恋を知りたいあざと系モテ後輩×恋に夢見る陽キャちょろ先輩のうぶキュンファーストラブ

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20

明日もきみに会いに行く 2

ashita mo kimi ni ai ni iku

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表題作明日もきみに会いに行く 2

三澄 新
大学2年生→3年生、咲の恋人
菅本 咲
大学3年生→大学4年生、三澄の恋人

その他の収録作品

  • 描き下ろし その後のふたり

あらすじ

知ってるでしょ、俺が先輩のことしか見てないの

少女漫画のような恋に憧れていた大学生の咲は、学内で女子に人気の爆モテイケメン・三澄と交際中。
初めてのことばかりで乙女モード全開中につき、三澄の眼差しやトキメキ台詞に浮かれまくり。
そんなある日、美容サークルのイベントで三澄がモデルを務めることになる。
三澄のカッコよさは知っていたはずが、何故か急に目が合わせられなくなってしまい――!?

作品情報

作品名
明日もきみに会いに行く 2
著者
熊雪ふる 
媒体
漫画(コミック)
出版社
海王社
レーベル
GUSH COMICS
発売日
電子発売日
ISBN
9784796418133

ちるちる評価ランキング

20

4.3

(67)

(42)

萌々

(16)

(5)

中立

(0)

趣味じゃない

(4)

レビュー数
10
得点
289
評価数
67
平均
4.3 / 5
神率
62.7%

レビュー投稿数10

No Title


熊雪ふる先生を初めて知るきっかけとなった前巻でしたが、
まさかの続刊に歓喜でした♪

モテイケメン・三澄とお付き合いを始めて幸せいっぱいな咲。
三澄のことが大好きでニヤニヤが顔に出てしまう咲でしたが、
対する三澄も隙あらば咲を見つめていたりと相思相愛すぎる二人に
幸せが溢れまくっていました。

今巻では咲の家族へのご挨拶に実家を訪れたり、
二人の関係がもっともっと深まってゆくのが実感できました。
また続編があるようなので、次巻も楽しみです♪

0

可愛いけれど、可愛いだけじゃない感じ?

1巻を先程読み終えて2巻をそのまま読んでみました!
尚、この後も続くようですのでシリーズ化となったのでしょうか?
おめでとうございます♡ですね(*´▽`*)


さて、今回私は間髪入れずに1巻と2巻を続けて読んだからなのでしょうか?
少しこの作品の2冊それぞれの印象に違いを感じました

1巻はとにかく可愛らしい2人が一生懸命自分の気持ちに向き合ったり、想いを届けようとする所が初々しくて応援したくなる感覚で追っていました

2巻もそんな雰囲気を踏襲した始まりだったのですが、新キャラが増えたり、家族への紹介に発展したりと・・・
何だか目まぐるしく事が動いてしまっていて、可愛いだけを味わう1巻とはどうやら違うのか?という印象の違いを感じました

3巻(連載)に続くからなのか?いまいちこの2巻で起こった事は全てが急過ぎて内容(エピソード)のひとつひとつが薄く感じてしまった所がありました

連載決定のお知らせ文言では
「絆もラブ度もアップする❝みすさく❞をお楽しみに♡」
となっているので・・・

内容というよりも「みすさく」というコンテンツ推しな作品なのかな?という作品やキャラの可愛さよりも、少しビジネス寄りな商業感みたいなのを私は感じてしまいました
可愛いだけじゃない大人の事情的な匂いと言うか・・・

キャラ萌えで作品を楽しめる読者様だともっとピュアに作品自体を楽しめるのかな?という自分との温度差を少し感じた2巻でした

1

微笑ましい

三澄が新歓で公開メイクしたり、咲の実家に行ったりする2巻です!

周りに付き合っていることを隠している三澄と咲ですが、三澄が咲を見過ぎるせいで周りにバレかけていて微笑ましかったです!

咲が恋愛対象が男性の柚木と話すようになり、男同士の恋愛の難しさを知って悩む姿に胸が痛みました。
しかし、三澄に悩んでいることを打ち明けたことで咲が前向きになれたので良かったです!

咲の実家では三澄が恋人として歓迎され、ギクシャクすることもなく安心しました。
いつか三澄の家にも行ってほしいです!

続編が決定しているそうで、今から次巻が楽しみです!

シーモアは白抜き修正でした。
その後のふたりが大変えっちでした!!

0

ほんわか物語

目ビーム!「どんな先輩も見逃したくない」という三澄と、三澄がかっこよくて顔を見られなくなってしまった咲。ふたりとも相手をカッコイイ、かわいいって思っていて、2巻オープニングはただのふたりの惚気から始まった。
1巻で完璧な作品だったので2巻はどうなるのかと思っていたら……、ふたりの間に自分もゲイだと言う柚木が出てくる。柚木が出てくることでふたりの間にちょっとした不安がよぎる。
この柚木の真相はネタバレなしで読んでもらった方がおもしろいかもしれない。

これ以降はネタバレ!
柚木はちょっとリアルだった。こういう無自覚の人ってわりといるなと思った。優しくいいことを言ったり、自分のことを相談したりしながら「普通は」とか「僕は」とネガティブなことをさりげなく言ってくる人。羨ましいけど、自分はそうなれないから相手も不安に落としてしまう人。しかもまったく悪気はないし、ふたりの仲を悪くしようとか企んでいるわけでもない。
ただ、鈍感だった咲が周りの目や家族のことを気にし始めて、また少し三澄と咲の間がギクシャクしてしまう。
結局、柚木は別の友だちが好きだとわかるので、なんの心配もない。それまでの思わせぶりな感じをぶった切るような爽やかさ!
これはわたしの性格が悪いのか、性格の悪いキャラが主人公たちをかき回すのが好きだからなのかもしれないけれど、ちょっと肩透かしというか、あっけなく感じた。

なるほど、ふる先生は優しい人たちを描く先生なんだな。
咲の両親・妹弟たちも恋人である三澄をすんなり受け止めるし。最初から最後までほんわかしたかわいい物語だった。
かわいい大学生たちのラブラブのストーリー好きにはたまらないかわいいBLになっていた。

0

ときめきテクの次なるステップはコレだ‼秘技☆目ビーームΣ((((((ビーーム٩( ✧Д✧) カッ!

前巻、デビュー作なのに一瞬で多くの読者を虜にして下さってましたよね✧
そんな2人のその後なら!とお迎えさせていただきました♡

お付き合い後の2人です
時系列的には前巻のそのまま直後って感じなので、付き合い立てホヤホヤ感がある2人で、大学生CPの割に少し初々し過ぎるのでは…⁉wって位にお互いにメロメロし合っておりますwww(●≧v≦)♡(≧v≦●)

だって…好き過ぎて気付いたら目で追ってて、見過ぎちゃうんですってょwww
熱視線にドキドキしちゃうから「目ビーム抑えて(>ω<)!」ってお願いしちゃったり、あまりのビームの強さにw好き避けしちゃうとかサ、、、w
可愛すぎちゃって、なんか謎にコッチが照れちゃうってば(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄テレテレ
なんだよ…w目ビーーームってwww
可愛い~なぁ!もぉ✿((*♡ω♡*))✿

と、いう割とふんわりした雰囲気の側面と、令和のBLっぽいな~って思う同性でお付き合いする事について話し合うような少し緊張感を走らせる雰囲気が急に入り込んでくる感じで、少し前半と後半では作品の中のテーマが変わって来たように感じました

ちょっとココの舵取りでの新規路線が私的には驚きというか、ソワソワする感覚になってしまったかな~。。。

LGBTQ2+的な作品が増えるのは個人的には好きなので嬉しいのですが、ココの商業作品の中での織り込み方の難しさっていうのは正直作家さま差や、元からのセクシャリティへの向き合い方のマインドなんかが作品に知らずと反映され易い所かな?と感じています

そういう点で考えてしまう(見てしまう)と、しっかり咲なりに悩んだりした事を抱えずに三澄くんに打ち明けたりするのは回り道し過ぎないでやっぱりこの子、いい子だなって思う反面、、、

せめて…お家帰ってからとか、しっかり【【【TPO考えてお話ししたらいい】】】のに、、、と。。。何とも言えぬ落ち着かなさを感じてしまった所がすごい今回の作品の評価を左右してしまったかも。。。

流石に街中?帰り道?で「男同士で付き合う事のリスク」から始まり「将来への展望」までは立ち話でするような内容では無いと思うのだが…(゚Д゚;)???という”違和感”が私に物凄い勢いで挨拶して来ちゃったんですよね。。。

めちゃ感動的なシーンに仕立て上げられてる感がより一層なんか、、、んーー…ちょっとこのシリアスなお話しを軽く扱ってるように私には見えてしまったと言うか、、、

シリアスに考え過ぎないでカジュアルに捉えられる感覚を持ってるからこそ前向きになれる!とかっていうベクトルの話ではなく、単にやっぱりTPOが合ってない事にリアルさが薄くなってしまったのが悔やまれたな…と思ってしまったんですよね。。。

ちょっと例えが伝わるか難しいのですが、、、
「フレンドリー」という言葉を〝親しみやすい〟という本来の意味で捉えられておらず〝馴れ馴れしい〟に近しい感覚で実践してしまってるような居心地の悪さを私は感じてしまったんです…(o´・Δ・`o)ウーーン…

んーーー…とは言え、、、
もの凄いヒドイ嫌悪感とかがある訳ではないんです!!

でも、、、
やっぱりちょっと心配にはなりましたかね。。。
多分、、、
予想以上に人気が出て、続編決まって、更にまだ続くという事で連載も決まって、、、
良い事尽くしだけれど、、、

◤そもそもこの作品がドコに向かっているのか?!◢

という所は勝手に心配しています…((꜆꜄`•ω•)꜆꜄꜆

三澄くんも咲もすごいいい子だし、可愛いな♡って思うからこそ、、、
もっと大事に進ませてあげても良いように思う、と言うか。。。

決して雑な訳ではないけれど、この作品で「読むべきコア(核)がドコなのか?」「伝えたいBLのカタチが何なのか?」がしっかり伝わる作品で居て欲しいな…と思っています

単に私が頭が固いのか、感受性のセンサーの相性が悪かったから見失ってるのか?
はワカリマセンが、、、
今作自体にLGBTQ2+的な啓蒙的訴求面をそもそも感じていなかったので、急な路線変更で船酔いしてしまったのかも知れませんね。。。

次巻以降へのサブCP誕生のフラグも立ててるし、三澄くんのご家庭事情も入れて来てるので、何となくの進行方向は見えてるけど、一体その航路は「旅行」なのか「ビジネス」なのかはたまた「冒険」なのか、、、
という大枠のカタチは分かるといいな~って思います

私自身、2人の事は可愛らしいとは思うけれど、、、
まだ凄く作品の中のキャラとしての2人にしか感じられてない所が大きいです
もっと彼らがキャラを超えた「三澄新」「菅本咲」としての魅力を感じさせてくれたら嬉しいです

たくさん回りくどい事書いてしまいましたが、、、
今回は続刊として1巻との比較、また1冊の中での作品トーンのチグハグさや、この作品自体の現在地と今後の方向性、私自身の読んでる目的の迷子感が諸々噴出してしまい上手くハマらなかったな。。。
という事で、、、この評価となりました(。-人-。)
2巻目なので少しシビアに評価させて頂きました…

でも!!!
デビュー作から立て続けに続刊、連載が決まるヾ(〃∀〃)ノ
という事は、誰でもが出来る事ではなく、熊雪先生が多くのファンに支持されてる証なのだ!!という事は揺るぎのない事実で素晴らしい事だと思います٩(♡ε♡ )۶


修正|ですよねーーー…完全白抜き。。。前巻のデビュー作でなかなかにイイtnk描いてくれる作家さまっぽくお見受けしたからな…残念だな、この白抜きは…

1

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