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愛欲〜愛と欲望に溺れて〜

aiyoku ~ai to yokubou ni oborete~

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表題作愛欲〜愛と欲望に溺れて〜

ペク・ジテ
クォン・ミウム

あらすじ

突然現れた男に音信不通だった父親の借金を返せと言われ、成す術もなく連れてこられたクォン・ミウムは、それが想像以上の大金だと知り言葉を失う。まともな労働ができない身体であるミウムは借金返済のため、ある提案を受ける。それはPYグループの次男ペク・ジテの裏を探ることだった。そうしてジテの家の使用人として働くことになったミウムは「ジテ坊ちゃんのお風呂のお世話」という予想外の仕事を任されるが、うっかり犯したミスで初対面からこじれてしまい…!?

作品情報

作品名
愛欲〜愛と欲望に溺れて〜
著者
Majjip 
媒体
漫画(コミック)
出版社
レジンコミックス
レーベル
BeLTOON × レジコミ フーシア
電子発売日
4.7

(47)

(37)

萌々

(8)

(2)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
6
得点
223
評価数
47
平均
4.7 / 5
神率
78.7%

レビュー投稿数6

No Title

ビジュが良すぎる!!
サブカプの方がめっちゃ好き

0

切なすぎる、残酷な運命なほど美しい。美麗な2人の過去に可哀想かわいいが大発動

タイトルいかついですが、むしろセンシティブで繊細な作品だと思います。
私は表紙買いでこの作品を読みましたが、美麗なイラストとともに内容もサスペンス仕立てで伏線やある人の目線から見ると…などの表現の仕方が非常に上手だなと思いました。同じ出来事のはずなのにいろんな人物の思いが交錯して絡み合っている、ジテもミウムも巻き込まれて簡単に結ばれない…そんなもどかしい感じがもう最高に可哀想でかわいすぎます。いつも鳥肌立たせながら読ませていただいてます。

特に2部からいろんなことが動き始めるので、1部で面白くなかったと思っている方は頑張って2部少しでもいいので読んでみてください。震撼します。

ジンジアンも最高のカップリングなので、そこも楽しみにしていてください。

1

古風なタイトルとは真逆の斬新で瑞々しい展開

韓国BLによくある、借金&財閥がワンセットになった、あれか~と思って、読むのを辞めないでほしい!代表作の内のひとつです。

莫大な借金を追ったミウムが、財閥のジテお坊ちゃんの秘密を探ることで借金をちゃらにしてもらえることになるという運びですが、ジテからはお見通しの様で..

ミウムとジテには痛々しい因縁があり、サスペンス仕立てのストーリーにハラハラしつつ、そんなことはすっ飛ぶ位、ふたりの絡み合いが奇想天外に描かれています。
多分、こんなの初めて見た!の連続。

それから、諸事情から涙や唾液が頻繁に見られるミウムなのですが、その描かれ方が何とも美しいのです。
似合うというとミウムが可哀想なのですが、その様が色っぽい..

「お坊ちゃん」と「ミウムくん」のあんなことやこんなことは、現在も更新中です。
いとも珍しい2人の絡み合いを、ぜひ目撃してほしいです!




2

溺愛スパダリ×美人不憫受けの愛と欲望が渦巻く

ミウム(受)は父を助けるためにジテ(攻)の住む家に表向きでは世話係として雇われジテの弱みや情報を探っていきます。
ジテとミウムにはお互いが深く関わっていた過去があり、物語が進むにつれて色々な真実が明らかになっていきます。

明らかにジテはミウムが好きなのに過去の出来事のせいで高圧的な態度をとってしまうけどミウムは優しく受け入れます。そこでジテは益々ミウムへの気持ちが大きくなっていくのですが、、
ミウムもジテが好きなのにジテと恋仲になれない理由があり読んでいてとてももどかしくて切なくなります。
作画も美しくてとにかくジテの肉体美はほれぼれとみとれてしまいます。ミウムは美人で性格も優しくて本当にいい子なので早くジテと幸せになってー!と全力で応援したくなります。韓国BLならではの財閥御曹司のスパダリ溺愛執着攻めがと性格が優しい美人不憫受け堪能できますので是非この沼に落ちて下さい。

2

綺麗で切ない

絵がとにかく綺麗!!
本当に丁寧に書かれているので、毎回眼福でございます!
初めは、綺麗な絵だけでハマって読んでいましたが、いろいろ過去が明かされるたびに、切なくて愛が深くて、ため息が出るほど尊い描写が続きます!
最初、敵?と思っていた人が違って、この人が!!って思う歪んだ憎しみが露わになったら、まだまだ伏線が出てくるので感じです。
スパダリ感というより、心理的な描写がまだまだ多く、今後の展開が気になる良い作品です!
痛いとか、酷いとかの描写が少なく読みやすいと思います!

2

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