せつなさの陰影

setsunasa no inei

せつなさの陰影
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌2
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
7
評価数
3
平均
2.7 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
二見書房
シリーズ
シャレードパール文庫(小説・二見書房)
発売日
価格
¥476(税抜)  ¥514(税込)
ISBN
9784576080222

あらすじ

イベント企画会社に勤める小坂史哉は、人見知りをする自分を疎ましく思っていた。しかし取引先の百貨店で、初対面のはずの市来聡史に不思議な親近感を覚える。次第に惹かれていく史哉だったが、言いようのない違和感も増していく。そんなある日、史哉は祖父母が隠し続けてきたとある秘密を知ってしまう。突きつけられた事実に惑う史哉を、聡史は激情のままに奪い去り……。恋と罪の間で揺れ動く、衝撃のインモラル・ラブ!!
出版社より

表題作せつなさの陰影

市来聡史(百貨店勤務)双子
小坂史哉(イベント企画勤務)双子

評価・レビューする

レビュー投稿数2

テンプレートというには余りにも…

100Pと少しという薄い本。だからというわけではないと思いますが、単にあらすじを読まされただけの気がしました。

聡史と史哉は共に同じ歳、仕事で知り合い意気投合します。
そこから互いが気になる存在になるのですが、それがもう一足飛びでどこが、とかどうして、とかがなく共感し難かったです。

2人は外見は似ていませんが名前と生年月日、両親もいないという境遇までが似ていて祖父を問い詰めたら双子の兄弟という…それもあまりに突発な展開で「奇なるものが小説だから…」というよりもあまりに良く出来た展開に違和感を感じるばかり…。まだそれを丁寧に描いてくれたらよいのですが、やはり駆け足で最後まで先が読めるというか、先を読むほども内容のない薄っぺらな感想しか抱けませんでした。

双子ものが読みたくて手に取った本ですが、なかなか大人になってから出会った双子をテーマで上手くまとめるというのは難しいのかもしれません…

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二重の禁忌。切ないラブストーリー

純愛:☆☆☆
H度:☆☆☆
オススメ:☆☆☆
登場人物 小坂史哉 市来聡史
ありえない設定ですね。二卵性双生児の出会い・恋におちる二重の禁断の話です。
社会人しかも取引先同士で知り合い、そこから体の関係ですよ。
あったら本当にコワイですね。
なので、事実を知った二人の野獣化がはじまり・・。
ストーリーはなかなかおもしろかったです。

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