umeair
『后宮のオメガ 雪花の章』アニメイト有償特典の小冊子、
漫画6Pです。
料理をしようとして盛大に失敗するイリヤと、
ナチュラルにツッコミ(?)を入れちゃうハーリドとの掛け合いが楽しく、
笑えて可愛いお話でした(*´艸`)
以下、内容と簡単な感想を...
タイトルは「イリヤ's クッキング」
突然、「今から料理をする」と言い出したイリヤ。
スゥヤ達侍女は黙って見守ることにしますが…
なんだかよく分からない材料を混ぜ合わせ、
明らかに調節を間違えた火力でゴオォォォ...と炎を燃え上がらせ、
さらにさらに、最終的に何をしたのか
床に散る謎の液体と共に倒れ込み…
「イリヤ様」
「イリヤ様」
「イリヤ様!」
と、呼びかけるごとに大きく太字になっていくスゥヤの声が
現場の悲惨さを物語っていますꉂ(๑˃▽˂๑)
「何故うまくいかないんだ...?」と
ぜぇはぁしながら呟くイリヤ。
そんなイリヤを心配そうに見つめるスゥヤが
「ここは私共にお任せください」と告げ、
イリヤは寂しそうに料理を諦めます。
その後、夜ー
寝台に横たわるイリヤのもとに近づいたハーリド。
「イリヤ」
「今日昼間に厨房が爆発したと聞いたが大事ないか?」(←笑!!!)
と心配そうに尋ねます。
するとイリヤは
「俺は 自分が情けない」と...
珍しく落ち込んでいるイリヤから
よくよく話を聞いてみると、
”ロメリダールにいた時に ローラ(兄の妻)が料理を振る舞ってくれた”
(ローラ妃は美食の国・ニエドル出身)
”…それで それが美味かったから お前やスゥヤたちにも
食べさせたいと...”と。
もーーーーここでイリヤの可愛いところを見せつけられて、
キュンキュンです...✨
そんなイリヤの言葉に強い衝撃を受けたハーリド。
思わずイリヤをぎゅっ!と抱きしめ、
「お前の気持ちは皆に伝わっている(料理はともかく)」←笑!
と目を見つめながら優しく囁きます。
(料理はともかく、の一言にどうしても笑ってしまう〜...!)
そしてそのままイリヤの額に自分の額を擦りつけながら、
「次は一緒にやってみようか?」(年下スパダリみが最高)
イリヤも素直に「…そうだな」と答えます。
そして、そんな二人のやりとりを...
奥に控えて全部聞いてたスゥヤと侍女たち!!!
皆頭を下げ、涙もちょろっと見せながら内心
”イリヤ様...!!”となり、ハートが飛び交っている描写に
ニヤニヤしてしまう〜(。-∀-)
そして後日。
スゥヤから事情を聞いたローラ妃から
レシピが届いたー
というオチ。
今度はハーリドと二人でイチャイチャ...いや、仲良く料理を作って
振る舞うことができたのかな。
そんなことを想像してニヤつき、
幸せ気分に浸れる素敵な小冊子でした・:*+.