• 電子書籍【PR】

あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

学級委員長の土屋遥は、クラスの問題児・西園寺千紘と奇妙な距離感にあった。周囲には無関心な西園寺が笑顔をみせるのは、なぜか遥の前だけ。ある日、クラス内で起きた事件の容疑者として、西園寺の名前が挙がる。事件に関して、彼自身は何も語らず、むしろ遥を遠ざけるような発言をする。それでも遥は、ひとりの友人として、西園寺の無実を証明するために動き出す。
表題作『あの星になれたら』と、遥と西園寺の初めての触れ合いをえがいたプロローグ『暗闇の温度』を収録。


※本作は阪木葉いさなの個人誌作品の電子書籍版となります。【144ページ】

作品情報

作品名
あの星になれたら
著者
阪木葉いさな 
媒体
小説
出版社
クロスフォリオ出版(旧ブリック出版)
レーベル
BLIC-Novels
電子発売日

ちるちる評価ランキング(小説)一覧を見る>>

PAGE TOP