好きです係長!

sukidesu kakarichou

好きです係長!
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神4
  • 萌×25
  • 萌23
  • 中立5
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
22
得点
114
評価数
37
平均
3.2 / 5
神率
10.8%
著者
 
媒体
BL漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
発売日
価格
¥552(税抜)  
ISBN
9784403662065

あらすじ

仕事ができて、ルックス抜群、オマケに性格も◎。そんな自慢の部下・獅子堂から、突然「好きです」と告白されて、雁屋は大パニック!! しかも酔った勢いで「男は前進あるのみだ」なんて彼を煽ってしまい……!? 表題作のほか、年の離れた天才作家に誘惑される編集者の苦悩を描いた「ツキヤマ日記」など、計7篇を収録!!
出版社より

表題作好きです係長!

獅子堂 部下(年下)
雁屋 上司(年上)

同時収録作品ツキヤマ日記

月山
星川

同時収録作品恋なんだ!?

手嶋
松山

同時収録作品もう一つお願いします係長!

獅子堂
雁屋

同時収録作品優しい雨

国語教師 古宇田
石川

その他の収録作品

  • 続・ツキヤマ日記
  • モエパラ☆スペシャル

評価・レビューする

レビュー投稿数22

男前係長と爽やかイケメン策士部下

好きです係長!
雁屋のノンケ故の無自覚な残酷さや、あれ?やんないの?とかハラハラでも肩透かしな感じや、獅子堂の一途で紳士ででもきっと迷惑ですよねみたいに雁屋を追い詰める実は策士?なところが面白かったです。
雁屋は男前ですね。
お前俺とやりたいのかやりたくねーのかどっちなんだよ!?とか
するか?SEX!とか。おうっ来やがれ俺をイカせてくれよとか。

獅子堂は爽やかな顔して色んな体位を求めてきます。可愛いお話でした。

ツキヤマ日記
19歳の天才作家星川に翻弄される36歳編集月山。
星川は無邪気を装って月山を誘惑してます。月山が帰ったあと本音が出るのが面白いです。星川がかわいくて毎回あと一息なのに月山にかわされます。最後まで諦めない可愛い星川でした。

他の短編2つもほのぼの系でほっこりします。両方ともキスまで。
恋なんだ!?の手嶋うまくいくといいね!
優しい雨古宇田は生徒の石川に厚意をこっぴどく拒否されて落ち込みます。でも石川にとって古宇田の存在は救いですよね。とぼけた感じですが石川を野良猫みたいだと可愛いと思っているし、石川には長期戦で頑張って欲しいです。

もう一つお願いします係長!
獅子堂が相変わらず激しいようで雁屋はついていけません。獅子堂を満足させられず落ち込む雁屋に獅子堂がまた無理をさせてましたね、とか気を使わないで下さいとか自分を責めてみせて?雁屋から愛のある言葉をもらいます。う~ん策士ですぅ(笑)

1

萌え満載の短編集

読みやすい話ばかりの短編集でおすすめです。

「好きです係長!」「お願い係長!」
突然イケメン部下獅子堂から告白された雁屋。どノーマルの雁屋係長には青天の霹靂だったけど、それからどうしても意識し始めて、でも何も進展させようとしない獅子堂に逆ギレ気味に迫り受け!
この展開、笑えました。

「ツキヤマ日記」「続・ツキヤマ日記」
編集者月山(36才)は、19才の天才作家星川の誘惑アプローチに翻弄されている。グイグイくる星川になんとか踏みとどまってる月山さんです。(いつかヤラれちゃいそう)

「恋なんだ!?」
女子にモテる手嶋が、女の子をフるためにその場にたまたまいた松山先輩が好きなんだ、と咄嗟に言ってしまう。成り行きでデートなどしてみるが、小柄で素直な松山先輩が可愛くて。どうやら松山先輩は友達の山下先輩が好きらしい!でも俺にもちょっと脈アリ?
『覚悟しなよね 俺は今まで一度だって ねらった子は ハズしたことないんだぜ』

「優しい雨」
この話好きです!
問題児石川と国語教師古宇田。石川はトゲトゲとトンがってるけどかわいいところもあって。構ってると少しずつ懐いてきて。
家庭に問題があって人の好意に敏感な石川は、古宇田を試すみたいにキスを仕掛けてくる。石川は自分をきちんと見てくれるひとが欲しいのです。
これ続き読みたい!

「モエパラ☆スペシャル」
木下けい子先生のモエつぼ公開。報われない10年愛の果てに片恋の相手があっさり結婚、なんていうバッドエンドが萌えるそうです。
(これ読んでやっぱり!って思った!木下先生の作品て、本編はハピエンで終わってるけどこの二人ダメになるぞ〜みたいな物語意外とありますもんね…)

「もう一つお願いします係長!」
Hが上手くいかない獅子堂x雁屋。ウジウジする獅子堂に『でかいんだよナニが!!』と一喝の雁屋。
愛があるから頑張って慣れてくれるみたいですよ。ノンケだったのに柔軟な人ですね!

2

ほんわか、あたたかい気分になりたい時にどうぞ

木下けい子さんらしい、可愛くてほのぼのしたラブストーリーです。
短編集でした。
どの話も木下さんの絵と話に癒やされます。

   ◆◆   好きです係長!   ◆◆

表題作です。
30歳過ぎの普通のサラリーマン(受け)と、
王子様のような外見のゲイ社員(攻め)のほんわかコメディです。

突然攻めに告白される受け。
しかし、最初は告白を信じません。
しかし、「諦めるな」と当事者でありながら、
攻めの恋を応援してしまいます。
2年間もずっと受けに片思いしてきたと告白する攻め。
流され、ほだされ、まんざらでもなくなっていきます。
なんとなく良い雰囲気になり、言葉に出さないまでも、
2人は付き合うことになります。
なんか簡単だなぁ…。
ほだされすぎだよ…。

そんな時、2人で仙台に出張に行くことに。
しかし攻めは受けに何も手を出してきませんでした。
勝負パンツをわざわざ履いてきたという受けの行動に笑ってしまいます。
それ以降も攻めは受けに何も手を出してきません。
いい加減焦らされて、受けは攻めに発破を掛け、
そのままセックスすることに。
セックスに誘う受けは男らしかったです(笑)
エッチシーンもほんわかしていてカワイイです。
あまりエロい感じはしませんでした。

   ◆◆   ツキヤマ日記   ◆◆

19歳の天才作家(受け)とその想いに翻弄される
30歳過ぎの編集者(攻め)の話です。
短い話でした。
ちょっと襲い受が苦手なので、おそるおそる読んだ作品です。
ホテルに行き、積極的に攻めをその気にさせようとする受け。
しかし、その夜は何とか煙にまき、ホテルから逃げ出しました。

そんな時、受けは攻めが結婚するという噂話を耳にします。
根も葉もない噂でしたが、
受けは攻めに「おめでとうございます」と必死に堪えながら云います。
うわー、涙まで流すなんて…。
ホントに本気の恋だったんだね…。

その後、いい雰囲気になりそうだったのに、
流されかけていると我に返る攻め。
それからも受けと攻めの攻防戦は続くのでした。

   ◆◆   ◆◆   ◆◆

その他、以下の話が収められていました。

●恋なんだ…勢いで告白した攻めと全く面識のない受けが
      距離を縮めていく話。
●優しい雨…世話好きの先生(受け)とツンデレ生徒(攻め)の話。

   ◆◆   ◆◆   ◆◆

木下さんの作品は、やっぱり読むと暖かい気分になれます。
その上、萌もついてくるので嬉しいです。
作品によって、好き嫌いが分かれてしまうので、
そこがなんとも残念なのですが…。

萌える作品ばかりの短編集なら嬉しいのに……と、
都合のいいことを考えてしまいます。

4

オヤジ受もいいものです

木下先生の短編集です。結構コメディタッチのお話が多かったので、笑ありで楽しく読ませて頂きました。
中でも一番好きなのが、表題にもなっている「好きです。係長!」でした。年下攻×上司オヤジ受のお話なんですけど、この上司さんが可愛くて萌えツボでした。実際は男前ぽい受け様なんだと思うんですけど、年下から迫られて、いつの間にか、いつもケツの事ばかり考えて、心配しているのが面白くて可笑しくてツボでした。オヤジ受けも可愛いなあと…笑。

短編集なので、お話はここからという所で終わっているので、物足りなさを感じる方もいるかもしれません。私は、妄想大好きなので、これはこれで読後も勝手に楽しんで満足でしたけど…いつもの木下先生らしいお話を求めると、若干物足りなさは残るかもしれません。
でも、楽しい短編集だったので、明るいお話をという方にはオススメです。

1

このみの問題としかいようがない

係長課長、部長、社長
全くこれらに興味の類がありません
サラリーマン好きじゃないです
働く男性であれば会社がありますし
社内恋愛もあるでしょうけれど

社内恋愛ということが私の中で
無理なパターンのようです

物語に全然関係ないことを考えてしまうからです
そんな読み方しちゃいけないのですが・・・・


どうともいいがたいですが
係長は可愛いと思いました

短編のツキヤマ日記は非常にかわいい
現実離れしてしっかりよめました

あと書きのイラストには
キュンときたのですが・・・

3

大人の愛とは

 『好きです、係長』

 サラリーマンの獅子堂が恋をするのは、係長の雁屋。いきなり好きといわれたにもかかわらず、そんな獅子堂に戸惑い、受け入れて、冷静な判断、行動をしてしまうあたりが、さすが係長です。男性の場合は、理性で判断すると言いますが、あまりにも冷静で、落ち着いた判断をする主人公が少し珍しいように思いました。距離をとる獅子堂にしびれを切らした雁屋は、彼も彼でやはり最初から脈ありだったか、獅子堂の深読みが勝ったのでしょうか?大人のじっくりとゆっくりと恋愛していく、ちょっとのことでは動じないけれど、些細なことではやきもきしてしまう恋愛模様が萌えます。

 『ツキヤマ日記』

 19歳の天才作家星川と36歳の文芸担当、月山のお話です。星川は上半身裸で築山を待ってみたり、ホテルに月山を誘ってみるものの、彼にその気は全くなく、いつもしらっとあしらわれてばかりです。年の差もさることながら、やはり月山の方が上手にリードして、それに気がつかない星川がどことなく可愛いです。

 『恋なんだ!?』

 容姿端麗の手嶋が好きと言い張る相手は、先輩の松山で、彼はどこにでもいるタイプの男子です。その上、松山は山下のことが好きというではありませんか!三角関係ものですが、短編のために、その後どうなったのかがよく分からず、残念です。

 『優しい雨』

 暗い影があり、他人を寄せ付けない石川と、国語教師古宇田の心温まるお話です。まるで野良猫のような石川に優しく寄り添う古宇田は、彼にとってまさに「優しい雨」です。残念ながら、萌えは感じませんでしたが、BLとか、萌えというより、もっと心の奥底の方でじんわりと楽しむような、温かさがある作品のように思いました。

2

かわいい!

イイですね、こういうほのぼの作品(笑)
近頃、ハードなBLばかり読んでいたため、こういう作品を読むと癒されます♪

とにかくかわいい作品ばかりでした。

木下先生の作品は、「キスブルー」や「幾千の夜」のような切ないお話のものもいいですが、比較的軽~く読めるお話もお上手なんです!

続きが読みたいな~と思う作品もいくつかあったのですが、短編として上手くまとまっていて、無理がないお話ばかりで大満足です。

BL初心者の方やハードなBLでお疲れの方に特におススメします☆
なごみますよ~

1

係長が可愛い

木下けいこ先生の作品を読んだのは(好きです係長!)が初めてでしたが、
もう、出だしから好きだわ。唐突に始まる感じがとても良かった。
木下先生の絵柄は、可もなく不可もなくのイメージでしたが
読んでるうちにすごい好きになっていました。全体的に
明るいしコミカルで、読んでて楽しい気持ちになります。係長・・萌えます。
可愛すぎます。こういう話し本当、大好きなので大満足です。
ただ、他の話しは全く覚えてないです。すいません。

1

好きですw係長

係長・・・以外と小さいな。
何がって、ナニが(喜
身長の話。二人対峙した姿、係長がちょっぴり小さかったのが妙にツボでした。
仕事も出来てルックス抜群の部下に告白される。
あまつさえ「かわいい」ってなんだ
そんな部下とのラブはあるのか否かというお話。
結構これって、木下作品には共通することなんですが、アプローチしてきた方よりも、折り返しになるとその相手のほうがわりと夢中になっているというパターン。これが好き。
今回の係長もまた然り。男同士だぞ?だってアレってケツで・・だろ?
なんて言ってたのに、あまつさえ押し倒してこないから
モヤモヤして、そのモヤモヤが「してほしい」に変わる瞬間。
無意識のじらしプレイ乙(=w=*ニヨニヨ
出張、新しいパンツかって(しかも高いヤツ)準備万端とか。
かわいすぎるんじゃなくって!?係長!!!
ヤツがやらないなら私が犯しに行ってやんよv
おいといて。そんな二人の駆け引きが面白かったです。
ホノボノうまうま。後日談のエロな話
「きもちよくなってるから」なんだその・・クハッ
さり気なツボに入りまくりな1作でした。オヤジ受・・にしてはちょっと受が若いかな~な印象はあいかわらずですが個人的には好きでした。

>>つきやま日記
“19歳の少年に誘惑されている”
これがまたかわいい。19歳の天才作家と編集者。
なんとか色仕掛けで~と仕掛けてくるとしした。
ふてぶてしい態度も多々なのだが、編集さんが「結婚する」と聞かされたときのなきそうな顔お態度。
まだ子供っぽいその雰囲気がすごく好き。
これからどーなっていくのかっていうのもちょっと楽しみではありますな。
年の差ってのもなかなかに乙。
ある意味、天才の名をほしいままにしている小学・・・との~なお子様バージョンでこの話を読んでも面白かったかもしれません。

>>恋なんだ
女から逃げるために嘘をついた。
好きだと最初にでた言葉は本心じゃなかったのに・・・!?
結局あれですか。あの幼馴染~な受との二人は案外できているのかと思いきや、やっぱり向こうはちゃんと彼女がいるのですね。
ちょっぴりセンチメンタル。
チャライ攻でしたが、ちゃんと公正するといい。
というか、もう少しじらしてみるのも手だとおもう「笑

>>優しい雨
“フーフー言ってる”
な描写が好きでした。なつかない子がなついていく
野良猫みたいなアイツ。
同情?本当に??
甘いシーンがこれからって時でしたが
まとまりとしては良かったかな。
案外嫌いじゃない。や、好きです。

巻末の係長がかわいかったからすべて良し!

2

年下攻めは好きなんですが

年下攻めは好きだし、リーマン物も嫌いじゃないんですが、どうにも合わないみたいで、おもしろく読みましたが、萌えはなかった。非常に残念。

同時収録のモエパラ・スペシャルには笑いました。
似たような萌えはないわけではないんですが、確かにBLでやられたら引きます。おそらく、その作家さんの本は二度と手に取らないでしょう。少なくとも商業ではやめてほしいですね。

2

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