表題作搾精怪異譚

八尺様
怪異
是枝計斗

あらすじ

計斗は十年越しに、かつて祖父母の住んでいた村を訪れる。
亡くなった祖父母の家は、あの頃と変わらず綺麗なままで彼を迎えた。

しかし優しい思い出に浸る間もなく、思い出されるのはあの、八尺様と呼ばれる巨躯に絡めとられた恐怖の一夜。

……求めたのか、呼ばれたのか。
大きな手は、もう決して逃げてくれるなと言うようにあの頃に増して強く計斗を繋ぎとめて――

作品情報

作品名
搾精怪異譚
著者
畜生ふぐり 
媒体
漫画(コミック)
サークル
畜生ふぐり〈サークル〉
ジャンル
オリジナル
電子発売日
3

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萌々

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中立

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趣味じゃない

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レビュー数
1
得点
3
評価数
1
平均
3 / 5
神率
0%

レビュー投稿数1

怖くないよ!

八尺様ものだけど、怖くはありません。
幼い頃、八尺様に魅入られ(惚れられ?)犯されてしまった計斗。
親族に助け出され東京へと逃げますが、八尺様との体験や恐怖を忘れるため、女性とも男性とも体を重ねてきた。
けれど結局、八尺様ほど満足出来る相手はおらず、八尺様の元へと戻って来た…。

という所から始まります。
八尺様は恐らく、計斗との再会をずっと待ちわびていて、空き家になった計斗の祖父の家をずっと守っていたようです。
ということは八尺様は計斗に対してかなり一途なんですが…いかんせんHは荒々しい…。
この作品の八尺様、結構感情が表に出ます。
もちろん「ぽ」しか喋りませんが。
計斗に対しての執着はものすごいので、荒々しいHはシンプルに、どSなんだろうなぁ…。
あと計斗がかなりビ○チでどMっぽいので、相性は良さそう。

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