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表題作 ロスタイムに餞を

成瀬尽 → 小林千晃

早坂桐生 → 増田俊樹

あらすじ

【あらすじ】
同棲中の自由な小説家・桐生(とうい)に振り回され4年、
我慢の限界に達した尽(つくし)は別れを告げて家を出た。
しかし「寝れない」という桐生からの連絡にしぶしぶ家へ行くと、
あっという間に桐生のペースにのまれてしまう。
喧嘩をするとセックスに持ち込もうとする桐生の不器用さもかつては好きだったはずなのに
「来るんじゃなかった」と後悔する尽。
お気に入りのキャップ、二人で見たお笑い番組、苦手だった枝豆…
未練を断ち切ろうとすればするほど桐生との思い出が溢れてきて――

【出演】
小林千晃(成瀬尽役)
増田俊樹(早坂桐生役)

作品情報

作品名
ロスタイムに餞を
媒体
CD
オリジナル媒体
コミック
メーカー
KillscudCherry
枚数
1 枚
ふろく
ロスタイムに餞を★特典付
パッケージ発売日
JANコード
4589444440208
4.4

(37)

(26)

萌々

(4)

(5)

中立

(1)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
8
得点
162
評価数
37
平均
4.4 / 5
神率
70.3%

レビュー投稿数8

かなり良かった

原作既読済みです
前提として、この話は元々付き合っていたカップルが別れるところから始まる話ですが、かなり中盤はしんどくて、好きなのにちょっとしたことが積み重なって耐えられなくなって離れてしまうので、その辺が苦手な方は見るのをオススメしないです。

ドラマCDを聞いた時は、お声がとても意外でした。
自分が想像していた声や印象と少し違く、最初は?でしたが、何度か聞いて見るとこういうおふたりも良いかもしれないと思いました。

本作は元々お付き合いされているカップルが別れるところからの始まりだったりと中々ない設定ですのでドラマCDを聞かれる方はまず原作を読まれることをオススメします

0

いい意味で漫画らしくなく現実味の強いお話だと感じた

原作既読
番外編が出たので読み返し、どちらも素敵だったので、音声でも味わってみました。

ついつい尽くしてしまって、尽くした分つい相手に期待してしまう尽を小林千晃さんが、自由奔放でちょっと自分勝手な桐生を増田俊樹さんが演じています。
原作より、人間味がより強く感じられました。

音声で味わうと、尽のイライラ、悲しみ、苦しみがより強く感じられ、桐生の不器用さと無頓着さ、自分勝手さがより強く感じられ、途中まで聴いていてつらかったです。

なんでそこで、そう言っちゃうの、なんでそこで、こう言わないの、と思わされるシーンがいくつもありました。
いい意味で漫画作品らしさが控えめで、現実味の強いドラマティックな作品なのだということを再認識しました。

おまけのドラマでは自由奔放と几帳面は自由奔放がちょっと歩み寄るとうまくいくという素敵で甘々なやり取りで萌えさせてもらいました。

0

切甘…

原作まるっと一冊CD。

尽の桐生に対する苛立ちと別れを切り出してからも桐生が気になってしまうもどかしさが聴きながらすごく切なかった。
桐生のマイペースさは違和感ないくらいマイペースで(笑)尽とのやり取りがほんと楽しかった。桐生が別れる事へ向き合う気持ちの変化や気持ちを素直に尽に伝えるところは前半のマイペースさとは違って切なさと可愛さ満載でそんな桐生を音声で聴けて最高でした!(野球観戦誘うときの桐生の声がほんとに堪らない!!!)

野球観戦後のえちシーンはもうほんと切甘で堪らなかったのでCD化本当にありがとうございます!

1

原作好きで買ったけど

受けの声が攻めっぽい感じの声でいまいちハマってる感じしなかった。とおいはもっと呑気なかんじかなーて印象。受けの方もあってるかと言われれば微妙。悪くはないけど期待値が高かったからうーんってなった。

3

好き!

原作好きで、ドラマCDになると知ったその日にポチりました!
桐生が増田氏と聞いたときあれ?桐生のキャラに合うのかな?と思ってましたが私の思ってた桐生と違い新しい扉がひらきました!改めて原作読み直しました!
増田氏が桐生で良かった!
好きな作品がもっともっと好きになりました!
是非原作とともにドラマCDも沢山の人に聴いてほしいと思えた作品です!
沢山のBL作品の中から久しぶりに何度も読み返し、CDもリピートしまくったこの作品に出会えたことに感謝!

4

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