遺憾なく表現されていて説得力がかりました。

ついでにと言ってはアレですが、マナトもいつのまにか美青年になっていて。
もともときれいなかわいい人だったのかもしれませんが、龍サマと恋に落ちて美しくなったんでしょうか。

ストーリーとしては、シンプルで比較的わかりやすくて楽しめました。
ただ、先生との相性なのか(それまでの作品でもあった)マナトの気持ちの変化がいまいちしっくりこない部分がありました。違和感というほどではないのですが。

タイトル回収は気持ちよかったです。
ラストの写真もすばらしかった。

俳優モノって、キザだったり、クサく感じたり、私は小っ恥ずかしくなることがあるのですが、本作ではそれがなくよかったです。演技するシーンがなかったこともあるかもですね。

電子特典の龍サマのヤキモチが萌えツボでした。
マナトの仕事相手の新人俳優にヤキモチやいて、ド派手な格好で現場に行き目立ちまくってたww
こんな2人をもっと見たいです。続編希望です〜。

0

よき

イケメン俳優のケツを追っかけまわした挙句
そのイケメン俳優にケツを掘られるという喜劇ww
過去、西本さんの本てわりと
センチメンタルな話が多かったので心して読んだのですが
思いのほか楽しくよめました。
このくらいがいい、このくらいがいい(*´ω`*)

嘘はかけない
マスゴミには珍しく真面目すぎるジャーナリストの受
上司に怒鳴られたとしても捏造はできない
アメリカ帰りで芸能人もよく知らなかったのだが、
偶然であったイケメンが人気俳優だと知り・・!?

酔って身体を繋げ
相手を知り好きになる
展開的には珍しくない展開かな

イケメン俳優が実はゲイ
このワードが好きでした

0

"絵"はキレイ。

久しぶりに商業BLが読みたくなりこちらで検索してから本屋に行きました。

昔からやんちゃ受けが好きで、最近流行りの雰囲気で誤魔化されたような絵柄は好みではないため西本先生の絵柄は久しぶりのヒットでした。

内容は残念ながら微妙かなと思います…
全てのことが駆け足で浅い。
読み終わって何の感情もありませんでした。
寧ろ絵が上手くしっかりしてるからこそお話の粗がより目立つのかも。
あとセリフというか言い回しがおかしいのが気になります。
このセリフを言わせたい!っていうセリフがあって何とか頑張ってそれに繋がるようなセリフを言わせてる感じ。

あと人気芸能人なのにどこにでも現れる不思議。
納得できない偶然ばかり。

絵はキレイですが、大きいコマにドーンと顔のアップというのが多すぎてそれが逆に迫力に欠ける。

私には合いませんでした…

3

竜の雲

絵が上手い!!!
顔がいいとばかり言われることが不本意な本田が主役の作品に、絵が上手いことばかり強調するのも微妙かもしれませんが、兎に角絵が上手い。車内のシーンなんか描きたいけど描けないって人の方が多いんじゃないか。先生もあとがきで書いていた本田の顔面力といい、絵のうまさが圧倒的でした。前からお上手でしたが、とっつきやすさがどんどん増してます。

一方でストーリーはやや駆け足。「この背中に〜」で登場人物の生活感が見えにくいという点はまま払拭されていたものの、偶然の連続頼りで恋愛関係が進んでいった点は少々残念でした。

この後どうなるかは読者のご想像でどうぞ、みたいなラストだったので、2人がどう生きていくのか気になります。特典漫画でもイマイチその辺判然としない。世間公認なの…?

電子限定描き下ろし12頁はアトランタでのラブラブエッチです。必読。

萌〜萌2

0

絵がキレイですね

いい出会いでしたね。
お互い必要なものを相手が持ってて教えてくれて与えてくれて。

絵もきちんと崩さず描かれてあり、どのコマも素敵でした。龍が美しすぎてイケメンすぎてマナトも男同士なのにドキドキでしたね。

自分が追い求めるものが周りには求められず認められず、でも二人にはお互いそれがわかって。

マナトが可愛かったな。初めはいきなりええ!と思ったけど。
アトランタで二人はどうするのかな?
やりたいことやれるといいな。

ツッコんじゃダメだと思うのに気になって仕方ないのですが、どうしてそんなに偶然会うの?

0

綺麗で切ない絵

西本ろう先生、やっぱり画力が素晴らしく高いなと終始圧倒されました。パパラッチもののBL作品は初めて読むのでとても面白かったです。(人気俳優)本田龍×(芸能記者)比嘉真夏斗のカップリングです。画力のせいか、攻めも受けもえっちくて本当に幸せでした。後半の「本田龍なんて男はこの世から存在しない」からの英語で本音と台詞を一緒にしているシーン映画の一部を見ているようでとても良いなと思いました。タイトル回収もいただけて、1冊綺麗に収まっています。

0

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