特典付き
世話焼きな先輩・匡士朗が、公園で1人寂しそうな目をして座っている後輩・颯和に話しかけたことをきっかけに、少しずつ交流を深めていく2人。最初は匡士朗が一方的に構うだけだったけど、颯和も少しずつ心を開いていって、クラスメイトとも打ち解けられて世界が広がっていって、良かったね~とおばちゃん心丸出しで泣きながら読みました。途中すれ違って、最後に気持ちを伝えあうまでの過程がもどかしくて愛おしかったです。匡士朗に救われた颯和。最後の非常階段でのシーンは涙涙です(ずっと泣いてる)。男子高校生の青春BL万歳。
幼いころの颯和がお父さんと笑い合うコマを見て胸が締め付けられました。
こんなに無邪気に笑える子だったのに。
匡士朗と交流する中でその昔の笑顔が戻ってくるのになんとも言えない感動があります。最後の笑顔が見れて思い残すことは何もありません。
匡士朗はみんなに優しくて面倒見もいいけど、その実誰にも興味がない。
別にそれは悪いことではないし、彼のやさしさは本物で弟の面倒見もいい。
ただ、彼女とかになるときっと辛いだろうな~と。きっと大事にしてくれるし、それなりに彼女として扱ってくれる。でもどこかそのほか大勢と一緒。ツラい。好きなのに別れたくなる。うん、ツラい。
そんな彼が颯和にだけ次第に執着を見せるのが良いですね~。初恋ですね~。
淡白な攻めが受けにだけ見せる執着最高です。何度でも味わいたい。
私のイチ推しは匡士朗の幼馴染、ちーちゃんです。
途中、ちーちゃん彼女持ち発覚にプチ失恋しました。
でも彼女と末永く幸せになってほしい。
文化祭での匡士朗とちーちゃんのファッションショー、かっこよすぎてその場にいたら気絶してました。ブロマイドの発売を心待ちにしています。
それと颯和&佑(匡士朗弟)の絡みも大好きなのでもっと摂取したい。
かわいい×かわいいは正義。
物語のキーワードでもある颯和の青い瞳。
澄んだ青空のようにキラキラしてる表紙が印象的です。
その瞳に自分が写るたびにたまらない気持ちになります。(匡士朗が)
これから匡士朗や友達と過ごす中で、いろんな輝きを見せてくれるのかな~と思うと嬉しさで胸がいっぱいです。
これからもまだまだ2人のことを見守りたいです。
大学生・匡士朗×高校生・颯和、大学生・匡士朗×大学生・颯和(同大学でも他大学でもおいしい)、社会人・匡士朗×大学生・颯和、社会人・匡士朗×社会人・颯和
どこをとっても愛おしいしかない。いつでも続編待ってます!
2025年だけでなく、これまでに読んだ男子高校生の青春BLではマイベストです!
本当に素敵な作品をありがとうございます。
青い目をしていて、その上泣き虫で引っ込み思案だった颯和。
子供の頃それらを理由に虐められていて、やっとできた友達も本当の友達ではなく離れていき、その記憶がトラウマになって、ずっと独りで過ごしてきた。
独りでいると態度が生意気だと絡まれるようになって、喧嘩が好きなわけではないけど喧嘩三昧。
いつものように喧嘩して、公園のベンチで休んでいた時に声をかけてきたのが匡士郎。
匡士郎は颯和の目を青く澄んでてすげえキラキラしてるいい目だと褒めてくれて───。
匡士郎の距離感が近いっ!!!
そして顔がよくて背が高くて運動もできて弟の面倒見よくて家族仲良し、キラキラしてるなぁ。
気にならない人は気にならないんだろうけど、こういう急に誰かを連れてきてご飯を食べさせるシチュ、なぜ都合よく余分にあるんだろう?って思ってしまうのは私だけかな。
私はいつも人数分しか作らないし買い置きも人数分だけだから、こういう急な来客の時はパニックになるし作る側の気持ちも考えずに勝手なことを…!ってイライラするんだけど、全然気にしてなさそうな優しいお母さんですごい。
作るところだったから大丈夫って言ってくれていたけど、まず買い出しに行かなきゃ足らないよ。
匡士郎が知隼をしょっちゅう連れてきて食べさせているみたいだから、いつも多めに買い置きしてるのかな?
おかわりしていいって言ってくれるくらい沢山作ってくれていて本当にすごいんだけど、ほんとなんでそんなに用意できるの。
私が母親なら頻繁に誰かを連れてこられてご飯を作ることになるなんてキレそうだなとか思ってしまい、匡士郎が颯和にまた食べに来いとか言ってるのにもお母さんの了承も得ずにそんな勝手にとか思ってしまい…サラッと読むことができなかった。
細かいことを気にしてすみません。
匡士郎はとってもモテるけど、まだ誰かを好きなったことがないです。
好きって気持ちがよく分からないんだけど、クラスメイトが好きだとずっとその子のことを考えて会いたい触れたいって思うと言っていて、颯和のことをそう思うなって気づく。
皆から親しまれているけど、他人に関心を持たない一面があって、匡士郎と颯和は誰も気づいていない一面を互いに持っている子たちだなと思いました。
颯和も匡士郎に懐いていくんだけど、女子に嫉妬するような行動を取っていて………君たち両思いでは???
なんていうか、すごくトントン拍子に進んだように感じてしまって、私には少し説得力が足らなかったです。
キスを遠ざけるためにしたと拗れた解釈してるのもえ?ってなってしまって、独りで可愛そうだから構ってきたと誤解するのも、いや喧嘩三昧の子に可愛そうだからとか構わないよって思ってしまって。
颯和がそういう風に思うのは過去の記憶のせいだって分かるんですけどね。
男女ならこの流れで両思いになって結ばれるのも納得できるんですが、同性となるともうひと押しほしい。
お話はそこまで刺さらなかったんですが、これは私の好みの問題もあるかもしれません。
絵柄が素敵だったのでつい引き寄せられて手に取ってしまったけど、DK物は普段なら手に取らない系統なんです。
そんな者の感想だと思っていただければと思います。
絵が好みで素敵なのと、匡士郎の首のホクロがフェチなところが好きでした。
初コミックスだそうですが、from REDさんらしい作家さんだなと思いました。
先生の画のタッチが、男子高校生の若々しさとか初々しさとか危うさとかを表現するのにとてもマッチしていたなと思いました。
受けの颯和は見た目可愛いのに喧嘩が強くて一匹狼。でも実は心から望んでいる状態ではなくて寂しさは抱えていた。
攻めの匡士朗は明るくて頼りがいがあって人を惹きつけるタイプだけれど、本人は他人にさして興味を抱けない。
キャラクターの設定がわかりやすくて、それをストーリーの中でさりげなくわからせてくれるから、お話に集中できて良かったです。
颯和の救済と同時に、匡士朗も颯和と出会えた事で日常に彩りが出たんだろうな、というのが凄く伝わる笑顔が素敵でした。
えちシーンはラストに。この2人は心の繋がりメインで描かれていたので、これくらいがちょうどよいバランスでした。
心の〜なんて言っておきながら個人的萌えポイントは『体格差』なんですけどね♪
はじめましての作家様です。
デビュー作でしょうか?王道爽やか青春BLでした!
颯和くんのツンとデレのバランスも良かったです
特に行ってほしくない時に服掴むとことか
後ろから抱きつくとことか、匡士郎はたまらないと思います!
ただね〜颯和が幼い頃に目の色が違うとかイジメはないんじゃないかと、ハーフってだけで憧れの象徴だよ〜青い瞳のハーフの子なんてめったにいないから、もてたのでは?お肌は陶器のようにスベスベ真っ白そうだし
イジメてたやつは嫉妬なの?少なくとも女の子は目の色が違うと言いながら、その美しさに好意を寄せていたと思うのですよ
個人的な意見として
遠巻きにされてたのもあったかも綺麗すぎて近寄りがたくて
そして高校生になって誰にも心を開かなくなってしまった颯和くんですが、イケメン先輩匡士郎に興味を持たれます
いやあれば一目惚れか?とにかく先輩の溺愛っぷりが良かったです
文化祭の時のお約束颯和くんの女装とか見たかった
Kissシーンはあったけど、Hシーンはどうかな?この2人ピュアピュアだしな〜って思ったけど
ありました少なめだけど、お互いの気持ちを確かめられて良かったね
これからどんどん美しくなってゆくであろう颯和くんをいつまでも眺めていたいです
父母も美形だったし
そして沼る匡士郎さん!大学入る頃は心配で仕方ないだろうなぁと思ったりするのでした
エロス度★
おやおやおやおや。人気者の先輩と一匹狼の後輩・・・正反対の2人が紡ぐ青春の恋模様がピュアさMAXで素晴らしい。
匡士郎を映す颯和の瞳の美しさが印象的で、最初は匡士郎を嫌いと突き放していた颯和が徐々に心を開きクーデレっぷりや笑顔・泣き顔・照れ顔などを見せるようになるのが尊い。
一匹狼であった颯和が抱える寂しさに気づき、その不器用さから放っておけない世話焼きの匡士郎でしたが、独占欲や特別な想いが芽生えていくのがたまらなく、颯和の中でも匡士郎が大事な存在になっていくのがグッときました。
