恋を知りたいあざと系モテ後輩×恋に夢見る陽キャちょろ先輩のうぶキュンファーストラブ

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56

明日もきみに会いに行く 2

ashita mo kimi ni ai ni iku

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表題作明日もきみに会いに行く 2

三澄 新
大学2年生→3年生、咲の恋人
菅本 咲
大学3年生→大学4年生、三澄の恋人

その他の収録作品

  • 描き下ろし その後のふたり

あらすじ

知ってるでしょ、俺が先輩のことしか見てないの

少女漫画のような恋に憧れていた大学生の咲は、学内で女子に人気の爆モテイケメン・三澄と交際中。
初めてのことばかりで乙女モード全開中につき、三澄の眼差しやトキメキ台詞に浮かれまくり。
そんなある日、美容サークルのイベントで三澄がモデルを務めることになる。
三澄のカッコよさは知っていたはずが、何故か急に目が合わせられなくなってしまい――!?

作品情報

作品名
明日もきみに会いに行く 2
著者
熊雪ふる 
媒体
漫画(コミック)
出版社
海王社
レーベル
GUSH COMICS
発売日
電子発売日
ISBN
9784796418133

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56

4.4

(75)

(48)

萌々

(17)

(6)

中立

(0)

趣味じゃない

(4)

レビュー数
11
得点
326
評価数
75
平均
4.4 / 5
神率
64%

レビュー投稿数11

付き合い始めた初々しさ

瑞々しくて眩しいです!!!
三澄がかっこよすぎて真正面からみれなくなってる咲が可愛かったです!!!
そして、三澄!ますますかっこよくなってます!恋してるからかな!
そして、誰しも一度はぶつかる、同性同士の恋愛カミングアウト問題
二人だけがわかってればいいんだけど、それでも少しずつ周りに知られたり見られたり…
これって正解がないから難しい
ただ一つ言えることはお互いがとっても大切な存在だってこと
その思いを力にしてまっすぐ歩んで言って欲しいなと思いました
と思ったら続編!!ありがとうございます!!楽しみです

0

No Title


熊雪ふる先生を初めて知るきっかけとなった前巻でしたが、
まさかの続刊に歓喜でした♪

モテイケメン・三澄とお付き合いを始めて幸せいっぱいな咲。
三澄のことが大好きでニヤニヤが顔に出てしまう咲でしたが、
対する三澄も隙あらば咲を見つめていたりと相思相愛すぎる二人に
幸せが溢れまくっていました。

今巻では咲の家族へのご挨拶に実家を訪れたり、
二人の関係がもっともっと深まってゆくのが実感できました。
また続編があるようなので、次巻も楽しみです♪

0

可愛いけれど、可愛いだけじゃない感じ?

1巻を先程読み終えて2巻をそのまま読んでみました!
尚、この後も続くようですのでシリーズ化となったのでしょうか?
おめでとうございます♡ですね(*´▽`*)


さて、今回私は間髪入れずに1巻と2巻を続けて読んだからなのでしょうか?
少しこの作品の2冊それぞれの印象に違いを感じました

1巻はとにかく可愛らしい2人が一生懸命自分の気持ちに向き合ったり、想いを届けようとする所が初々しくて応援したくなる感覚で追っていました

2巻もそんな雰囲気を踏襲した始まりだったのですが、新キャラが増えたり、家族への紹介に発展したりと・・・
何だか目まぐるしく事が動いてしまっていて、可愛いだけを味わう1巻とはどうやら違うのか?という印象の違いを感じました

3巻(連載)に続くからなのか?いまいちこの2巻で起こった事は全てが急過ぎて内容(エピソード)のひとつひとつが薄く感じてしまった所がありました

連載決定のお知らせ文言では
「絆もラブ度もアップする❝みすさく❞をお楽しみに♡」
となっているので・・・

内容というよりも「みすさく」というコンテンツ推しな作品なのかな?という作品やキャラの可愛さよりも、少しビジネス寄りな商業感みたいなのを私は感じてしまいました
可愛いだけじゃない大人の事情的な匂いと言うか・・・

キャラ萌えで作品を楽しめる読者様だともっとピュアに作品自体を楽しめるのかな?という自分との温度差を少し感じた2巻でした

1

微笑ましい

三澄が新歓で公開メイクしたり、咲の実家に行ったりする2巻です!

周りに付き合っていることを隠している三澄と咲ですが、三澄が咲を見過ぎるせいで周りにバレかけていて微笑ましかったです!

咲が恋愛対象が男性の柚木と話すようになり、男同士の恋愛の難しさを知って悩む姿に胸が痛みました。
しかし、三澄に悩んでいることを打ち明けたことで咲が前向きになれたので良かったです!

咲の実家では三澄が恋人として歓迎され、ギクシャクすることもなく安心しました。
いつか三澄の家にも行ってほしいです!

続編が決定しているそうで、今から次巻が楽しみです!

シーモアは白抜き修正でした。
その後のふたりが大変えっちでした!!

0

ほんわか物語

目ビーム!「どんな先輩も見逃したくない」という三澄と、三澄がかっこよくて顔を見られなくなってしまった咲。ふたりとも相手をカッコイイ、かわいいって思っていて、2巻オープニングはただのふたりの惚気から始まった。
1巻で完璧な作品だったので2巻はどうなるのかと思っていたら……、ふたりの間に自分もゲイだと言う柚木が出てくる。柚木が出てくることでふたりの間にちょっとした不安がよぎる。
この柚木の真相はネタバレなしで読んでもらった方がおもしろいかもしれない。

これ以降はネタバレ!
柚木はちょっとリアルだった。こういう無自覚の人ってわりといるなと思った。優しくいいことを言ったり、自分のことを相談したりしながら「普通は」とか「僕は」とネガティブなことをさりげなく言ってくる人。羨ましいけど、自分はそうなれないから相手も不安に落としてしまう人。しかもまったく悪気はないし、ふたりの仲を悪くしようとか企んでいるわけでもない。
ただ、鈍感だった咲が周りの目や家族のことを気にし始めて、また少し三澄と咲の間がギクシャクしてしまう。
結局、柚木は別の友だちが好きだとわかるので、なんの心配もない。それまでの思わせぶりな感じをぶった切るような爽やかさ!
これはわたしの性格が悪いのか、性格の悪いキャラが主人公たちをかき回すのが好きだからなのかもしれないけれど、ちょっと肩透かしというか、あっけなく感じた。

なるほど、ふる先生は優しい人たちを描く先生なんだな。
咲の両親・妹弟たちも恋人である三澄をすんなり受け止めるし。最初から最後までほんわかしたかわいい物語だった。
かわいい大学生たちのラブラブのストーリー好きにはたまらないかわいいBLになっていた。

0

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