コミック

  • イヤって言ってもきかないで 下
  • イヤって言ってもきかないで 下

イヤって言ってもきかないで 下

iya tte ittemo kikanaide

  • 電子書籍【PR】
  • 紙書籍【PR】

表題作イヤって言ってもきかないで 下

吉鷹 南
大学生
林 壮馬
サラリーマン

その他の収録作品

  • TIME:Bae
  • カバー下漫画

あらすじ

何度も吉鷹に抱かれるようになってから、
一歩進んだふたりの関係に期待をしていながらも
確かめるのが怖くて踏み出せないまま。

肝心な吉鷹の態度もどこか掴み切れず
少しでいいから顔が見たい、声が聞きたい、触れられたいと
そんな気持ちで頭がいっぱいなのは自分だけなのかと思い悩む林は
寂しさが増していくことに痺れを切らし
初めて自分から連絡をしてみるが、会えて嬉しい林とは裏腹に
吉鷹はそっけない態度な上に心無い言葉を吐かれ――?


本心が見えない独占欲強め大学生×お人好しな意地っ張り会社員
不器用で恋愛ベタな男ふたりの歳の差ピュアきゅんラブ!

作品情報

作品名
イヤって言ってもきかないで 下
著者
宇良たまじ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
発売日
電子発売日
ISBN
9784801985773
4.1

(214)

(108)

萌々

(59)

(34)

中立

(7)

趣味じゃない

(6)

レビュー数
25
得点
885
評価数
214
平均
4.1 / 5
神率
50.5%

レビュー投稿数25

駆け引きものが好きな方におすすめ

下巻。

BL作品として構成も良いし絵柄も素晴らしいながらも、攻めの吉鷹にも受けの林にも共感できない感を感じてしまった上巻。
さて下巻ですが。
まず良かったところ。
引き続き絵柄はとても良い。
上巻ではわかりづらかった吉鷹の真意も、納得いく展開。
色々あったけど結果ハピエンということで読後感は良い。

では、個人的にはまれなかった部分。
林を追い詰めて翻弄する吉鷹には、やはり人間関係のトラウマがあった…というのも、以前林に会ったことがありずっと気になっていた…というのも、こうだろうなと思った通りの展開で、やっぱりね〜しかない。
そこが明かされたら今度は「後悔して焦る年下」みたいな、ここもあるある。
林は結局吉鷹に恋してるからすぐ許しちゃうし。
ともかく一番合わない部分は、駆け引きばっかりしてるところ。私は駆け引き無しガチンコのストロングスタイルが好みなのでね。
逆に駆け引きものが大好物な層もあるわけだから、完全個人の意見です。

あと、NOはNOだよ。イヤって言ったらちゃんと聞こう。こういうところからイヤよイヤよも〜っていう価値観無くしてこう。同意大事。

1

今年の締めくくりに

BLアワードも始まるからレビューでも書いていこうかなって思い立って今年読んだ作品の中で1番最初に思い出した作品です。
2025年発売だったー!
お話が透明感あって好きです。
攻めの吉鷹くんがいい子そうなのに目にハイライト時々なくて裏の顔見えてる時、いいですよねー。
林さんも流されやすいですがお人好しででも大人だからいろいろ考えてる。好きな受けでした!

0

可愛かったんだけれども

ミステリアス攻めの謎が明かされてスッキリ。

でも受けが出会いのきっかけを覚えてなかったことが気になってしまった。そんなインパクトあること忘れる?部屋隣でずっと気づかず?流石にちょっと無理ない…?!
可愛いカップルなんだけどもそこがとても気になってしまった…というか攻めのことを考えると不憫で可哀想になってしまった。
ラブラブなところもたくさんあるので気にならない人の方が多いのかな。

絵は本当に綺麗だったからまた新刊が出たら読むと思います。

0

不器用な吉鷹くん、がんばったよね

 下巻では吉鷹くんの過去と真意が明かされていきます。上下まとめ買いしてよかった!
 吉鷹くんは、これまでラベリングされてきたような人生で、本当の自分で、素の自分のままで、人と関わることがなかったみたいです。だから、林さんと出会って御曹司というバックボーンを全く考慮しない扱いが新鮮で嬉しかったんですよね。そこから林さんの事を、もっと知りたい、愛おしい、手に入れたい、諦められない…。どんどん想いが強くなっていく過程で、頑張りましたよね、ものすごく!こんなふうに剥き出しの自分で恋愛をした経験がないから、ほんとに頑張ったんだなって。最初はSっ気あるなと思いましたが、経験値がなさすぎる故の不器用な接し方、付き合い方っていう方がしっくりくるような気がします。
 そして最後は林さんの大きな包容力、優しさ。これからも、林さんがオブラートに包んで察してほしいと思う吉高くんへの想いを、さらっと剥がして突き詰めてはっきりさせたい吉高くんの言葉は、ちょくちょく出てくるんでしょうね。でも、林さんは、もう駆け引き無く、温かく受けとめていけるんだろうな。ほんと、よかった!会社で森長さんを、え?と思わせるような執着がたくさん見られるんだろうなあ。
 一癖二癖の恋物語、堪能させていただきました。宇良たまじ先生、ありがとうございます!

0

【一週間触れなかっただけで、僕の姿を見るだけで体が反応するようになっちゃったんですね(南)】


エロス度★★★★

おやおや。すっかり南に触れられることを期待してしまっている壮馬はかわいいですね。

南と壮馬が紡ぐ祝福の恋物語・・・・・・下巻開幕。

南に触れられることを期待し、自分の中に色々な感情があったことを知っていく壮馬。でも南の気持ちが分からずにふたりの間の距離に溝ができていく切なさが刺さりました。

特に、南の壮馬に対する気持ちが判明するエピソードでは年下攻めの萌え要素にニッコリで、一途さ・好きな人に対して体の関係というアクションしかとれなかった不器用さが可愛くてキュンとし、両想いHがめっちゃ尊い。

0

この作品が収納されている本棚

ちるちる評価ランキング(コミック)一覧を見る>>

PAGE TOP