特典SS付
新刊発売と、こちらの1巻がKindle Unlimited対象となっていることを知り、いそいそと購入し拝読しました。(Kindleで492ページと大ボリューム)
「萌」としたのですが、実は”萌えた!”という感触はそれほどなく、、
ゲーム世界への転生×主従で3P。
竜化できず「出来損ない」な扱いをされている嫌われ主人公が、神竜として覚醒(?とはちょっと違うのですが)してしまい…という物語。
期待に満ち満ちてわくわくと読み始めたのですが、、
ゲームに馴染み親しみのない自分には、なんだかちょっと没入しにくかったな、というのが正直な感想です;
次々と出てくるキャラクターや世界観の把握でいっぱいいっぱい、萌える暇・余裕のないまま読み終えてしまいました。
急なBL展開にも、え?と戸惑い萌えの波に乗り切れなかったかな。。
それまでハイネ(受)のことをなんとも思っていなかった攻め二人・センとレジーナが、急にハイネにかしづき愛を乞う姿に違和感を感じてしまいました。
ハイネ自身が何か特別な頑張りを見せているわけでもないのに(順応するのに精一杯、という状況は理解しつつ)、なぜそこまでハイネに恋焦がれるのだろう?と不思議で。。(すみません;)
恋愛ごとに理由を求めるのは無粋だよなあと思いつつ、結局のところ「神竜だから」という一点のみに落ち着いてしまう気がして、ハマりきれませんでした
(特にレジーナ)。
ストーリー自体が決して「面白くない」わけではなく;
ただ、萌えの波には乗り切れず。
ゲームを全くしない・知らない自分には情報がストンと入ってこず、情報整理に頭が疲れてしまう部分が多かったのかな、、と思います;
神評価の多い中、このような意見で申し訳ないのですが;
一度キャラクターや情報を咀嚼してから、続く2巻をフレッシュな気持ちでじっくり拝読したいと思います。
とにかく面白かったです!!
テンポ感の良いストーリーであるだけでなく、文章自体も分かりやすく、とても読みやすいのでどんどん読み進めているうちに3時間掛からないくらいで読み終えてしまいました。web版でも最新話まで読んだのですが、続きがとっても楽しみです!
溺愛攻めやファンタジー好きの方がいらっしゃいましたら是非読んでみてもらえたらと思います!
円陣闇丸先生の挿絵なので購入しました。
挿絵に釣られて、しかも通販での購入だったので、届くまで内容把握してなかったのですが、攻めが複数だったのでちょっと止まりました。
いや題読んだら分かるやろがい!!とは自分でも思いましたが、かなり苦手なジャンルで、数日家で保管してました笑
でも円陣闇丸先生の挿絵見なきゃと思い、読み始めたら面白い面白い!!無意味な複数攻めで無かったことが幸いして(私的に)三人の関係に違和感を感じず読むことが出来ました。嫌われからの溺愛という癖も満たされましたし、受けがナヨナヨして無いのが良かったです。
どんどん強く格好良くなっていくハイネ(受け)に夢中になって、あっという間に読み終わってしまいました。
挿絵が違ったら、これほど面白い小説と出会えなかったんだなと、本当にご縁があって良かったです。
続きが出たら勿論購入します!
WEB版未読。竜が好きなので手に取りましたがとてもよかったです。
神様視点やシステムウィンドウなどゲーム要素が盛りだくさんなのにコメディぽくならないのがすごい。
作り込まれた世界観が(私には)ちょっと難しかったので読み返したのですが風景描写が美しくてむしろいつまでも読んでいたくなるほど。
センとレジーラ2人の攻め様がどっちもカッコよくて、そして2人の前だと反応が若干違うハイネがまた可愛くて。
そんなハイネは攻以外からも慕われてて確かに溺愛なんですが、ハイネにほっとけない魅力があり説得力のある溺愛なのがよいのです・・・!
おまけのセン視点にかなりボリュームがあり、綺麗系ド攻めセンの心の動きがたっぷり描かれていて、ほほう、あの時はこんなふうに思っていたのね!とクールなセンの解像度が上がり溺愛と執着にさらに説得力が増しました。
こちらは書籍版書き下ろしなのでWEB版既読のかたも絶対に読まれたほうがいいです!
次巻書き下ろしはレジーラ視点でしょうか・・・?期待しています!
楽しみにしていた竜への竜化に関しては、この巻ではハイネがセンに乗せてもらった描写と、翼だけでした。
次巻以降、竜化の様子やそれぞれの竜の色や形がわかったら嬉しいのですが。
そして表紙とイラスト。この世界観にこのキャラクターは円陣先生の本領発揮すぎでしょう!最高でした!!
一番 : 世界観が素敵!
竜の谷の風景が美しい。
竜人族の凄まじい容赦なさと愛がめちゃめちゃ重いのが楽しい。
この世界とゲームの関係の真実が上手い。
不思議な透明感、爽やかさがある。
二番 : 主人公の成長に違和感なく共感、
とても丁寧に主人公の自信の無さが描かれているので、何処にでもいるフリーター、普通の人、の言動に、うんうんそーだよねと読むうちに
ハイネの不安、驚き、戸惑い、期待をダイレクトに受け止めて、
いつの間にか読者視点を忘れて夢中になって、のめり込んで行けるとこ。
ハイネが、ハイネであるからこそ愛されて大切にされる、
でも俺じゃないよ、
と思う不安定さ感。守護竜や家族や使用人等との触れ合いで少しずつ、ほんの少しずつ、
これがなかなかに胸キュンです。
三番 : 作者の欲望ダダ漏れ
じっくり読み返さなくても、ハイネの見る、感じる^ ^守護竜の
筋肉とか美貌とかの姿形も、言動も 理想の攻めが溢れていて、
めっちゃニマニマします〜
四番 : 魂とはー
ゲームで討伐される消えたハイネ。 主人公として生み出されたハイネ。
主人公は消えたハイネを想わずにはいられない。
初めは、私も、消えたハイネを想って、理不尽で寂しい痛みがあったのですが、
主人公の言動を観ているうちに、二人とも消滅したんじゃないのがわかってきて、
二人が合わさっても一人にしかなれない。
二人分の記憶や想いがあっても一人は孤独で、
温もりに縋らずにはいられない。
これはそんな愛の物語です。
五番 : 見た目に反して全っ然色気が無いハイネ
女王様然美人なのに〜、その上遠慮も会釈も無い鋭い突っ込みで、この場面でそれっ?っと吹き出すこと度々。まわりも、おまえらいい性格してるよな!
というキャラクターだらけ^ ^
とにかく続きが読みたいです!!
誰かファンブック作ってくれないかなあ〜
肖像画付きキャラ紹介とかー世界地図とかー
裏設定とか!小話とか!!!
絶対買います!!!!!
