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コミック

ストーリーが進むに連れてシリアスなシーンもありますが、基本的にはアホエロな感じで緩く進んでいきます。
そして読み始めて違和感を感じていたのですが、こちら続編のようです。前作を読んでからこちらに進む事をおすすめします。
会社の後輩鈴木にデリヘルのバイトを辞めるよう言われた辻。鈴木に甘えてばかりの自分にこれでいいのか…と悩む辻ですが!?
タイトルが攻めである鈴木視点である事からもわかるように、辻側のバックグラウンドは読み進めるうちに次第にわかるようになっています。
辻の事を守りたい鈴木、そんな鈴木に絆されるように次第に心を許していく辻、という構図が見ていてほわほわ温かい気持ちになります。大体抜きあいの形に持っていこうとする鈴木の見え見えなスケベ心が面白いです。
電子白塗り
