太陽の雫

太陽の雫
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
4
評価数
2
平均
2.5 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
講談社
シリーズ
X文庫ホワイトハート(小説・講談社)
発売日
価格
¥550(税抜)  ¥594(税込)
ISBN
9784062559621

あらすじ

「天帝にこのような不埒な真似をするなぞ、万死に値するな」世界の象徴として存在するラドルクの若き天帝、莉央には身も心も誓い合った男がいた。
世界を軍事で我がものとしたガルトの大帝、叡帝だ。
だが、互いに国の頂点であるふたりは離ればなれの生活を余儀なくされる。
そんなある日、莉央は叡帝の裏切りとも思える噂を耳にしてしまい…。

表題作太陽の雫

ガルトの大帝 叡帝
ラドルクの若き天帝 莉央

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レビュー投稿数2

思いっきりネタバレです。

なんともまぁ……肩透かしというか、なんいうか……
前作の続き、というか、スピンオフなんですが、それにしてもお粗末。

前回生き延びた昴顕とか、旅に出ている月花とか、
いくらでも話は膨らませられたろうに!

てか、続編のためのあの振りだったんじゃないんだ?

どんな展開になるんだろうと、ワクワクと手にしたのに、
え?! これで終わり?……って、
思わずページ数確認しちゃいましたよ。゚(゚´ω`゚)゚。

ホント、昴顕の復讐とか、月花と悠仁の恋の結末とか、
莉央と叡帝の話を中心に描かれるのかとおもいきや、
ただの痴話喧嘩なお話でした。

まぁ、書かれる方にも色々事情はあるのかもしれませんが、
期待してしまっていた分、肩透かし感は半端無い……
高岡さん、どうしちゃったの?って感じで。

10年も前の作品なので、もう続きは望めないんだろうなぁ……
前作は結構面白く読んだのに……

しゅみじゃない、わけではないので、辛うじての「中立」

1

騙されました

前作「太陽と月の背徳」がなかなかよかったので、この作品も読んでみました。
前作カップルの続編かな~と思ってたのですが、違った~(笑)。
でもよかったです。
今回のカップルは二人ともトップに立つ立場、しかも住んでる国も違うということで遠距離恋愛(?)なわけですが、それがもどかしい~。
こういう状況でさえ恋愛を続けていくのは難しいのに、叡帝が亡き弟に似た女の子を引き取り大事にしているという噂を莉央は聞くわけです。
叡帝からは何も便りがないし、会ってもそっけない態度・・・。
ほんとに素っ気ないので、叡帝が心変わりしたと思う莉央。
ここがとてももどかしかったですね。

あと、水名瀬雅良さんの挿絵が美しいです。こういう時代物&ファンタジーはあまり描かれたのを見たことないのですが、とっても合ってると思いました。
水名瀬さんのファンとしては、こういう絵もたくさん見てみたいです。

1

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