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矢野との関係を三好に知られてしまってからの志筑は
ボケーッと腑抜けっぱなしの日々を送っていた。
3巻で市吹のコンクール後トイレでキスしていたところを
「あ・・アベック」と三好に見つかってしまった2人。
「セフレ?」と問う三好にきっぱりと
恋人同士であることを告げた志筑に三好は
「だから市吹に納まり音楽を蔑ろにしているのか」
「2人が間違っているなら無理にでも別れさせる」と責めた。
腑抜けになってしまった志筑を温泉旅行に連れ出し
マッサージをして労わる矢野はやはり彼氏力が高いですね。
そしてちょいちょい挟まれる発言も変態みを増しているw
「音楽を蔑ろにしている」と言われ落ち込んでいた志筑に
えっちは一旦置いておいて、ちゃんと話し合う矢野。
『息でき』はこういうところがいいなぁと思う。(*´∀`*)
『プロになりたい、音楽を一番に置きたい』というより
『日常の中で楽しく音楽を続けたい』という共通の思い。
一方その頃、志筑に勧誘を断られ荒れている三好。
バンドのメンバーに機嫌の悪さが音に表れていると指摘され
そんなに志筑のサックスが魅力的なのかと問われ
どんなときも純粋に音楽を楽しめる志筑を熱く語り
『ジャズを広めるために必要な才能』だと豪語する。
ってゆーか、なんだかんだ言ってるけど
それって・・・?結局・・・?
バンドメンバーにはなにやら見透かされているようで。。。
三好を説得するためにもっと志筑を知るんだと
プレゼン材料を探しに志筑が働くバーを訪問する矢野。
この会話劇がいかにもドラマCDって雰囲気でいいですね!
お客さんやマスターとの様子、志筑と三好の関係を知れました。
そろそろ三好問題を何とかしなければ~という矢先に
市吹の練習を見学しに三好がやってきます。
和気藹々と楽しそうに練習している志筑を見た三好。
『プロになるべく音楽を続けて来た』三好と
『楽しいから続けている』市吹のメンバーとの間には
音楽に対する姿勢に決定的な溝があることを肌に感じ・・・
練習見学の後に三好・志筑・矢野の三者面談。
ここでそれぞれの本音をぶつけ合います。
興津さんの三好の歌うように抑揚のある多彩な喋り声、
佐藤さんの志筑の淡々と抑え気味に語る説得力ある声、
田丸さんの矢野の明瞭な陽の温かみを持つ王子様ボイス、
三者三様のそれぞれの声色で聴かせてくれました!
憎まれ口を叩く三好、でも結局は
志筑と一緒に演奏したかっただけじゃんねー!
可愛いなぁ(*^^*)
三好の言ってる事もそれはそれで尤もで、
三者面談はなかなか聞きごたえがありました。
志筑と一緒に演奏した~い三好だけど
今のバンドメンバーも良い面子ではないか?
良好な関係が築けているのではないか?
三好イクゾーの未来に幸あれ!とお祈りしましょう。
そして最後は前作で匂わせていた『指輪』エピ。
(まだ問題は残ってるのに気が早いかも~)と思いながら
ペアリングを買っちゃった矢野が差し出したら
なんと志筑もペアリングを購入していて・・・!?
やっぱりほのぼのラブラブな2人でした!
今作の本編は衝撃的な事件が起きる訳でも
えっちなリップ音がふんだんにある訳でもないですが
個人的に今までの中で一番ストーリーが好きでした。
田丸さんと佐藤さんは共演も多く声の相性も良くて、
『息でき』では回を重ねるごとに2人の関係が
自然な呼吸になっているのを実感出来て
増々続きが楽しみになってきます。
隙あらばラブラブしている矢野と志筑を
これからも応援して行きたいですね!
