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これは素晴らしい。
著作の「いややいややもすきのうち?」がすごく良かったんですが、もともと絵柄が好みではなかったので 本作が単話で出た時も「あ、新作出たんだ~」と1話試し読みしたぐらいでスルーしてたんです。
でも2023年10月「あ、コミックス出てたんだ~」と気付いたついでに評価を見てみるとなんと、当時発売してから2か月しかたってなかったのに ちる点1000越えだったんですよ(もちろん即座に読破)。
いや、すごいな!?
キシモトさんの実力を目の当たりにしましたよ…脱帽です。参りました。
一回破局したCP「和風カフェの店長xマネージャー」。
タイトルのとおりで、笑いのテンポも良く、ツボも絶妙、実に心得てらっしゃる。
とにかくギャグそのものも素晴らしい。
もう一度、てか全部で三回言いますが、(絵柄の好みを差し引いても、最後の最後まで)素晴らしいです。
表紙でちょっと損してると思うんですよね…中の絵はもっと綺麗なんです。
それでも2か月で1000点を叩き出したなら、読者さん方もやっぱりきちんといろんな箇所を見て、名作を見極めてらっしゃるんだなぁ。
名作に絵柄はあまり関係ないと再確認できた良作でした。
しかも、嫌な人ひとりも出てきません。
みんな魅力的でキャラ立ちしとる。
ほんっとーーーーにオススメです。
和カフェで働く元恋人同士の2人のストーリーです。ケンカップル+両片思い好きな人は絶対に読んで下さい!ツンデレ×ツンデレなんて面白くないわけない。もうねぇ、すれ違いが胸キュンしました。萌えとは違うし、少女漫画読んだ時の胸キュンと違う、なんか特大胸キュンです。お互いの心の声の描写の書き方がなんともお上手で。そこからのお互いの想いが爆発した時の描写が、頭抱えて悶え死にました。これがあるから私はBLを支持します!と理解しました。こちらの評価のうち、評価した方のほぼみんな☆5ですよ~。同じお店で働いているスタッフ一同のやり取りや、空気読める感じの会話も含めて面白いし、癒されるし、鹿島✕相原のカプに対する愛を感じる!押しつけがましくなくて皆さん人間が出来ていらっしゃる!漫画作品として面白いので、これは神作品と読み返し決定です。
同じ飲食店で働く相原と嘉島は、顔を合わせれば小さなことで言い争う、まさに犬猿の仲。
しかしその実態はというと…未練だらけでお互いを忘れられない、超・両片思いの元恋人同士!
表ではツンツン、裏では相手の言動に一喜一憂して「好き」がだだ漏れているふたりのやりとりに、初回から萌えが止まりません!
この作品の最大の魅力は、“最初から両片思い”が確定している安心感と、コメディタッチで描かれる軽快な空気感。すれ違いや誤解があっても、暗くなりすぎることなく、読者はずっとニヤニヤしながら読めます。職場の同僚たちや常連客たちも、絶妙にふたりを見守ってくれる存在で、嫌なキャラが一人も出てこないのも嬉しいポイント!
まさに「BLあるある」な、男性カップルに優しい世界が広がっています(笑)。
そして個人的に心を掴まれたのが、ふたりが付き合っていた頃の回想シーンの挟み方。
攻めの告白が本当に素敵で、受けの「好き」が隠せていない反応がとにかく可愛くて…もう全編通して“かわいい”しかない!
大人になった今も変わらず、いやむしろさらに可愛くなっていて、ずっと見ていたくなるふたりです。
恋人になるまでのじれったい過程も最高でしたが、恋人になってからもなお“友達感”が残る関係性がすごく良くて、仲の良さや気心知れた空気が行間から滲んでいます。
些細な描写ひとつひとつがいちいち胸キュンです。
単話で読むには少しお高めかもしれませんが、それでも「読んで良かった!」と心から思える作品でした。可愛いが詰まりすぎた、焦れキュン好きにはたまらない一作です!
同じ飲食店で働く二人は、過去に付き合っていたことがあるんです。(別れてしまいましたが…)
なので、いわゆる元カレ×元カレですね!
周りから見ると「本当に仲いいの…?」と思ってしまいそうな犬猿の仲っぷり。
でも、違うんです。
その裏では、お互いの些細な言動で萌え狂っていて
未練タラタラなんです…‼「なんで別れたの?」と思ってしまうくらいです笑
同じお店で働く従業員のみんなが優しく見守ってるのもいいですね~平和です。私も常連客として通いたい…お料理の絵もとっても美味しそうです!
クラッシャー梶くんも最後には大活躍!よくやった‼
えっちもしっかり入ってます♡
ここでも萌えポイントがあるので是非見てください‼
(次の日に着ている服を見てウッ…ってなりました笑
首に注目してください…!)
あとはカバーの裏(?)ですね、可愛いです…♡
買って損はないです!絶対に!読んでみてください‼
(ハピエンです!)
「両片思い」で真っ先に思いつくのがこの作品です。
この作品の一番のポイントは、セリフ以上に攻・受の内心が描かれているところ。「いや、そんなことないよ涙」「あーーーもーまたすれ違った(悔)」「頑張れ!!」とキャラクターに思わず声をかけてしまいたくなります(かけながら読まざるを得なくなる)。
"ラブコメ"なのでコミカルに描かれている部分が多々あり、読者が展開を予想できない というのも読んでて面白いですね。BLに限りませんが、特に恋愛ものは展開が予想ですぎちゃうと「はいはい、お決まりのね。」ってなってしまって少し気持ちが下がってしまうことがあるのは否めませんから笑。
エrも程よくあり、バランスが整っています。
2巻の発売気ままに待機です。