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表題作春のデジャヴに踊れ

一瀬 淳
メガバンク本部勤務、ダンサー、29歳
佐田晃介
大学生、ダンサーの息子、21歳

その他の収録作品

  • 描き下ろし
  • ジェネレーションギャップ/友へ祝福を/ひとり暮らし/社交ダンスのいろいろ/あとがき(カバー下)

あらすじ

同じ面影に恋をした

母の遺したダンススタジオで晃介が出会ったのは
大人の余裕と色気を兼ね備えたアラサーの淳。

社会人と大学生。異性愛者の同性同士。
恋愛には発展しなさそうな二人なのに
社交ダンスをきっかけに、晃介が淳に憧れを抱いてしまう。

淳は晃介を優しく気にかけ、二人の距離は縮まっていくが
亡くなった母とそっくりの顔を持つ晃介は、あることに気づく。
──淳は母のことが好きだったのかもしれない。

淳の優しさは母のため……そう思うと切なくて
晃介は、やがて大胆な行動に出る──

初めてを知るばかりの恋を花束のように抱きしめる。
大人になろうと背伸びをした、春めく“歳の差”ラブ。

作品情報

作品名
春のデジャヴに踊れ
著者
おどる 
媒体
漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA
レーベル
B's‐LOVEY COMICS
発売日
電子発売日
ISBN
9784047383388
4.7

(740)

(609)

萌々

(87)

(24)

中立

(13)

趣味じゃない

(7)

レビュー数
78
得点
3478
評価数
740
平均
4.7 / 5
神率
82.3%

レビュー投稿数78

清らかな

レビューに惹かれて読みました。
とっても清らかな、美しいお話でした。
社交ダンスのことは某有名映画を観たくらいの
知識しかありませんが、
裏表紙にミニ解説があってわかりやすかったです。
春の風と空気を感じるストーリーと絵で
このタイミング(3月下旬)に読めて
とても幸せです。
晃介ママのこと、好きだったのー???
と私も常に気になってしまいましたが、
清くて淡い恋心だったのでひと安心です。
晃介パパの「愛してるよ!」が大好きです!

0

リアルな設定のはずなのに

綺麗にまとまりすぎていて、逆に現実味が薄れている
こういう美しいシーンが見たいよねっていう絵がずっと続く感じ。
物語がずっと表面をなぞってるだけみたいで、奥に入っていけないままだった。
好きな絵だっただけに、少し残念

3

ノンケ同士が関係を深めていく様子に萌える

ジワジワと距離が縮まっていく2人にドキドキします!
若い晃介がグイッと攻めて、年上の淳が冷静に対応したり諭したりしながら徐々に想いを育てていくのがすごく良かったです。
元々異性愛者で、いつかは子供も持って…と当たり前のように思っていた2人が、同性と付き合う上でどういう結論を出すのか興味深々で読みました。
ノンケ同士の初キスとかやたら興奮したし、いいな❤️って感じましたし、
ダンスシーンも気持ち良さそうに踊ってる2人が素敵です。
気になった方には読んで欲しいです☺️

1

傑作です

絵、セリフ、モノローグ、ストーリー、キャラクター、設定、すべてに満点をあげたい傑作です!!
とくにセリフ、モノローグは説明過剰でなく余白を残しており、かつ、それぞれのキャラクターの性格や設定をふまえた納得感のあるものになっていて、良質な映画を見たときのような気持ちになります。
作画も商業1作目と思えない完成度で、これからもたくさんおどる先生の作品が読みたいです!最高でした!!

2

素敵すぎる

2025年のベスト作品です!!
大好きすぎて何回も読み返しています。
ストーリーも作画もどタイプでした。
続き楽しみにしています!!

1

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