「ごめん…俺、今日ずっと嫉妬してる」

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  • 別れるために色仕掛けしてみた 2

別れるために色仕掛けしてみた 2

wakareru tameni irozikake shitemita

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表題作別れるために色仕掛けしてみた 2

八木
まこと

あらすじ

相変わらず止まらない八木の猛愛に、頭を抱えるまこと。
どうにか別れようと試行錯誤していたある日、
同じ大学の学生・ひまりと意気投合する。
そして、「別れられるように手伝ってあげる」と提案され、
罪悪感を抱きつつも協力を受け入れてしまうが――…
まことをめぐって、八木vsひまりの熾烈なバトルが勃発⁉

愛が重すぎる彼氏と、NTR性癖男。
波乱必至の三角関係(?)ラブコメが開幕!

作品情報

作品名
別れるために色仕掛けしてみた 2
著者
わじ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
彗星社
レーベル
Glanz BL comics
発売日
電子発売日
ISBN
9784434371141
3

(8)

(3)

萌々

(1)

(0)

中立

(1)

趣味じゃない

(3)

レビュー数
2
得点
20
評価数
8
平均
3 / 5
神率
37.5%

レビュー投稿数2

イラッと…。

いや、1巻は面白かったんです。
受け様のお馬鹿かわいい感じもよかったし、だんだん絆されていく~みたいなのが良かったんだけど、2巻になり当て馬がでてきたら受け様の流されやすさにイライラしてきちゃって。

天然なお馬鹿かわいいって感じだと思ってたけど、ただの流されまくりの全部他責なツンでしかなかったなと。
なので、ネタバレですが炎上したときはそりゃそうだよねと思ってました。読み手なのにこんなこと思うのどうかと思いますが、炎上ザマァと思うくらいには受け様嫌いになってました。
フラフラ中途半端なことしてる自分に対してなにも感じてなさそうだったし、なぜか攻め様を守ったみたいな流れになってたの意味がわからなかったです。あれが告白?って疑問でした。

当て馬に対して全く拒否らないし、いつも驚くだけ。そこにもまたイライラ。3人で飲みとか、自分で招いた事態なのにまた他責で、変な空気になって帰りたいとかアホすぎんだろと。好きだって真剣に気持ちぶつけてきてる相手に失礼すぎてこっちが驚きでした。いじわるとか言ってましたが、あれはただ弄んだだけでしたね。

まだまだありますよー別れたくてぐずぐず当て馬に愚痴るけど、いざ本当に別れるためのアドバイスもらったら拒否。そこにもイライラ。
今回は受け様、大変こちらをイラつかせてきました。
この巻は攻め様の存在が光だったな~。

最後は素直になったのかな?それも微妙だけど、溺愛されてかわいくなる受け様じゃないので、心に余裕があれば次巻読もうかなと。

身近にいたら本当に大嫌いなタイプすぎました~。

1

猛愛とチョロ鉄壁の攻防戦、ここに決着

帯に「溺愛ダーリンのヤキモチ」とありますが、まことが聞いたら「ダーリンじゃねーし!?」って声聞こえてきそう。まだ落ちてないです。
この作品、八木の猛愛に尽きると思う。どんだけチャラ男かと思いきや未だ最後の一線は越えず。まことの気持ちに合わせてるんですよね。
続編でまことは気持ちを返せるのか?楽しみにしていました。
以下ネタバレあります


前巻でなんか邪魔入りそうな予感を振りまいていた存在、当て馬ひまり。大変にビジュは良いがNTR癖のヤンデレ。癖つよ〜。まことって癖強ホイホイだな⋯。
「八木と別れさせてあげる」とまことに近寄るのが、なんとも切ないですね。八木も、まことが自分と別れたがっているのを知っているから強く出れない。
しかしこれが功を奏してまことの気持ちが負から生に動く。思わず八木を庇ったりしちゃったりなんかして、驚きます。ひまり、とりあえずご苦労だった。結果グッジョブ。

自分の気持ちに気づいてからのまこと
「別れたかった期間が長すぎてどうすれば素直になれるのかがわからない」か、かわい〜〜!
ここからの積極性と衝動性にこちらもビックリ。
お、おう⋯ホント、なんていう名の天国ですか?
突然の求愛に焦ったり、うれしくて思わず泣いてしまう八木が可愛かった。ま、すぐにまことも泣かされるんですが。
ずっとノリノリで彼氏の座を譲らなかった八木だけど、不安も焦りも実はあって、まことが応じるまで我慢したのとても好感が持てました。

描き下ろしまで堰を切ったようなノンストップエチで、あとがき無し。
人物紹介に、まこと「頭が悪い」って二回書いてあるw酷 まあ、そうね⋯。
そして八木には「元ヤン」「家庭環境が複雑」⋯!
なんかすごいしっくりくるなあ。そこんとこ詳しく、掘り下げて欲しい。
続編あれば嬉しいです!

いうて毎話えっちなことはしてた♡
電子修正☆ライトセーバー

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