これから俺のこと…そういう対象として意識してくれませんか

いややいややもすきのうち?

iyaya iyaya mo suki no uchi

いややいややもすきのうち?
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神65
  • 萌×247
  • 萌8
  • 中立5
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
14
得点
542
評価数
127
平均
4.3 / 5
神率
51.2%
著者
キシモト 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
Jパブリッシング(ジュリアンパブリッシング)
レーベル
G-Lish Comics
発売日
価格
¥699(税抜)  
ISBN
9784866690674

あらすじ

ポーカーフェイスで掴みどころのない職場の後輩・五十嵐に突然告白された貝塚。
同性は恋愛対象外なため一度は丁重にお断りしたものの、ローなテンションと裏腹に真摯な想いをぶつけてくる五十嵐が少しずつ気になってきてしまい…! ?

表題作いややいややもすきのうち?

五十嵐 真澄(基本ローテンション・バイト後輩)
貝塚 佑希(バイト先輩)

その他の収録作品

  • 描き下ろし
  • あとがき

レビュー投稿数14

いややも可愛い

関西弁、馴染みある言葉なので勝手なイメージがついてしまいすごくキャラクターに影響するのですが、今作の関西弁はとても良い!

ほんとに、受けが可愛い
関西弁なのも可愛い

攻めが、いまいちよくわからない風を装ってますがちゃんと対になってるのも良い

受けが、いややと感じていたのはそんなに長い期間じゃないんじゃないかなと思うくらい自然に二人の関係がすすんでいきます

それがすごく心地よくて、可愛いカップルです
ちょいちょい、つっこみたくなるようなフリもありながらテンポの良い作品でした

0

可愛いに尽きる!

舞台はコンビニ。バイトの後輩に告白された主人公の貝塚くん。そこから意識して…

というストーリー自体はそこまで凝ったものではないのですが、二人の温度がもーすんごく可愛い!
展開もゆっくり、丁寧でとても良いです。
クールな五十嵐くんの真っ直ぐな言葉や、時々の笑顔だったり、貝塚くんはすぐ赤面しちゃうしベットでごろごろしてぬいぐるみぎゅってしてファァってしちゃうし、とにかくきゅんポイントが多い〜
あと悪い人が出てこないのも良かった!
逆に大きい展開はないので、物足りない人もいるのかもしれませんが、私は定期的に読みたくなって、心を浄化してます…
絵ももちろん綺麗で好きです。もっとたくさん作品発表してほしい作家さんです。


1

五十嵐くんモテそう

思ってること全部顔に出ちゃう貝塚くんと
クールに見えて素直で純粋な五十嵐くん。
相性バツグンでしたね!

可愛さのベクトルが違うけど、2人とも可愛かった♡
特に貝塚くんの方言はいいね!

きっと貝塚くんも同じ気持ちだと思うけど、クール(というか無表情?笑)な人が見せる笑顔とか、普段敬語なのにたまに出るタメ語とか、至る所に萌が散りばめられてました。(ゲームセンターでの「うん(キラキラスマイル)」は反則だろう)
絶対モテるな五十嵐くんは。

なんか色々と浄化されました。
特別ハプニングとか起きないけど、2人の気持ちが丁寧に描かれていて読んでいて気持ちが良かったです。
絵も綺麗なので読みやすかったです。

1

受けも攻めも可愛い

このお話、とってもよくある感じのストーリーなんですが、何なんだろ?テンポが良いのかな?すごく良かったです。
何が良いとか上手く言えないけど、ただ好きなお話だな、と。読後感が良い。
関西弁も効いてますね。
五十嵐くんも貝塚さんも受け攻め両方可愛くて、応援したくなります。

1

早く読めばよかった…

高評価が気になりつつも、気になる関西弁使いに気をそがれ先送りにしていた作品なんですが、
驚きのかわいさとテンポの良さで一気読み…もっと早く読めばよかったと後悔しきりです><


二人ともノンケなんですが、コンビニバイトの後輩五十嵐が、先輩の貝塚に告白することから始まる…

ゲイ?バイ?ノンケ?この境界線ってなんだろうと、BLを読んでいて考えるんですが、
五十嵐が貝塚を好きなっている時点でバイ?なのか…。
五十嵐に告白されて意識し、キスされても嫌じゃなかった貝塚もバイなのか?
もう一人のコンビニバイト友人が二人の関係を聞いて、
「キスされた時点で殴ってる!」と言ってましたが、これがノンケ…解りやすくていい!
結局、どうなんだろう?と考えながら読む楽しさがあるのでいいんですけど…。

貝塚は基本的にすご~く根がいい子ですよね…
五十嵐に寄り添おうとする姿勢は、反対に気を持たせる事になるので、本来NGな行動だと思うんですが
貝塚は自分で気付いてないだけで、五十嵐という存在に夢中。
好きになる前も、好きになってからも、一生懸命に五十嵐の気持ちを自分に置き換えて考えている。
気付けば、貝塚が葛藤する脳内に、こちらも夢中になって入り込んでいました。

ポーカーフェイスで掴みどころがない、草食かと思いきや手が早い、男前な五十嵐というキャラ。
変わらない表情の下で、勝手に貝塚の彼シャツ姿で興奮している…
しかも、貝塚に正直に話すやりとりに、ニヤニヤが止まりませんでした><
描き下ろしで更に、ムッツリSと判明し…惚れてまうやろ~~~!大好きな攻めです。

貝塚のアホかわいい天然っぷりやモダモダ感が、関西弁によくあっていて、
更にテンポよく読ませてくれたと思います。
ただ、時折り引っ掛かる関西弁があって、いいシーンで女っぽい関西弁だったりするのが残念><
貝塚のキャラだからいいかなぁ…と、
微妙なニュアンスの関西弁使いなので、流して楽しめるレベルではあるんです。

それにしても、貝塚の告白シーンが良かった!
まさかのバイト中…しかも人前のレジカウンター内って><
さすがのポーカーフェイスも動揺しまくりなのが、カワイイ!
この二人のやりとりは、ずっとかわいくて、見ていて飽きないのがいいですね。

むっつりSの五十嵐に対して、淫乱…ですよね貝塚。
ステキなカップリング!欲をいえばもっとHシーンが見たい!
キシモト先生は、全体的に雰囲気作りがお上手ですね…キュンもエロも雰囲気たっぷりで、
肌に染み入るモダモダ感に、すっかりハマってしまいました。

2

なんて可愛いカップル。。

可愛いいいいいい
攻めが見た目は禁欲的なのにむっつりスケベなの胸キュン
こんな話大好き。
攻めは受けのこと大好きなのに顔には出ないところとか、いきなり襲ってきたりギャップ萌え♡最後まで面白かった♡

1

駅のコンビニ、年下の恋人、たった数秒間のやりとり

好きが溢れ出ている作品だと思いました!
駅のコンビニでバイトする、ノンケな2人のお話です。

寡黙で何を考えているか分かり辛い、後輩の五十嵐。
それに対し、思っていることが顔に出やすい先輩の貝塚。
ある日、五十嵐に突然告白される貝塚だが、恋愛対象として見られないとお断りする。
それでも諦めず、けれど強引ではなく誠実に思いを伝え続ける五十嵐。
そんな五十嵐をよく知ろうと、真摯に向き合う貝塚。
多少の行き違いはあれども、2人は両思いに…。

と、あらすじだけ書き出してみるとありがちなストーリーなのですが、両思いになる過程が丁寧に描かれており、読み手としてすんなり受け入れることができました。
また、表情が可愛く、文字がないところでもキャラクターの気持ちを汲み取ることができます。
お互いを好きになった理由が分かりやすかったのも良かったです。
コンビニ内での数秒のやり取りを意味のあるものとて描いていて、そこが可愛くて好きでした。

本編では最後まで出来なかった2人ですが、書き下ろしでは準備万端で臨みます!
貝塚の関西弁が可愛く、五十嵐はムッツリSで最後まで楽しませて頂きました。

1

買って良かったです♡

※ネタバレ注意

レビューが高くてずっと気になっていたご本の1つ。
申し上げにくいのですが実は、試し読みの段階でイマイチ惹かれず敬遠していた作品の1つでもあります。
しかし先日、夜中のテンションのまま通販サイトにてこちらを購入………大正解でした。
神作品すぎてこれはレビューしなければ…ッ!と今急いでポチポチ打っております。

前置きが長くなりましたが、内容についてお話しさせて頂きます。
簡潔に申し上げますとこちらは、「キュンキュンがとまらない作品」です!
作中には読んでいるこっちまで恥ずかしくなってしまう場面が盛りだくさんで、読みながら何度も心肺停止状態になりました。

このお話は要約すると、コンビニバイトの後輩である攻めくん(五十嵐くん)に受けちゃん(貝塚さん)が告白され、それからこの2人が少しずつ距離を縮めていくという王道ものになっています。
ノンケ同士の2人の想いが通じ合う過程や心情が凄く丁寧に描かれており、ストーリー重視の方には嬉しい構成になっていると思います。
エッチな場面は少ないですが、ストーリーで惹きつけられた上で最後にエッチな場面があるため、とても幸せな気持ちになれます。

五十嵐くんは貝塚さんに嫌われたくないからと、至極紳士的に、でも少しだけ強引に貝塚さんに迫ります。
そしてそれに少しずつほだされていく貝塚さんが可愛い!
最初は「五十嵐くん→貝塚さん」という構図だったのが、途中から「五十嵐くん→←←←貝塚さん」になっていくような感じです。

読後になぜこんなにキュンキュンする作品になったのだろうと再度考察しましたが、恐らく台詞の言葉選びが上手い作者様なのだと感じました。

例えば、貝塚さんが五十嵐くんのお家へ泊まりに行くシーン。
貝塚さんは会話が不自然にならないよう、五十嵐くんに遠回しに質問しようとするのですが、ぶきっちょなせいで結果いつも単刀直入に聞いてしまうんです(可愛い)。
貝「下心ある?」
五「あります」
この場面、大好きです〜♡
五十嵐くんの素直さに吹き出しつつも精一杯キュンキュンさせてもらいました。

そして2人がくっついてから、もう一度お泊まりに行くのですが…
五「先に言っておきますけど、下心ありまくりですよ」
貝「…知ってる」
私はこの時、萌えが限界突破して一旦本を閉じました。
貝塚さんの照れ顔…破壊力半端ないです…。

ストーリーとしては王道であるはずなのにここまで惹きつけられたのは、恐らくこの作者様の力量によるものだと感じました。
「年下×年上」、それに伴う「敬語」…下剋上好きには堪らないと思います。
そして敬語呼びだった後輩がふとした瞬間に年上を名前呼びするのって凄くドキドキしちゃいますよね…♡
…話すとキリがないため、このへんにさせて頂きますが、素直じゃない受けちゃんが好きな私にとっては満足のいく作品でした♡
キュンキュンしたいなという方にオススメです♪

長くなりましたが、ここまでお読み頂きありがとうございました。

8

この不思議な感覚、どないしたらええ?

も~、この初々しさはどうしたらいいんでしょうか。
物語はいたってシンプル。コンビニでバイト中後輩に告白され、戸惑いつつも両思いになるまでをかわいらしく描いた作品。
特別なひねりはないんですよ。ごくごく普通の設定なのにものすごく作品に引き込まれてしまう。
まず主人公貝塚くんの関西弁がたまりません。いきなり告白され、反射的に断ってしまったものの、全く動じないポーカーフェイスの五十嵐くんを次第に意識していく貝塚くん。
その過程をひたすら丁寧に描写しているのですが、ともかく貝塚くんの関西弁でのモノローグ、心の中のつぶやきが非常に多い。更に表情がくるくる変わるので、読み手は貝塚くんの心の揺れ、戸惑い、葛藤が手に取るようにわかってしまう。
一方、告白してはきたもののすぐに「そすかー」とひきさがった五十嵐くんはいつもと同じローテンション。何を考えているのかがわからず、余計に気になって仕方ない。
私はBLを読む時、第三者目線で物語を俯瞰して読むことが多いのですが、今回は時折貝塚くん目線で五十嵐くんを見ている自分がいて、かなり動揺しました。ただでさえ五十嵐くんは無口なので、その頭の中で何を考えているのか気になって、気になって。
しかしこの五十嵐くん、なかなかの上級者でした。
電車が止まって家に帰れない貝塚くんを自宅に泊めることになった時、あえて大き目のサイズの服を選んで貸したり、家ではメガネの貝塚くんに密かに萌えていたり(私も萌えたけど)、お酒のむと本音ダダ漏れになってしまうギャップもまたたまらない。倉庫でいきなりキスしたり、基本はムッツリ。でも貝塚くんを大切にしたいから嫌がることはやらない。
これはほだされというジャンルなのかなと始め思ったのですが、攻がガンガン口説いてくるわけではなく(時々不意打ちでキスはしてきますが)受の貝塚くんも出来れば五十嵐くんの気持ちに応えたいと積極的に考えている。むしろ2人で一歩一歩歩み寄る姿が余計にきゅんきゅんきたのかな、と。
まるで少女マンガのような繊細な心理描写と関西弁特有のテンポの良さのコラボレーション。きっとラストはハピエンだとわかっているのに、まったく読む側を飽きさせない。
幸せでほっこりするのにどう表現したらいいかわからない不思議な読後感。
いつもヘビーな(エロ多め?の)作品を好む私にとっては非常に新鮮で心が清らかになるような作品でした(どうせまたすぐ心汚れるとは思いますが)。

出来れば関西出身の声優さんか、関西弁指導をつけてBLCD化して欲しいです。
貝塚くんの一人語り(?)と、2人の掛け合いをとことん聞いてみたい!!

6

初心を思い出せる少女漫画なBL

予想以上に良かった。
BLは少女漫画だということを思い出した(?)

まず絵がとても可愛い。
赤面してる顔、照れてる顔、悲しい顔、焦ってる顔。
一つ一つどの顔をとっても可愛くて、キュンキュンしちゃいました。

ちゃんと貝塚くんが五十嵐くんを好きになっていく過程がすごく丁寧に描かれていたのが印象的でした。
流されノンケの満点みたいなほだされ方♡
主人公だからこその感情の描き方もとても丁寧ですごく感情移入することができました。
私が恋してるんじゃないかってくらいドキドキしてしまった。

五十嵐くんもクール系に見えて実は全然クールじゃないところが良い。
人並みに焦るしドキドキするし笑うし貝塚くんを好き。

メインキャラクター二人にとても人間味を感じて、あ〜可愛いなぁって思いました。

描き下ろしパートはシンプルに興奮してしまった。
貝塚くんさすがにエロ可愛すぎない?
エロ可愛いってこういうことを言うのか!びっくり!!

あと全体を通して「秒数」が要所要所に散りばめられてるのが統一感があって良いなと思いました。
こんなに「何秒間」ってワードがたくさん出てくるならコミックスタイトルも「秒」に関係するものにしたら良かったのでは?とも思ったけど、、安直かなぁ。

デビュー作には作家さんの性癖の塊が詰め込まれてると思ってますが、今回も例に漏れず、あぁこの作家さんってこういうカップル、こういう馴れ初めが好きなんだろうなぁってニヤニヤしちゃいました。
初心を思い出させてくれる素敵なBLでした!

8

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