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デビュー作『サディスティック・バイトマークス』の2作めの番外編。
20歳でMの善と、31歳でSの仁の歳の差CP。
なんとなく好きなカプなので、前回の番外編『拘束えっち』を復習してから、こちらも読んでみました。全24ページ。以下ネタバレあります。
前作は目隠しと拘束えっちでしたが、今回はおもちゃを使ったプレイです。
まず序盤は、アニメイト特典で見つかってお仕置きされてしまったというバイブが登場。
仁の仕事が忙しくて会えなかった時に、善がバイブでしていたことが面白くないご様子w
言葉責めしながらバイブを挿入する善の意地悪な表情が良い!善は簡単に気持ちよくトロトロになっちゃってエロい!
続いて仁が「試してみたい」と取り出したるは、尿道プラグ!
さすがの善も拒否感を示すが、仁が自分のチン◯を「いらないんだ?」と脅して(?)くるので抗えずw 初めての尿道プレイ開始!
善は怖がりつつも気持ちよくなってるし、仁も楽しそうw
最後は満を持して仁さん自身を挿入。
今後はおもちゃで自慰しないことを約束させられる。
てか仁が忙しくて会えない間も、おもちゃ使っちゃダメなの?厳しくない?それくらいいーじゃないと思うんだけどw
仁の「一番奥まで入れ」る発言があったので、結腸攻めか⁈と期待しましたが、単に奥までガツガツ責めることだった模様w
ラストは翌朝。
「オナニーするなら俺としよう」
どうやらおもちゃ禁止はマジらしいですww
う〜ん、前2作でも感じたんですが…
仁さんて表情は意地悪なんだけど、責め自体にはそこまでのSを感じないというか、Sっ気はあるけどソフトというか…。
しっかりとSとMのプレイを読みたいという時には、正直物足りなさを感じます。
あまあまなソフトSMを読みたいという人にはぴったりかなと思いました。
前2作の雰囲気から、本作もきっとソフトなプレイだろうなと予測して読んだので想定内でした。でもこの二人のキャラが好きで読みたくなっちゃいますw
もし次回もあるなら、今度はもうちょっと冒険してみてほしいな〜なんて思いましたw
シーモア 白抜きor薄いトーン修正
前作は薄ーいトーンだったけど、今回はほぼ白抜き、残念無念!仁さんが「ぶるん!」と見せつけるシーンが真っ白で残念だった〜。゚(゚´ω`゚)゚。
