電子限定おまけ付き
ゲームライター×大工見習い+幼い弟 癒やし癒やされバタバタ育児BL第2弾♥
ほのぼのしたタイトルに釣られて買った前巻 鬱ものと惨劇ものにしか反応しないくせになぜ?ってなりますよね
飽きてたんです 濃いめの味付けに で このタイトルなら汁は少なかろうと
確かに汁は少なかった が 恋もなにも育てる前にヤってましたッ!w
前巻の不満は2度も子どもを捨てた母親のことが一切語られず 先に捨てられた葵の当時の状況もなかったんですよ
そう あたしが1番読みたいところがゴボッとなかった Orz チクソー
亡くなった祖父のつての大工の棟梁一家が彼らが兄弟をこぉ 包み込んでくれて 大家族の中で健やかに 伸びやかに ね ほんと ほのぼのしてた
なので この続きに期待したのは葵が捨てられるまでの母親と祖父母との関わりだったんですが
笑っちゃうくらいなかったw
そう この2巻も前巻同様 菜生(なお)を中心に 彼が過ごす大切な1日を切り取り 兄・葵とシッターになりつつある楓太(大工の孫で恋人)がエッチ頻度をあげ 振り回されながら 兄になり家族になっていく話になってて
てか 毎日ヤってるように見えるんだわ 尻の穴 閉じる暇もないように
だってほら 何かあった1日の切り取りだから 都度ヤってればそう見えちゃうじゃない?
あの あれですよ ブラコン葵と菜生のやりとりはほんと微笑ましくて
菜生の生活を邪魔するエロやイチャイチャはないので 隙を狙ってヤリ散らかすふたりをすっ飛ばせば あ すっ飛ばしちゃダメなのかw
あたしが期待したものは読めなかったんだけど 『あめふり』を出すならやっぱり葵が置き去りにされたあたりは欲しかったな と
そこがあってこそこの兄弟が 母はなくとも大勢の大人の優しさで大事に育てられているのがわかってグッと刺さったんだと思うんですけど なぜか歌詞の中の子の心配して終わっちゃって
いやそれでも 菜生がそれまでささずにいた傘を雨の中で初めて開いた理由にちょっとウルッたので もうね 文句ばっか言ってちゃいかんな と
高校生でもあるまいに ヤることやってる恋人に日々恋しい愛しいを重ねていくふたり
を見ずに たまに か行がた行になっちゃう菜生の間違い探しばっかしてしまうんだけど まぁそこは子育てメイン読んだということで
葵と一緒に暮らすには菜生の承諾が不可欠
クールな幼児相手に認められようと頑張る楓太と 菜生と楓太の仲にちょっと寂しさを覚える葵
菜生のお許しが出たような出ないような終わりに え?これってひょっとしてまだ続く ???
まぁ続くなら続くで なんだかんだ言いながら けっこうゆるゆる読んじゃうのよね こういうお話って
