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誰にも見せたくないくらい可愛いから、独り占めしたかったんだ
小説

1巻のあの終わりから続きが気になり、4/17の2巻刊行を楽しみにしておりました。
(そして、やっと(スミマセン)このちるちる様でも登録していただけたので…お待ちしておりました)
1巻での啓太のあの切ない出来事、勘違いから、瀧に迷惑を掛けたくない、これ以上好きになってはいけない…
そして、啓太の心に大きく影を落とすあの人の存在から、瀧の元を去ろうと決心した啓太。
こんなに瀧の事が大好きで、瀧の方もきっと…なのに(泣)
この後の瀧と啓太のすれ違いと、啓太を追い求める瀧の姿に大号泣
(でも…このアルファの必死なお姿に萌♡)
瀧への想いを断ち切るように、これからの事を一生懸命考える啓太はやはり自分の事より、家族が笑顔になる事を第一に考え前に進もうとするのですね…
ホントに健気(泣)
ただ、それが思わぬ方向に…
新たな登場人物のせいで本当にハラハラでしたが、見事な瀧の執念・ド執着(通報されなくてよかったよ(笑))のおかげで、啓太を守れて、想いが通じ合えて本当によかった(嬉涙)
瀧と啓太が大切にしてきた、大切にしていきたい家族と、啓太の望み、そして未来へと続くとっても素敵なハピエンでした。
そして最後の(私の大好きな)ベータの安田先輩の思いにもキュンとしました。
もしも『後輩アルファはベータな俺のうなじを噛みたい
』が未読でしたら、是非とも読んでいただきたいです。
安田先輩のあのシーンをより深く共感していただけるのかな?と思います。
啓太くん!これからは幸せオメガと呼ばせていただきますね。読了後の今、読者の私までもが幸せいっぱいです♡
どうか多くの読者様にもこの幸せを楽しんでいただきたいです。
作者様、瀧くんを幸せにしてくださって、本当にありがとうございました。
