小説

  • 未来の端の、そのまた向こう

未来の端の、そのまた向こう

Mirai no hashi no, sono mata mukou

  • 電子単話
  • 同人

表題作未来の端の、そのまた向こう

中村智明
人気ロックバンドでヴォーカルを務めるシンガーソングライター、31歳、兄
中村聡
ぱっとしないバンドのヴォーカリスト、大学生、22歳、弟

あらすじ

幼い頃に両親を亡くした聡(あきら)と、兄の智明(ともあき)。今や日本のロック界を牽引する天才シンガーソングライターとなった智明に憧れて、同じロックシンガーとなった聡は、偉大なる兄の背中を追いかけてその影響を受けるあまり周囲から「パクリ野郎」との不名誉な称号を受けている。だが歌う智明は弟の目から見てもむしょうにかっこいい。しかし普段の智明は女にフラれては酒を飲んでは聡に「慰めて」と抱きついてくるヘタレ男。そんな智明が聡のバンド活動におけるライバルである美夕と共に、クラブ『フォー・ローゼズ』の常連だと知った聡は…。挿絵2枚つき

作品情報

作品名
未来の端の、そのまた向こう
著者
綾園衣夜砥(衣夜砥) 
媒体
小説
サークル
BlueTopaz'sNovels<サークル>
電子発売日

ちるちる評価ランキング(小説)一覧を見る>>

PAGE TOP