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  • ラスボス系悪役令息が望むのは、原作通りの没落ルート

ラスボス系悪役令息が望むのは、原作通りの没落ルート

rasubosukei akuyakureisoku ga nozomuno ha gensakudoori no botsuraku rūto

あらすじ

激重愛な執着主人公×悪党を演じる転生悪役令息。執着愛の先の真実とは…?

復讐系漫画の悪役令息サタリアに転生した俺。サタリアは最後に主人公に立ち塞がり、復讐されるラスボス系悪役だった。それを知った俺は逃げ出そうとするが、ラクトフェル伯爵家が人を人とは思わない救いようのない悪党一家であることが許しておけず、この家の犠牲者を可能な限り減らしながら、原作通り自分の家を没落させようと決断する。しかし、ある日、出会うはずのない主人公・復讐鬼アルヴェンがなぜか専属使用人候補として目の前に現れる。ラクトフェル家の犠牲者であり、奴隷よりも酷い扱いを受け、誰よりもラクトフェル家を恨むはずの彼が、「俺を、あんたのものにしてくれ」と恐ろしい程の熱が孕んた瞳をサタリアに向けてきて!?

作品情報

作品名
ラスボス系悪役令息が望むのは、原作通りの没落ルート
著者
峰星ふる 
媒体
小説
出版社
KADOKAWA
発売日
ISBN
9784048119184

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