3シェイク

3シェイク
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神9
  • 萌×213
  • 萌17
  • 中立6
  • しゅみじゃない7

--

レビュー数
21
得点
154
評価数
52
平均
3.2 / 5
神率
17.3%
著者
秀香穂里 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

イラスト
奈良千春 
媒体
小説
出版社
竹書房
レーベル
ラヴァーズ文庫
発売日
価格
¥571(税抜)  
ISBN
9784812434154

あらすじ

「俺かあいつか、どっちかにしときゃよかったって、たっぷりと後悔させてやるよ…」
ロスタ・プロダクションの敏腕マネージャー、岡崎遼一は事務所の新人、幸村京を売り出すため、人気監督の佐野のもとを訪れる。しかし、幸村を起用する代わりに佐野が出してきた条件は、岡崎の「奉仕」という、とんでもないものだった。
動揺する岡崎とは反対に幸村は激怒し、映画には出ないと言い出した。
幸村もまた、岡崎を自分のものにしたいと思っていたのだ。美貌の俳優と、高慢な監督の巧みな罠に絡め取られ、岡崎は―― …。
誰にも知られてはいけない大人のシークレットラブ。
出版社より

表題作3シェイク

幸村京・新人モデル 佐野雅仁・映画監督
岡崎遼一 敏腕マネージャー

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数21

エロエロです。

このタイトルを使うのは何回目か。秀香穂里さまを含め、作家先生方の筆力によるものです。
内容はとにかくエロです。エロを、特に3Pを読みたいときにはもってこいです。エロがエロで、エロエロです。読後はただひたすらに「エロかった」とのイメージしか残りません。3Pだと攻め2×受け1が好きなので私の好みにぴったりだったのもあるのですが、受けがエロでは攻め達に翻弄されつつも、なんだかんだで仕事上では受けが攻め達を掌握しているのが良いです。
あと、挿絵が美しい。

4

ねたばれあつかな??

エロエロで大好き
マネージャーが若手俳優を育てるために
いろいろ頑張ってますが
読むにつれ、どんどん内容に惹かれていきますね
幸村はマネージャーがに興味があるし佐野は佐野でマネージャー
にこれまた興味あるしで
佐野はが幸村を煽るようにマネェージャーを自分のものにしようと
しる、幸村が佐野に取られないようにと頑張ってるけど
マネージャーが佐野の計画に乗ってします
そこからが~~面白いエロエロがどんどん増してきて
ky~~この作品好き~~


3

エロが読みたくなったらコレを。

3Pモノです。
三人居ると一人と付き合い、一人は当て馬でさようなら!というパターンが増えてきたBL作品の中ではこれは異色作なのかな?
ひたすらにエロエロエロ……9割エロなんじゃないかな(笑)
マネージャーのキャラが弱いかなぁと思ったら最終的に二人を食う迄の美しい獣になっていたので嬉しい。受けが豹変するのが好きなのでw
攻めの俳優君は若いし、若さ特有の焦りやケダモノっぷりが中々良い。マネージャーに夢中になって好き好き光線が激しいので好きだったなぁ。可愛いw
監督は大人の余裕と駆け引きが上手くて、俳優とマネージャーを翻弄するので、この人がいなかったら、この作品は面白くなかったかも。二人がしているのを見てたり、道具しか使わなかったり、性に対しての楽しみが俳優とはかなり違うので、この人の一挙一足にドギマギしてしまう……。
黒い愛情という作品より、こちらの方が好きです。
同人誌での短編も見たいなぁ。

2

表紙で・・・

もう・・・表紙見て即買いですね 笑

3Pものです!エロいです!!そして奈良千春さんがイラストです!!!
もう最高の作品ですね(●^o^●)

元モデルの受けが、まったく違う二人に振り回され、心身ともに浸食されていきます。
一方は野性的で強引な年下の男。
一方は穏やかな顔の下にサディスティックな面をもった年上の男。

一見すると主導権は二人が握っているようで実は受けに縛りつけられているというこの不思議な関係はこの先どうなるのか・・・。

エッチ:★★★★★  玩具を入れられたり目隠ししての3Pなど。
喘ぎじゃなくても場面を想像させるような描写はすごいなと思います。
おすすめです♪♪


2

三人関係

評価は高めです。
まじめに(?)一読した時は、まず最初からストーリーの骨子やえろ的なみどころは把握した上で読んだので、それ以外、作中作の冗長(っていうのかな)な感じやあまりうまく呑みこめなかった部分ばかりが気になり、うーん楽しめなかったなあ、という印象があったのですが、
そういうものをすっかり忘れてから、えろだけ拾い読みしてみたら、とても楽しかったです。(笑)

2人の男から攻められる受けに、男としてのプライドがきちんと息づいているのですよね。
それが、なんだかもう堪らない感じになります><

タイプは違えど才気にあふれ、色気にもあふれ、自信満々に押しに押してくる男2人を前にして、「なんで俺男なのに、こんなカッコイイ奴らに言い寄られちゃって、絶対受け入れる気なんかないけど、ああ、でも…!」っていう流され受けとは似て非なる、
「おまえらのことは俺がうまく飼い慣らして/利用してやるつもりだったのに…!」っていう、この、本気のプライドが攻め抜かれてる感じが!><

攻めたちの才能や、社会的な(芸能界的な)成功は認めつつ、
そっちの表世界ではない、裏方としてのイニシアチブは俺が握っている、コントロールしてやる、と、自分なりの戦闘フィールドをひそかに広げ、勝負を仕掛けようとしていた岡崎(受け)が、
若さゆえのオラオラで攻め寄ってくる幸村(攻め)にうっかりつけいられ、
それを見逃しはしなかったクセのある策士、佐野(攻め)にまんまと弱みとして握られ、
ひそかにイニシアチブを握っていくはずだった自分のフィールドすらも、男2人に好き勝手に、がんがんに荒らされていってしまうわけです。

あっちをいなしてもこっちが踏みこんできて、こっちをなだめてもあっちから揺さぶりをかけられて、こう、あれです、あの、攻めが2人いるってタイヘン…!(笑)

岡崎さん勝ち目ないのに、最後の最後まで自分の勝負は投げ出してはいないし、(まあ、カラダはすっかり堕とされてしまうのですけど)
彼らの三人関係がこうもきれいに成立したのは、結局は、攻め2人ともが岡崎さんのフィールド上にその足を置いてしまったからですよね。

表世界で、大多数の他人に認められ、ひとりで勝ち誇るよりも、岡崎さんしか理解しないだろうけれど、岡崎さんの望んだフィールドで、本当は勝ちも負けも永遠に決しない世界で、
なんだか3人、楽しんで生きていこう、ってなっちゃったんだと思うのです。

つまり岡崎さんの勝利?


えろシーンのバリエーションとしては、3人プレイのなかで特別に目新しいやり方(…)はしてないと思いますが、とりあえず、言葉攻めがえろいです。
あと、しっかり屈辱を感じつつも、岡崎さんが決して自身の勝負を諦めはしないせいか、過度な痛々しさだけはないので、個人的にはそのへんも安心して読める気がします。

というか、ちゃんと屈辱感じててくれるのがすごくえろいよね!(いい笑顔)

6

3P

たまには(?)ガッツリえろィやつが読みたいさ!
ってなもんで、積本からの消化。
設定も、イラストも、エロスも好きなのですが、
物語としてはイマイチだったかなぁな雑感でした。
元モデルの美形敏腕マネージャーが担当を任されたのは、飛びぬけたオーラをもった新人。けれど、なかなか言うことを聞かない。君の力でなんとか!
と押し付けられた相手。
なんとか大きな仕事をと出かけた先では、「僕の性欲を満たしてくれるなら」の条件での仕事以来。
てんやわんやで翻弄されて、いつの間にかそれが日常となり
欠かせないものになっていく~という流れ。
作者さまには申し訳ないのだけれど、映画の内容の説明よりも、もうすこしメンタル的な部分にも触れてほしかったなぁというのと。
気持ちの変化の部分もろもろがもう少し緻密にあっても良かったかなと思うのでした。
(けっこう流し読みしちゃったので、読みとばしてるだけかも・・ですが)

ただ、エロの面ではガツンとエロスでした。
期待に外れず嬉しい。
今回、攻が二人。しかも、キャラクター的には、同じようなキャラクターでなく
まったく違った感じの二人で、攻め方が違うせいで受が悶えとろける後半のくだり
これが良かったですねwww
監督さんのほうは、傍観、視姦ありで、想像するともう少し楽しめたのかな。
設定や、状況、もろもろはすご良い素材がそろってるので、
ストーリー的に楽しめなかったのが少々残念

3

プレイより官能を…!

エロ巧者・秀香穂里先生の3Pモノ「3シェイク」。
モデル出身の芸能プロマネージャー・岡崎が一人受け。
若手実力派映画監督・佐野が攻めその1。
素材は抜群だがやる気が全然ない生意気なタレント・幸村が攻めその2。
彼らの三角は、一方的に2人が受けを攻める二等辺三角形。
2人の愛し方は対照的で、佐野は冷静で言葉や道具などで静かに追い詰めていく。一方幸村は獰猛に岡崎を貫き、独占欲を隠そうともしない。
セックスシーンも多いけど、嫌がる岡崎を肉体的な快感で堕としていく展開が多いです。だから私はあんまり「エロエロ」とは感じなかったかな…心があまり伴ってなくて「官能」が足りない。プレイの域を出ないのですよ。
途中、湘南のラブホテルで幸村と2人でのHはいい感じだった。だけどこの場面で岡崎も幸村も、佐野の不在を感じるのですよね…非常に逆説的です。
佐野の構想する、幸村をイメージしての新作映画のプロットは私はとても興味深かったです。が、プロモーションのためと言って、幸村と岡崎の隠し撮りを出したり幸村の薬物疑惑を流したり、という展開はちょっと疑問があるかな。
でもそれが、あの他者を必要としないような佐野が岡崎と幸村に執着している事を示す場面なのですよね。
佐野と幸村にどちらを選ぶ?と訊かれ、どちらも選べない岡崎。ですが岡崎が優位に立っているわけではないところが3Pの突き抜け感不足になっているのかな、とも感じます。
今は佐野と幸村に執着されているが、その関係を続けるには余裕を漂わせ、どちらにも寄らない事。
もっともっと優越感に目覚め、才能ある2人を翻弄し尽くすミューズになれた時。それが最高の3Pの完成形なのだと思う。

2

呼吸を止めて一秒 

タッチ タッチ ここにタッチあなたから~ タッチ!!
            (タツヤ×カズヤ×二ッタでお願い)←ばか
3Pのお話です!
秀 香穂里先生の代表作と言ってもいいと思います。
私は 愛のある3Pプレイなら どんどんヤッテ欲しいです。
好きなんだから しょうがないじゃないか!
虐めるのも泣かせるのも 好きだからこそなのです。(縛り・放置プレイなど)
最初はあんなに嫌がってたのに どんどん深みに嵌まって行く受けの姿は 攻め2人から
すれば本当に美味しかったろうなあ。
この3人 それぞれ自分の仕事もきちんとされているので高感度上がります。
奈良千春先生の表紙絵が 本当に素晴らしい!

1

萌え萌えあり過ぎ

こんなにもカッコいい受けが、これまたカッコいい攻めさま二人に愛されるお話 めっちゃ王道で大好きです。情熱的な年下となかなか腹黒の年上攻めさまに狙われて、結局自分も深みにはまりまくって、萌えの要素がふんだんにあり過ぎて萌え転げまくりです。タイプが違う攻め2人の話は2冊の本を一冊にしたような内容になるので萌えないわけがないです。お話も業界物で華もあるので映像化してもらいたいと思ってしまうくらい素敵なお話です。アニメ化希望です。

1

全員イケメンの萌え萌え3P

3Pのお話しでした。
奈良千春先生の絵が綺麗です。
3人の危うい微妙な関係を描いてます。
ラブラブな感じではなく、才能溢れる2人の攻めに翻弄されながらも、2人を肥やしに自分の欲を満たす受けのお話しです。

受けは初めは嫌がるのですが、警戒心がなくあっさりと攻めに無理矢理エッチな事何度もされてしまいます。

嫌がりながらも感じていき、最後には3Pでないと物足りない身体になり、攻めどちらかを選ぶことが出来なくなる様子やエッチはエロエロです。

無理矢理に身体を奪われますが、最後は才能溢れる2人の攻めを手に入れる受けが、結局は一番美味しいのではないかと思いました。

1

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