電子限定おまけ付き
孤独な男子高生が 夜の屋上で出会ったのは あやしいマスク男子!?
夜、バイト先のヒミツの屋上で出会った名前も知らない黒づくめの男の子
その正体を知るのは少し先です
少しずつ特徴を見つける度に真実に近づいていく朱理
だけどそれよりももっと早いスピードで朱理にひかれていくヨル
そのちぐはぐ感がとても良かったです
笑顔をつくるのが得意な人と苦手な人
一見得意な方が上手く人生を渡っていけるんだけど、その心の中にある気持ちは開けてみないとわからないもんなんですよね
お互いがないものを持ち寄ってピースがハマるように惹かれ合うのが初々しくてとても良かったです
