電子限定かきおろし付
今回のベストえっちショットは、やはり翔太くんのセクシー下着ではないでしょうか。
際どいラインと布面積の少ないセクシー下着(個人的には斜め45度からみたショットが一番好きです)に、乳首に絆創膏のおまけまで付けてくれて最高じゃないですか。
2巻で蒼くんに言われてから、剃毛もしっかり続けていたんだね(*´∀`*)
蒼くんファンの女性スタッフの件で一悶着ありましたが、この二人の間に入るのは無謀すぎましたね(^_^;)
スタッフという立場上それはどうなんだ?と思うところもありましたが、最終的には丸く収まってよかったです。
蒼くんが松岡さん(女性スタッフ)のことを『どうでもいい』というところ、普段の彼からするとかなり冷たい反応だなと思いました。
ですが、アイドルだとしても【翔太が一番】と線引きして、その気持ちをオブラートに包まずしっかり翔太くんに伝えているところに好感を持ちました。
ゆーやんと大地さん、何かありそう…と思っていたらいつの間にかくっついてましたねΣ(´∀`)
もふもふパーティとは?単にもふもふなだけ??それともエッチなやつ???(笑)
4巻も楽しみです♪
ビジネスパートナーとして蒼くんを支えることになった翔太。
懸命に蒼くんの体調管理(プレイ方面で)を頑張る姿がとにかく可愛いです。
そんな中現れるのが新キャラ・松岡さん。
スタッフでありながら蒼くんの熱烈ファンで、
積極的にアタックしてくるし、コマンドまで欲しがるし…!
翔太が嫉妬しないはずがなく、その感情がきっかけで2人の夜はますます熱く燃え上がります。
翔太のエッチな格好はぜひ注目してほしいポイント。
個人的には、ナチュラルに唾液交換している描写が妙にエロくてツボでした。
えち展開:4回
エロス度★★★★★★★★
第3巻。おやおや。翔太がついに蒼の事務所公認のケアパートナーに。
翔太のヤキモチの可愛さと蒼の嫉妬の怖さの対比がめっちゃツボで、蒼のために叡智な下着とかの準備をしちゃう翔太が健気で可愛くてニヨニヨしちゃいますね。
蒼に調教されてSubの本能を開花させていく翔太の媚態の眼福さ・支配者のスイッチが入った蒼からの嵐のように激しい溺愛もたまらなく、パートナー&恋人として関係が深まっていく描写が尊くて最高でした。
翔太の家族への挨拶もひたすらほっこりの連続で癒されます。
受けの痴態や発言を前にして、脳内が「受けかわいい」でいっぱいになる攻めも、世間ではかっこいいと言われている攻めのことを「かわいい」と思ってしまうかわいい受けにも会える!
とっても幸福度と栄養価の高い作品だなあと思います。
めでたしめでたしのその後の2人といえば…
二人三脚で乗り越えなければならない、なにかしらの大きな山が立ちはだかりそうなところ。
ですが、こちらの2人は巻数が増えるごとにどんどん甘さと相思相愛っぷりが増していくのだからたまりませんね!
3冊目となる今作も、お砂糖たっぷりの甘みとフェティシズムをドカドカ刺激されるプレイの数々にすっかりやられてしまいました。
お話としては、事務所公認のパートナー契約や女性スタッフとの一件、翔太の家族との対面など、山場となる読みどころがしっかりとある1冊だったかなと。
ただ、そのエピソードのどれもが安心して読めるものなのです。
蒼くんと翔太の関係性がこれ以上ないほど強固なものなので、作中で2人が感じた少しの嫉妬や不安も、そのすべてがより強い関係になるための肥料になっているというか…
大きな困難を乗り越えるのももちろん読み応えがあって良いのですけれど、こちらの作品は周囲の人々にあたたかく応援されながら愛を育む2人を眺めるのもいいなあなんて思えちゃう。
肩の力を抜いてストレスフリーで楽しく追いかけられるのがうれしいです。
そして、なんだか毎巻蒼くんが見せる甘S時々ピリッとなギャップ大な姿にうぐぐ…となっています。
光音くんの前だとやや子供っぽいところが見え隠れするのもずるいんですよ…
かっこいいとかわいいと甘みのあるSっ気が共存する攻めって、なんでこんなにも底なし沼のような魅力があるんだろう。
それを読み手が見られるのも、蒼くんを前にした翔太が素直でかわいらしいいい子だからなんですよねえ。
お互いがお互いにしか見せない甘々な姿がこれまた最高に良くって!
それをちょっとだけのぞき見させてもらっているようで、終始多幸感でいっぱいになれますね。
まだまだこの2人がイチャつく姿を末長く眺めていたい。
そんな気持ちで読み終えられる素敵なシリーズだと思います。
待望の好きだよグッドボーイの3巻目、楽しみにしてました。
個人的、各項目5段階で
エロ 4
甘々 3
女性 3
しんみり 1
な感じだと思います。
前作に引き続き、蒼くん×翔太くんのカプです。
Dom/Subのパートナーであり、恋人同士でもある蒼くんと翔太くん。そしてパートナーであることを事務所に伝えたことで、蒼くん専属のケアパートナーとして事務所と契約することになります。
事務所からも、世間的にはケアパートナーだが、パートナーとして公認を頂いた翔太くん。ますます蒼くんとの甘々な関係を築いていくのだが、事務所での蒼くんの仕事ぶりから、自分はまだ未熟だと少し気落ちしたり、蒼くんがスタッフから慕われている姿を見て、妬いちゃう翔太くんなので、少ししんみり描写があります。
特に今作は、蒼くんに好意を寄せている女性スタッフが何度も登場し、その所為で蒼くんと翔太くんの仲が拗れかけたりと、女性要素が多めだなと少し苦手意識を覚えました。
女性スタッフの所為で拗れかけ、その後、蒼くんからの絡みを「やだ」と拒んだ翔太くん。
しかし、えっちな下着を穿いていたことが拒んだ理由だと判明し、すぐに仲直りからのDomスイッチが入った蒼くんからの濃厚な絡みになります。因みに今作は、壁に向かわせる「コーナー」のコマンドで、玩具を挿れられた状態で、壁に手をついて目隠し放置プレイが堪らなかったです。
蒼くんの事務所、翔太くんの家族、周りの人達から2人の関係を認められて、お互いの「好き」という気持ちも言葉として伝え合ったりと、留まること知らない甘々に安心するので、是非とも読んでほしいです。
