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試し読みで攻めに憑いている目玉の妖怪(?)のホラーテイストな絵を見て食わず嫌いしていましたが、こちらのサイトで人気だったのでチャレンジしたところ、ホラー苦手な自分でも全然大丈夫でした。
母の実家に引っ越しし、幼馴染と再会したけど、幼馴染には目玉の妖怪が憑いていて自分はその子のことを全然覚えていなかった、というところから話が始まります。妖怪たちは攻めのファンで、受けに憑りついて「付き合ってくれ」と言ったりキスしたりするので、読者にとってはただありがたいだけの存在。読み進めるうちにホラー感はなくなりました。
子供の頃からキスしているので、その頃から両想いだったのかな。最初から特別扱いしてくる攻めと妖怪たちのナイスアシスト(?)のおかげで記憶のない受けもすんなりと攻めに惹かれていきます。子供の頃だけじゃなく、前世でも恋仲だったようですが、前世では攻めは別の人と結婚しているっぽい。攻めが受けに告白しキスしたところ、前世の受けが覚醒して――というところで次巻へ持ち越し。
お互いに前世からの運命の相手で最初から恋に落ちることが決まっていたような感じで、恋に落ちる過程のワクワクドキドキ感は薄かったです。読み物としては面白かったので、続きも読みます。
少年漫画風の始まりですが、しっかりBL漫画でした。
表紙から分かる通り、絵がとても素晴らしいです。ホラー要素有りですが、切ない恋模様もあり、泣けました。
かなり気に入ったので、購入してから何度も読み返してます。
上下巻共にカバー裏の絵柄がとてもとても好きで
最初のキスシーンは......?攻めがキスしたのは前世の透真に乗っ取られた結真の体で結真の魂はこのキスシーンを見てしまい(或いは当時、結真の魂が寝てた)って感じですか。
NTRではないですか。
呪術、さんかく窓は〜
←芥見先生は「さんかく窓の外側は夜」の
ファンです。
を読んでいるので、好きな系統だと思っていたので表紙を見た時から読もうと決めていました。
週間少年誌レベルの画力でありつつ、ちゃんとBがLしてます!
上下巻の表紙を横に並べる作品は神作品の確証づけになりました。カバー下も見て欲しいです。
ストーリーは高校生の黒瀬結真が悪夢にうなされるようになり故郷に帰ると「俺が絶対お前を守るから」と言い放つ、叶糸に会うところから始まります。
まず、ふたりのビジュがとっても良い。
叶糸のポーカーフェイスだけど結真への「愛」は伝わってくるのが、とにかくいい!
こういうのが男前攻めですわ!
結真くんも6年前の記憶を取り戻してからの初々しくかわいらしい感じはジワルよ。
これからどうストーリーを回収するのかゾクゾクします。
BLのときめきだけじゃない過去から現在への不穏な感じもありつつ、叶糸がどう結真を守り切るのか。
どうかふたりとも、怪我なく幸せな未来であって欲しいと、息子を見守る母の心であります。
下巻で切なくも美しい純愛を見届けます!
