電子限定かきおろし漫画付
執着系陰キャイケメン×激ニブ天然ワンコ、ひとつ屋根の下のラブトラップ
とても大好きなシリーズなので、3巻も楽しみにしてました!
玲のインターンが始まるので、ほぼ毎日していたイチャイチャができなくなるんじゃないかと少し寂しい思いをしていた光希。でも玲は激重彼氏で拗らせているので、光希を寂しい思いなんかさせるわけありません。インターン合宿中も光希に欠かさず電話。てれふぉんせっくすまでして、この人たちはきっと一生セックスレスになることはないんだろうなと思いました最高ですありがとう。
私がこの作品で好きなのは、お互い依存しあっていく描写です!
今までは、玲の方が光希への想いが強く感じられ、光希をどれだけ好きか分からせてあげるために犯すといった場面が多く、光希はそれにほだされているのかなといった印象がありました。
でも今回の3巻では当て馬の登場があり、そいつに対して「玲って俺にしか本気じゃねえの」の特大マウント。照れたりふざけたりせずにそれを真面目に伝える光希がサイコみありました。玲の歪みまくった激重執着が光希への洗脳となって実を結んだ瞬間だと思いました!大好き〜!
これからの同棲生活でも、どんな2人を見せてくれるのかほんとに楽しみです〜!
電子書籍で買いましたが、白抜き修正で残念、、
鮭田ねね先生の描くtntnが大好きなので、極シリーズが出たら買い直そうと思います!
相変わらず、玲の光希への執着愛がすさまじかった!!
一方で、今巻では光希の方もすっかり玲色に染められちゃっていて…
離れ離れの間もお互いのことで頭がいっぱいだし、
玲の嫌がることはしないという光希が玲のこと大好きすぎて、
ニヤニヤしてしまいました。
そんな二人の中を裂こうとする当て馬も登場します。
玲はもちろん嫉妬しまくりですが、
光希の方は全く相手にしていなくて
二人の揺らぎなさにぎゅんっとしてしまいました♪
待望の午前0時の甘い罠の3巻目、楽しみにしてました。
個人的、各項目5段階で
相思相愛 5
エロ 4
開発 3
な感じだと思います。
前作に引き続き、玲くん×光希くんのカプです。
恋人同士の玲くんと光希くん。しかし、玲くんがインターン合宿に参加することで、付き合って、初めて3日も離れることになり…。
玲くんと光希くんは恋人同士なので、相思相愛なのは当たり前なのですが、今作では買った玩具を使われた時に「玲だけでいい」と言ったり、啓太くんにちょっかいを出された時に、玲くんを宥める為に「お前だけだってば愛してんの」と言ったり、やっぱり「玲って俺にしか本気じゃねえの」と平然と言ってのけているのが、事実ではあるけど、愛されているって実感しているからこそ出てくる言葉だな、と思い知らされますね。
帯に書いてありますが、光希くんのどこが「激ニブ」なのだろうか?と思いましたね。巻数が増えるにつれて、玲くんによって育てられた感度や束縛の心地良さ、共依存具合などがどんどん増していってます。
そして今作は、インターン先で出会った啓太くんから敵意を向けられる玲くん。しかし、案の定啓太くんに見向きも無い、敵意もどうでもいい、玲くん。啓太くんが標的を光希くん変えますが、それも上手くいかなくて、玲くんと光希くんの仲が拗れることもないので、元々当て馬ではありますが、啓太くん、相手が悪かった、としか言いようがないですね。
何人たりとも玲くんと光希くんの仲は、引き裂きないし拗らせられない、相思相愛で共依存な激重感情カプを、是非とも読んでほしいです。
3泊4日で玲がインターン合宿に行ってしまう3巻です!
玲への嫌がらせ目的で光希に近づく啓太がかなり嫌な奴でしたが、光希に一蹴され、玲に言い負かされる残念な姿に溜飲が下がりました。
2人の間に付け入る隙がないことが改めてよく分かり、相思相愛ぶりが最高です!!
自然な流れでプロポーズを匂わせる玲が格好良かったです!
同棲するところも、正式なプロポーズをするところも見守りたいので、続編を期待しています!!
シーモアは白抜き修正でした。
玲のいない寂しさを埋めるように自慰をしたり、オモチャを買って慰める光希が可愛かったです!!
ホテルでの声を抑えない激しめえっちが最高でした!!
やっぱり集中力が一瞬途切れてしまう
なんでか?
それは…そう…修正です
多分こんな読者は多くはないとは思うけれど、ごめんなさい
私はエロはエロでちゃんと楽しみたい!とストレートな欲求を抱き続けてBLを読んでいます
(勿論エロ無しBLだって良さ、分かってると思います!…のハズ?です…気弱…笑)
まぁそんな読者な訳なので、シリーズ作品への期待もそれぞれの作品のテイストに合わせて読みたい所とかがあるんです
まさに本作は2巻の発売を機に読み始めたので、どうしても圧巻の描き込みには大分興奮したのを覚えています
え?これで通常版なんだ!?という驚きと喜びを知った事は忘れられないのです
なので、やはりこの修正の差だけでも作品への印象は左右してしまいます
勿論一度目にした作家さんの気合の入った描写を覚えてはおりますし、前巻までを見返せば容易に修正の下を思い浮かべる事は出来ます
でも、その思考の切り替えをする事で目の前のページを見ながらもどこかで「想像補完をしている感覚」になっているので、結局は今作への集中力を維持は出来ていないんですよね~
なんか凄く煩わしいしもどかしい
修正に関してだけでレビューを埋め尽くしてしまう勢いですが、まぁ私にとってはここも十分大事なんですよね
もし、4巻とかも出して下さるなら新刊はストーリー展開次第では我慢して海王社さんの大人版が出るのを待とうかな?って考えてます
ここまでしつこく沢山書いてしまいましたが、今回の評価は修正だけで決めた訳でもないんですよ?
ちゃんとストーリー展開も併せて考えて、自分的に前巻を読んでから見たかった内容とのズレなども鑑みて付けました
当然、自分の見たいものが見れなかったから星を減らした、という事ではありません
自分的には「同棲展開来るかな?」と思ったけれど来なかった、というズレ自体は確かにありましたが、別に急ぐ事はないし、必要なエピなら読みたいし押さえておきたい!と思うので全然ズレに関して星を減らした訳ではありません
では、なぜ減らしたか?
それは、今回の新キャラ登場が必要なエピだったのかどうか?がよく分からなかったからです
言い方は良くないですが、来るべき次のエピソードへの間延びエピとえち展開への撒き餌みたいに感じてしまったんです
新キャラくんも暴れまわった感じはありますが、余りにも理由とかが幼稚だったし、結局玲が他の会社を選んだって事は彼は今回のスポット出演だったって事になりそうだし…
なんか、今回の巻の「大きな魅力」や「売り」が見い出し難かったんです
魅力よりも修正などのマイナスイメージの方が印象として残ってしまった所を今回は評価に反映しました
玲と光希のBL部分は全くなにも揺るぐ事なく「ですよね♡」という安心感で読めたので、驚きは少ないけれどBLとしての萌えは感じる事は出来たので、そこも踏まえて評価しています
気持ち的には星は3と4の間です
でも、評価を下げたくなるような作品ではなく、応援したい作品ではあるので、今回はそんな気持ちも一緒に込めての星4つにしました
次のストーリー展開では読者が(私が、ですがw)勝手な想像で間延びされてるなどのマイナス印象を抱いたりしない「展開の流れに必要なエピ」が読めると嬉しいです
ま、この辺は読者側の読み方都合もありますよね…
我儘言ってすみません…!!
新刊即読みor大人版待ち、はどうなるか分かりませんが、これでも最後までずっと追って行きたいとは思っているので、応援しております!!
