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表題作息できないのは君のせい 7

矢野雪路
フルート奏者で書店員、27歳
志筑順
サックス奏者でバーテンダー、27歳

その他の収録作品

  • 番外編 一緒にいるならこういうことも
  • 描き下ろし 愛しのあなた
  • あとがき

あらすじ

「これからも一緒にいてね」
「いいよ、いてやる」

バーの店長業にも少し慣れ、
再び穏やかな日々を過ごす志筑と矢野。

楽団では志筑不在が続く中、
新入団員が矢野に好意を寄せ始める。

志筑との恋人関係を
隠さずに周りに言いたいと
矢野は思うようになって…?

大ヒット日常BL、堂々完結!

10年後の二人を描いた、
コミックス限定漫画22ページ収録!

作品情報

作品名
息できないのは君のせい 7
著者
澄谷ゼニコ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビボピーコミックス
シリーズ
息できないのは君のせい
発売日
電子発売日
ISBN
9784799777374
4.6

(52)

(38)

萌々

(13)

(0)

中立

(1)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
6
得点
243
評価数
52
平均
4.6 / 5
神率
73.1%

レビュー投稿数6

私も息できん。

大っっっ好きなシリーズが遂に完結してしまった…。(1〜7巻まとめてのレビューです)

「うそやん!?左右逆やろ!?!!?」
から始まるインパクト強めの冒頭からもぅ掴みはバッチリで、可愛い絵も魅力的なキャラもテンポの良いストーリーもすごく私好み→沼でした。
本編に直接的なエッチなシーンはなく、キスと匂わせだけですが、心情が丁寧に描かれ、ストーリーがしっかり面白かったので、総じて満足度は高かったです。しっかり甘いのにくどくない、イケメン2人の恋模様…。素晴らしい画力と表現力。
私のニヤけた顔が戻らないのはゼニコ先生のせいです。

寂しさを感じつつも、お互いを思いやりリスペクトし合う2人を完結まで見届ける事ができたことは素直に嬉しかったです。きっとこの2人なら、このままの関係で、ずっと仲良く丁寧に生きて行くんだろうな…と確信しています。

「かわにさざなみ」に続き、「息できないのは君のせい」まで完結してしまって、しばらくロスで魂抜けそうやな…と思っていたのですが、あとがき&お知らせで「後日談集」が出ると知り息を吹き返しました。めちゃくちゃ嬉しい……!!
同人誌「SUPER PINK」第二弾も何卒お願いしたいです………!イヤこれホントお願いシマス…_| ̄|○

1〜7巻まで、スピンオフも含めて何度も読み返す大好きな作品。後日談集も同人誌も期待してお待ちしています…!!

2

20年後もお幸せに‼

大好きなシリーズでずっと見守ってきた2人にまた会えると喜んだのも束の間、これで完結と知った絶望ときたら…‼
からの「後日談集」予告が嬉しくて、すぐさま浮上したのは言うまでもありません。

さて肝心のお話ですが、完結に相応しい「将来を見据えた」エピソードの数々に感動しきりでした。

それは避けては通れない、カミングアウト問題です。
それぞれの想いも分かるし、その上でお互いを大切にして、気遣いながら前を進む2人が本当に素敵でした。

そこから10年経った彼らの、自然な夫夫ぶりの何と尊きことでしょう。セフレから始まったとは思えないほどの、強固な絆が頼もしくて嬉しかったですね。

と書きつつ読後の今、更なるイチャイチャ甘々が見たくなっていて、既に「アフターストーリー」が楽しみで待ち切れません。

1

大好きな作品の完結!!!!

「息でき」で澄谷ゼニコ先生を知って、ずっと追ってきた作品。
ついに完結に…!!
7巻もいつものテンポで日常を送っていく、付き合いが長くなるにつれて周りに話したい、ただのルームメイトじゃなくて本当は恋人なんですって、カミングアウトするかってもどかしさも入ってくるね。
全く行為をしているエロシーンなし作品でも、想像で補完できるよね。

そして、最後の告知が、とってもびっくり嬉しすぎた。
これが本当に最後ですで、後日譚の発売、また楽しみが待っている。

1

最高でした!

志筑が店長の仕事に慣れてきたり、矢野がカミングアウトについて考えたりする7巻です!

忙しい日々の中でも一緒にいれる時間を見つけて寄り添う姿にキュンと来ます!

矢野から楽団の人に付き合っていることをカミングアウトしたいと相談されて、真摯に向き合う志筑に好感が持てました!
よく考えて楽団の中でも親しい人たちに打ち明けられて本当に良かったです!

描き下ろしでは10年後の2人が見れて最高でした!
三好や他の皆とも交流があって仲良く過ごしている姿が微笑ましいです!

今巻で終わってしまうのが寂しいと思っていましたが、後日談集が出るそうで…!!
今からとても楽しみです!!

1

完結ありがとう!

みんなに一斉宣言してわーっと盛り上がる展開より、親しい人たちに少しずつ打ち明けていく流れのほうが、この作品の空気に合っていて本当に良かったです。

志筑と矢野の関係がさらに深まる大事な巻で、恋人として、家族としての気持ちが強くなる一方、周囲との距離感や思いの伝え方に揺れがあって、そのもどかしさもとても印象的でした。
甘さと切なさのバランスがよく、二人のこれからをもっと見たくなる内容で。

その分矢野の「これからも一緒にいてね」からの、志筑の「いいよ、いてやる」という笑顔が最高で、読んでいて胸がいっぱいになりました。

終わるのは寂しいけれど、後日談10年後も見せていただいて。ビジュアルもかなり好きで満足感がありました!
だから最終巻、受け入れられるよ…の気持ちだったのですが!本当にに最後の番外編の発表まであってまだ楽しみが続くのもうれしいです。

あとSUPER PINKの第二弾本当に切望しております!読みたくてたまらない…

1

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